マイクロベイトパターン特化型シーバス用プラグ「シュリペン 70」のインプレッション

- アングラー
- カテゴリー
- ショアシーバス
- 対象魚
- シーバス
- 釣り場
- 東京湾奥河川
- ロッド
- Foojin’RS ヴィヴォーグ S96ML+(APIA)
- リール
- セルテート LT4000-CXH(DAIWA)
- ライン
- GUIDUS PE×9 1号(ゴーセン)
- リーダー
- ショックリーダー 20lb(VARIVAS)
- ルアー
- シュリペン 70(レガーレ)
- パターン
- マイクロベイトパターン
- 出典
- LEGARE CHANNEL
インプレ・メモ
### シュリペン70の特徴・使用感
- マイクロベイトパターンに特化したシーバス用ペンシル。
- ゆっくり巻いても表層レンジをキープしやすい。
- 基本はただ巻きだけで十分アクションする。
- ゆっくり巻くとナチュラルなローリングアクションを発生し、水に馴染みやすく暴れにくい。
- ドリフト時も安定しており、明暗・ブレイクなどへ自然に送り込める。
- 表層だけでなく、少し沈めてから巻く使い方にも対応し、レンジ調整しやすい。
### 使い方
- 基本はゆっくりただ巻き
- 反応が薄い時は明暗へドリフトさせる、ティップだけで「チョンチョン」と軽くトゥイッチ、その後ただ巻き
- このチョンチョン直後に複数回ヒットしており、マイクロベイト時は捕食スイッチを入れる効果が高いと解説。
- また、水面で反応がない場合は、着水後3~5秒フォール、約30~50cm沈めた状態から巻き始めるというレンジ調整でも連続ヒットしている。
#### 有効な状況
- 春終盤~初夏のマイクロベイトパターン。
- 特に、シラス、サッパ、稚アユなど5~8cm程度の小型ベイトを捕食しているシーバスに有効。
- 小型ベイトが表層に溜まりやすい状況とレンジが非常にマッチする。
### シュリペン55との違い
- もともとのシュリペンはメバル用として開発されたルアー
- シュリペン55でシーバスでも釣れる
- しかし、軽量で飛距離が出しにくい、流れの速い場所ではアクションが暴れやすく、水面を割りやすい、フックも小さくシーバスにはやや不便という課題があった。
- シュリペン70ではサイズ・重量をアップ、シーバス用に再設計
- 流れの中でも暴れにくいローリング主体のアクション
- 飛距離・操作性を改善
- 流速のある河川や港湾でも扱いやすく改良
シーバスタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
リール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイト
ルアー
ミノー
ペンシル
バイブレーション
メタルバイブ
ジグヘッドワーム
メーカー
セルテート SW | DAIWA
セルテート SWは、大型のスピニングリールであり、強靭なボディと耐久性の高いドラグシステムを備えています。また、高性能なエアローターやキャストフィールを改善するLC-ABSも採用しています。さらに、マグシールドによる防塵・防水能力の高さも特徴であり、長期間にわたって優れた回転性能を維持します。さらに、モノコックボディの採用により、剛性と気密性の向上を実現し、大型のジュラルミンタフデジギアも搭載しています。その他、ドラグシステムやハンドルノブにも改良が施されており、最適なパフォーマンスを発揮します。このリールは、釣りの大型ターゲットに対応するために設計されており、高い性能を備えています。セルテート | DAIWA
ダイワの新しいスピニングリール「セルテートCERTATE」は、軽量性と耐久性を実現するために開発されたものです。モノコックボディという特殊な構造により、軽量さとタフさを兼ね備えています。小さなボディに150以上のパーツを詰め込むことができ、大口径のドライブギアを収納することが可能です。また、「LT」コンセプト(LIGHT&TOUGH)という新しいスピニングリールの核となる軽量・強靭テクノロジーも取り入れられています。さらに、防水性能にもこだわり、マグシールドという独自の技術を採用しました。セルテートCERTATEは、軽量性と耐久性を兼ね備えた次世代のスピニングリールであり、釣り人にとって必須のアイテムとなっています。