響灘マダイとの対峙における紅牙テンヤゲームEXのインプレッション

インプレ・メモ
### 紅牙テンヤゲームEXの使用感
#### パワーと粘り
- 大型真鯛を狙うため、通常の関東テンヤよりかなり強いドラグ設定で使用。
- それでもロッドが魚の突っ込みや首振りを吸収し、ドラグを出さずに魚をねじ伏せられる」安心感がある。
- 60~90cmクラスはもちろん、10kg級を狙うには必需品レベルのパワー感と評価。
- 「このドラグで、ドラグを出さずに獲るやり取りが気持ちいい」
- 「スリルゲーム系のロッドに近い粘り」
- 大型真鯛特有の細かい首振りも、ロッド全体がしっかり曲がりショックを吸収
- 魚をこちらに向かせ続けられるため、安心して強引なファイトができるとしている。
#### メガトップRの感度
- 従来なら穂先のメカニカルな変化としてしか感じられなかった”軽いもたれ”や”違和感”を感知できる
- 巻き始めのわずかな違和感、フォール中の微妙な変化を捉えられる
- 「怪しいアタリでもしっかり掛けていける竿」
#### SVFコンパイルXの恩恵
- ブランクにはSVFコンパイルXを採用。
- その効果として、樹脂量を減らしカーボン密度を高めることで、軽さ、感度、パワー、粘りを高次元で両立。
- 「この軽さとパワーが両立できる」
#### グリップ・リールシート
- 新設計のアップロック式リールシートについても高評価。
- 緩みがほとんど気にならない
- ブランクタッチしやすい
- リールフット周辺が握りやすい
- キャスト時のCCグリップが非常に使いやすい
- 「機能と美しさを兼ね備えたデザイン」
### セルテートHDの使用感
- フルアルミボディによる高剛性
- 大型真鯛相手でも安心してゴリ巻きできる
- 強ドラグ状態でも巻き負けしない
- 巻きのトルクだけでなく巻き感度が高い
- 「どんな時でもセルテートは抜群の信頼」
- 「大鯛狙いには本当に強い味方」