中比重PEライン 0.2号とANSWER LIGHTGAME FC LEADER 4lbを使用したアジングタックル【クリスター 57+】

インプレ・メモ
深良津港の夜は、相変わらず独特の空気感がありますよね。この日は薄暗くなり始めたタイミングで入釣。アジもそろそろ動き出すんじゃないかっていう、そんな期待感でいっぱいです。
### クリスター 57+とアジクト38で挑むアジング
今回はクリアブルーの「クリスター 57+」をメインロッドに、ルアーは同じくクリアブルーの「アジクト38」からスタート。このロッド、まず持った時の軽さがすごいんですよ。64gって数字以上に「あれ、持ってる?」って一瞬疑うレベル(笑)。だけど、実際にキャストしてみると、その軽さからは想像できないくらい、ルアーの重みをしっかり感じさせてくれる。0.3gからいけるって話ですけど、今回は2.0gのアジクト38。全然ストレスなく、気持ちよく沖に飛ばせましたね。
で、アジクト38。まずは基本のただ巻きから。小刻みにローリングしながら泳ぐ姿を想像しながら、ゆっくりリトリーブ。すると、やっぱりというか…沖の明暗部で「コッ」っていうショートバイト!「おっ、いるじゃん!」って思って、すかさずフッキング。クリスター57+の反響感度、これがなかなか鋭くて、小さなバイトも手元にビンビン伝わってきます。これは良い。で、上がってきたのは18cmくらいのアジ。サイズはそこそこですけど、狙い通りの一匹はやっぱり嬉しいもんですよ。
#### アジクト38のシミーフォールを検証
続けて、今度は「アジクト38」の真骨頂、テンションフォールを試してみました。キャストして、数回巻いてからフッとラインテンションを緩めつつフォールさせる。説明書には「テール下りの小刻みに揺れるシミーフォール」って書いてありますけど、確かにその動きをラインを通じて感じ取れるんですよ。水中でルアーがどんな動きをしてるか、想像力をかき立てられるっていうか。いや、想像じゃなくて、本当に動いてるからラインを通じて伝わってくるんですよね。で、そのフォール中に「クッ」っていう明確なアタリ!またしてもクリスター57+の感度が仕事をしてくれて、即アワセ。これも同サイズのアジ。フォールでのアタリが続くのは、このルアーの強みかもしれませんね。アジが夢中になる「アジクト」、名前負けしてない、というか…アジが中毒になるのは、やっぱりこの独特のフォールアクションがあるからなんでしょうね。
ただ、数を伸ばそうと思って、同じパターンで攻め続けるんですけど、なかなか連発はしない。アジは回遊するから釣れるし、釣れない時もある。これは自然の摂理。だからこそ、釣れた時の感動は格別で、釣れない時もまた…釣れないからこそ次がある、というか。つまり、釣れるかどうかはアジ次第。それがアジングの醍醐味なんですよ(笑)。
#### ジェリーサーディン54へのチェンジ
ちょっと状況を変えたくて、今度はジャッカルの「ジェリーサーディン 54」にチェンジ。これ、本来はメバルがメインターゲットなんですけど、生シラス感のある漂うI字アクションがアジにも効かないかなと。水面直下をスローリトリーブで引いてくると…うん、動きはすごくナチュラル。メバルが水面をピシャピシャする状況じゃないですけど、試す価値はあるなと。ただ、この日は「これだ!」っていうアジからの明確な反応は得られなかったですね。いくつかショートバイトはあったんですけど、フッキングには至らず。もしかしたら、深良津港のアジには、もう少し動きのあるアジクト38の方が好みだったのかもしれない。それか、単に私の腕が足りないだけ、みたいな(笑)。
### ロッドのインプレと総評
今回の釣行で、「クリスター 57+」はやっぱりすごいロッドだなと感じました。軽量リグでもしっかり操作できるし、感度も申し分ない。特に反響感度は特筆もの。本当に突き抜ける感じ。でも、その分、かなり繊細なロッドだから、取り扱いには注意が必要だなって改めて思いましたね。車の出し入れとか、ちょっとした不注意で破損に繋がっちゃう可能性もあるわけでしょ?この性能を維持するには、細心の注意を払う、つまり丁寧に扱う必要がある。良いものは大切に使うべきだ、という至極当たり前の結論に至るわけです。
ユニチカの中比重PEライン0.2号とゴーセンのリーダー4lbの組み合わせも、今回の微細なアタリを捉えるのに一役買ってくれたのは間違いない。
