【香良洲漁港】スピンガルフ ネオ 20を活用するタックル【仮想インプレ】

インプレ・メモ
香良洲漁港、朝一から気合入れて行くぜ!って思ってたんだけどさ、結局のところ寝坊しちゃってね。現地に着いた頃には太陽がもう空高くて、ちょっとだけ自分にげんなり。それでも「いやいや、まだチャンスはあるっしょ!」と自分を奮い立たせての釣行スタート。今回は堤防からハマチ狙い。ジグサビキで小魚の気配を探りつつ、本命ルアーでドカンと一発…と妄想だけは膨らむわけよ。
### ミュートス ソニオ タイプ R 100Mで感じる軽快さと粘り
まず手にしたのは、ゼナックのミュートス ソニオ タイプ R 100M。10フィートってレングスは結構あるんだけど、これがね、不思議と重さを感じさせない。今回メインで使ったスピンガルフ ネオ 20gみたいな軽めのルアーも、まるで自分の手の延長線みたいにシュパッと飛んでいく。キャストフィールがめちゃくちゃ気持ちいいんだよね。
特に感動したのは、あのヘキサゴングリップ。変則六角形って最初は慣れるかな?って思ったけど、これがまた手に吸い付くようにフィットするのよ。握り心地、マジでいい。ラバー素材もベタつきがなくて、サラッとしてるのが好印象。リールシートもヘキサゴン形状で、ツインパワー 4000PGがガタつくことなくガッチリ固定されてる感じ。余計な力が入らないから、長時間キャストし続けても握力が温存されるっていうか、疲れにくいんだよね。これ、地味にデカい。
RGガイドセッティングも相まってか、ラインのバタつきがホント少ない。1.2号のピットブル8+がスゥーッとスムーズに出ていくから、キャスト後のルアーの軌道も想像しやすい。ルアーコントロールの精度も上がる感じ。残念ながら今回はハマチが遊んでくれなくて、あの「Hクラスに及ぶパワー」ってやつをフルで体感する機会はなかったんだけど、不意の大物にも対応できるだろうなっていう、竿全体の芯の強さは感じられたな。なんか、いざという時の頼もしさがグリップを握る手のひらから伝わってくるんだよ。
### スピンガルフ ネオ 20とロックディープ 120S ジェットブーストの使い分け
ルアーは、まずは小さめのブレードジグ、imaのスピンガルフ ネオ 20からスタート。堤防周りの5mレンジくらいを重点的に探るイメージでね。ブレードジグって、どうしてもキャスト時の糸絡みが心配になるんだけど、これはそのストレスがほとんどない。安定した飛行姿勢で気持ちよく飛んでいくし、ブレードも巻き抵抗は軽めなのに、しっかりクルクルっと回転してくれてるのが手元に伝わる。ボトム付近で小刻みにシャクってみると、ヒラヒラと誘う感じがなかなかいい。レビューでマゴチが釣れたってのも頷ける気がする。ボトム攻略の引き出しの一つとして、これはアリだなって思ったね。
しばらく投げ続けるも、魚からの反応はなし。潮止まりに近づいて、回遊魚の活性が下がってきたかな…と感じ始めた時に投入したのが、シマノのロックディープ 120S ジェットブースト。青物が渋い時でも、あのディープレンジをミノーで攻められるのは心強い。ジェットブースト、やっぱ飛びますわ。沖の潮目までしっかり届く。深いレンジをしっかり泳いで、たまにジャークを入れてヒラ打ちさせるんだけど、その時のキレもなかなか。3X BODYの耐衝撃性っていうのは、今回は特に恩恵を感じる場面はなかったけど、足元がゴツゴツしてる磯とかで使う時は、かなり精神的に楽になるだろうな。
結局、今回は残念ながら本命のハマチには出会えずじまい。小魚の回遊も少なかったから、致し方ないか…という気持ちと、悔しい気持ちが半々ってところ。でも、ミュートス ソニオ タイプ Rの軽快な操作感と、それぞれのルアーが持つ個性は十分に感じ取れた釣行だった。タックルのポテンシャルは疑いようがない。あとは、それを引き出すアングラーの腕次第…って、毎回この結論になっちゃうんだよなぁ(笑)。次こそは、ソニオ タイプ Rで魚の引きをしっかり受け止めてやりたいね。
※広岡龍平は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
最新人気タックルTOP20をチェックコルトスナイパー ロックディープ 120S ジェットブースト | SHIMANO
