アーダ零で藻場のシーバスを攻略

- アングラー
- カテゴリー
- ショアシーバス
- 対象魚
- シーバス
- 釣り場
- 岩手県
- ロッド
- タイドリフト 3G TD3-982M(メジャークラフト)
- リール
- 22 ステラ 4000MHG(SHIMANO)
- ライン
- キャストワン×8 1号(SUNLINE)
- リーダー
- ポケットショックリーダー FC 16lb(SUNLINE)
- ルアー
- アーダ零999,アーダ零イノベーター(JADOPRODUCTS)
- 出典
- JADO PRODUCTS OFFICIAL
インプレ・メモ
### アーダ零イノベーター
- メインで活躍したルアー
- 手前のシャローを探る用途に最適。
- 表層~ごく浅いレンジを引きやすい。
- 藻場攻略ではこの日の正解ルアーだった。
- ロッドを水平で巻いても藻を拾いにくい。
- 藻の上をギリギリ通しやすく、レンジキープ性能が高い。
- わずか20cm程度のレンジを正確に引ける能力が高い。
- 届く範囲であれば食わせ能力が非常に高い。
- 「今日はイノベーターの日だった」「イノベーターが答えだった」
### アーダ零999
- イノベーターより飛距離が欲しい時に使用。
- 沖を狙うためのルアー。
- 少しレンジを下げて探る用途。
- この日は「999だとレンジが入りすぎていた」と判断。
- 藻の上を通したい状況ではレンジが深くなりすぎ、魚のいるレンジと合わなかった。
### 藻場攻略の要点
- 最重要なのはレンジ
- 「一番意識しているのはレンジ」
- リトリーブ速度も重要
#### 藻場での通し方
- 藻の上を通す時は藻を引っ掛けないことを最優先。
- 藻の間を通す場合は少しレンジを入れて魚に見せる。
- 藻を拾うとプレッシャーになるイメージがあるため、なるべくクリーンに通すことを意識
#### 藻場シーバスのシーズン
- 春が最適
- 夏が近づくと水温上昇、藻が抜け始める
- 結果、ベイトが減りシーバスも減る
- 藻がなくなれば河川ゲームへ移行