アジクト38は、やはりそのフォールアクションが魅力的で、アジを飽きさせない動きがしっかりありました。ジェリーサーディン54は、今回は結果が出なかったけど、これはこれで使いどころがあるはず。アジも日によって、時間帯によって、そして水深によって好みがあるから、ルアーの使い分けはやっぱり面白いですよね。
今回の深良津港アジング、サイズは控えめだったけど、タックルの特性をしっかり感じられた良い釣行になりました。また別の日に、このロッドとルアーでアジにリベンジしたい…というか、また新たなアジとの出会いを求めて行ってきます!これは新しい武器になる、気がしますね。
※久良木和人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
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リール
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JELLY SARDINE54 | JACKALL
新製品の「JELLY SARDINE54」はアジやメバルのためのルアーで、ノーシンカー+トリプルフックの仕様が特徴です。ボディはソフトボディとリアルなカラーリングで、「生シラス」を演出します。グローカラーやグローラメ、グロークラッシュなどのバリエーションもあり、さまざまな状況に対応できます。ボディの破損にも対応しており、付け替え可能なソフトボディが付属しています。投げてスローリトリーブするだけで、漂うI字アクションがメバルに口を使わせます。特にシラスや小イカパターンで効果があります。さまざまなサイズやタイプの他のルアーもあり、メッキゲームにも使えます。JELLY SARDINE80 SLIM RIDGE | JACKALL
新製品のルアーである「ジェリーサーディン80スリムリッジ」は、アジやメバルなど多くの魚種に効果的なサイズと波動を持っている。リッジテールという新機能を搭載し、微弱な波動を放つことで魚に自然な感覚を与え、口を使わせることができる。さらに、80mmというロングボディながらもフッキング性能に優れている。ノーシンカーとトリプルフック仕様で、表層をナチュラルに漂うアクションが可能である。スペアボディーが2本とスペアフックが1本入っており、交換可能な仕様となっている。価格は税込で858円となっている。ジェリーサーディンシリーズの他のルアーもあり、オートマチックにバイトを誘発する「ジェリーサーディン55シャッドテール」や生しらす食感の「ジェリーサーディン54」などがある。このルアーはアジの開発で使われた交換方法も紹介されている。Revo ALX (レボエーエルエックス) | アブガルシア
AbuGarciaの最新モデルであるRevo ALXは、高品質な部品と軽量デザインを特徴としています。特に、アルミ製マシンカットギアシステムが優れたギアフィーリングとパフォーマンスを実現しています。また、Abu Works SP Kitによって塩ガミ現象を抑え、回転フィールと耐久性を向上させています。このモデルにはHPCRベアリングやAMギアリングデザインなど、さまざまな高性能な機能が採用されており、あらゆる釣りスタイルに最適です。さらに、IM-C6ボディ設計やX-Crafticアロイボディなどの新構造により、軽量化と耐久性を両立させています。ロケットラインマネジメントシステムTMやカーボンマトリックスハイブリッドドラグも利用され、滑らかで高性能なパフォーマンスを発揮します。REVO ALX THETA | アブガルシア
2020年6月に発売予定のAbuGarciaの新製品、REVO ALX THETAは、タフさと軽さを兼ね備えたハイパフォーマンスリールです。デュラメタルワンピースボディと高効率なギアリング、新しいフリクションフリー構造を採用しており、静かで軽い回転性能を実現しています。また、Salt Shield TMにより、回転異音の原因となる塩ガミの現象を大幅に減少させました。さらに、HPCRベアリングやFriction-Freeメインシャフトの支持構造の改良により、耐久性と滑らかさを向上させています。AMギアリングデザインやCOGギアデザインにより、究極の滑らかさを実現し、DURAMETAL™一体ボディとC6カーボンローターの採用により、軽量化を実現しました。さらに、ロケットラインマネジメントシステムTMやDuracarbon ™ハンドル、カーボンマトリックスドラグなど、さまざまな特徴も備えています。これらの特徴により、あらゆる釣りの場面で高いパフォーマンスを発揮します。