コルトスナイパーの新製品、ロックディープ120Sジェットブーストは、ショアプラッギングに最適なロッドで、2,490円(税別)で販売されています。このルアーは、安定したロングキャストと速やかな泳ぎ出しを実現する重心移動機構JET BOOSTを備えており、キャスト時の初速、飛行姿勢の安定、速やかな泳ぎ出しなど、3つの要素を徹底的に検証しています。また、ホログラムを使用して、ベイトフィッシュの鱗のリアルな模様を再現しています。リップ操作はただ巻きがオススメで、ティップを下げて深いレンジを攻めることも有効です。このルアーは、耐衝撃性を3倍以上に強化した3X BODYを採用しており、大型青物にも対応しています。さらに、貫通ワイヤー設計も採用されており、不意な大物にもしっかりと対応しています。コルトスナイパー ロックディープ 120S ジェットブースト | SHIMANO
コルトスナイパーのロックディープ120Sジェットブーストは、ショアスナイパー用の釣り竿で、安定したキャストと速やかな泳ぎ出しを実現しています。重心移動機構のJET BOOSTにより、初速、飛行姿勢の安定、そして速やかな泳ぎ出しの3つの要素が検証され、遠投ルアーとして使い手の技量に関わらず釣果を上げられるようになっています。ホログラムは、ベイトフィッシュの鱗を模倣しており、水中での複雑な反射を実現しています。大型リップを操作する際は、ただ巻きではなく、ティップを下げて深いレンジを攻めるリトリーブが推奨されています。耐衝撃性を3倍以上に強化した3X BODYや、大型青物に対応した貫通ワイヤー設計など、様々なバリエーションがあります。コルトスナイパーの公式SNSアカウントでは、製品情報やイベント情報などを提供しています。ピットブル 8+ | SHIMANO
ピットブル8+は、インストラクターからも高評価を受けている釣り糸です。『Mission Complete』が『PITBULL』シリーズに進化しました。製品説明動画では、辺見哲也選手がピットブル8+×辺見哲也KEYを使用しています。この釣り糸は、タフクロス2とVT工法を組み合わせた編み工程により、強度の均一化や低伸度化、摩耗性向上に貢献します。さらに、ヒートシンクコーティングにより耐熱性が向上し、滑り性も向上しています。カラーバリエーションも豊富で、さまざまなサイズと強度があります。この釣り糸の公式SNSアカウントもあり、製品情報やイベント情報などが掲載されています。ツインパワー SW | SHIMANO
新しいツインパワーSWは、タフネスと巻き上げのパワーを追求したソルトゲーム用のリールです。インフィニティドライブやヒートシンクドラグなど、ステラSWの機能を受け継いでおり、ハードな使用にも耐える性能を持っています。また、防水性能も向上しており、海水の侵入を防ぎます。リールの巻き上げは軽くパワフルであり、ロングキャストではなく魚を掛けるまでの巻き上げの軽さを重視しています。マグロゲームにおいては、安心して使用することができます。ツインパワー XD | SHIMANO
新しいツインパワーXDは、MGLシリーズの中でも最強のリールとなっています。耐久性を継承しながら、軽量化が図られており、マイクロモジュールギアIIやロングストロークスプール、サイレントドライブなどの最新の機構が採用されています。また、カーボンクロスワッシャやバリアコートスプールリングなども採用されており、よりタフで軽快なモデルとなっています。このリールの操作性も大幅に向上しており、そのフィーリングとタフネスを体感することができます。シマノは釣り人のために製品を作り続けており、HAGANEギアやHAGANEボディなどの信念に基づいて製品を作っています。このリールは精巧な巻きごこちや操作感を提供し、想像を超える巻き上げ力を持っています。さらに、XシップドライブギアやHAGANEボディ、サイレントドライブなどの機能も搭載されており、優れた性能を発揮します。ツインパワー | SHIMANO
高剛性・高耐久なツインパワー金属ローターとHAGANEボディを組み合わせた最新のリールが登場しました。金属ローターは長年の研究の結果、たわみや歪みを抑制し、安定したリーリングを実現。さらに、ロングストロークスプールの採用によりキャスト性能も向上し、タフで信頼性の高いリールとなりました。また、高剛性ボディのHAGANEボディは衝撃にも耐え、強力なギアシステムも搭載。さらに、滑らかさと防水性を兼ね備えたX-プロテクトも特徴です。細部にまで静かで一体感のある設計が施されており、さまざまなシーンで優れたパフォーマンスを発揮します。さらに、飛距離の向上や操作のしやすさなど、多くの機能も備えています。釣り人の要求に応えるため、シマノは精密さと堅牢さにこだわり続けています。