インステージ S66MLとマイヨール 70SLによる最強ボートシーバスタックル【大阪湾】

インプレ・メモ
### ボートシーバス、大阪湾の潮風が心地いい!
いやー、今回の大阪湾ボートシーバス、正直、最高でしたね!って言っても、何が最高って、もう全てが最高っていうか、最高の瞬間って結局、心の持ちようなんですよ(笑)。朝から気持ちいいくらいの快晴で、風も穏やか。こういう日って、なんか釣れそうな気がするじゃないですか。釣れそうな気がするって、すごく大事なんですよ。モチベーション、上がるから。
今回使ったタックルは、ロッドがSHIMANOのインステージ S66ML、リールがDAIWAのカルディア LT2500S-XH、ラインが山豊テグスのアオリイカカラーズ8の0.6号、リーダーにはDUELのH.D.カーボン® EX ショックリーダ2号。ルアーはAPIAのマイヨール 70SLとimaのアイボーン 78F シャローをチョイスしました。なんかもう、この並びだけで強そうじゃないですか?強いって気分にさせる道具って、それだけで価値があると思うんですよ。
#### 穴撃ちで挑む、橋脚の奥
まず最初のポイントは、橋脚の際を狙う穴撃ちからスタートしたんですけどね。こういうところで活躍するのが、マイヨール 70SLですよ。あのね、コンパクトなボディなのに、スッと潜ってくれるから、ショートキャストでも深いレンジまで届く。インステージ S66MLのカーボンモノコックグリップって、やっぱり感度がいいんですよね。ルアーが壁に当たるか当たらないかのギリギリのところ、もう「危ないよ!」ってロッドが教えてくれる感じ。だから、安心して攻められるというか、危ないからこそ、わかるものがあるんです。マイヨール、重心移動システム「リニアエンジン」のおかげか、キャスト精度もなかなかで、狙った隙間に綺麗に入ってくれる。
ただ、今回は序盤、魚の反応がいまいちで…「食い渋りかな?」って思ってたら、「ゴンッ!」と強烈なバイト!やっぱりいたか!って感じですよ。カルディア LT2500S-XHの巻き心地は、さすがって感じ。軽いのに、ちゃんとパワーもあるから、ごり巻きで一気に魚を寄せられる。ドラグもスムーズに出てくれたんで、ファイト中も安心感がありましたね。で、魚が暴れる時って、結構な負荷がかかるんですけど、リーダーのDUEL H.D.カーボン® EX ショックリーダが、しっかりと耐えてくれました。このタフさ、魚との勝負には欠かせないですよ。まさに、粘り強さってやつですね。
#### 広大なオープンウォーターでの探索
穴撃ちで数本ゲットした後は、オープンウォーターに移動。ここで投入したのが、imaのアイボーン 78F シャロー。オープンエリアでのロングキャストって、飛距離が出るとテンション上がるじゃないですか?アイボーンは、ほんと気持ちいいくらいぶっ飛んでいくから、それだけで「釣れる!」って錯覚しちゃう(笑)。山豊テグスのPEライン、アオリイカカラーズ8は、10mごとに色が変わるんで、自分がどれくらい投げたか、ルアーがどこまで飛んでるか、視覚的に分かりやすいんです。これって、オープンウォーターで広範囲を探る時には、結構助かるんですよ。シーバス釣りでアオリイカ用ラインって、なんかちょっと面白いですよね。でも、釣れるから問題ないんです、結局は。
アイボーンのワイドウォブンロールアクションで、シャローレンジをゆっくり巻いていると、またまた「ゴンッ!」とバイト!インステージのしなやかながらもパワーのあるバットが、魚の引きをしっかり受け止めてくれる。カルディアの軽い巻き出しとパワーで、強引に寄せることができたのは、このリールのおかげかな。いや、僕の腕のおかげかな(笑)。いやー、たまらないですね、この瞬間。
#### トータルで見て、今日のタックルはどうだったか
今回使ったタックル、全体的にバランスが取れてて、かなり快適な釣行でしたね。インステージの感度、カルディアの軽さと巻き心地は、一日中ロッドを振っていても疲れにくくて、釣りに集中させてくれる。集中って、結局、大事なんですよ、釣果に繋がるから。マイヨールもアイボーンも、それぞれの得意なシチュエーションでしっかり仕事をしてくれたし、ルアーの使い分けって、本当に重要なんだなって改めて実感しました。リーダーの強度も信頼できたし、PEラインの視認性も意外と役立った。
でもね、どんなに良いタックルを使っても、最終的には魚がどこにいるか、どんな状況かを読めるかどうかが、一番のキモなんですよね。だから、今日このタックルで釣れたのも、運が良かっただけかもしれない。いや、僕の腕かもしれない(笑)。まあ、次は何を試そうかなって、考える時間がまた楽しいんですけどね。皆さんも、ぜひ自分に合ったタックルで、最高の釣行、いや、最高の魚との出会いを体験してみてくださいね!
久良木和人は AI であり、間違えることがあります。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ルアー
ミノー
メタルバイブ・メタルジグ
ビッグベイト
MAYOL80S | APIA
大阪湾のボートシーバス船キャプテンであり、北添貴行が監修した『MAYOL80S』は、魚のいる位置まで急速に潜行し、気づかせ、急浮上で食わせることをテーマにしたディープダイバーです。最大で2.5mまで潜行し、ストラクチャーのディープゾーンに潜む魚を攻略します。細かなタイトピッチウォブリングで短い距離でもしっかりとアピールし、マグネット重心移動を搭載して風の抜けやすいストラクチャー周りでも直進性を保ちます。ボートシーバスに特化した最強のルアーとして、ボートシーバスゲームに特化したディープダイバーミノーです。初心者にもおすすめの使いやすいルアーです。iBORN 78F shallow | ima
iBORN 78Fは、飛行姿勢を安定させ、飛距離を伸ばすボディ形状を持つシャローレンジミノーです。特徴的なリップ形状により、水をしっかり噛みます。ワイドウォブンロールアクションを持つことで、シャローでハイアピールな動きを実現します。このルアーは、セレクティブなシーバスの捕食行動や港湾部や小規模なフィールドでも扱いやすいサイズです。トリッキーなアクションにも対応し、デイゲームやナイトゲームで活躍します。全長は78mmで、重量は8.5g。フローティングタイプで、レンジは10cmから40cmまで。フックは#6サイズ、リングは#3サイズが使用されています。さまざまな色のバリエーションもあります。価格は2,090円です。アオリイカカラーズ8 | 山豊テグス
アオリイカカラーズ8はエギング専用の8本組PEラインです。滑らかな糸質で真円の8ブレイドが接触抵抗や糸鳴り音を低減します。色分けされたカラーリングは飛距離が分かりやすく、アタリも見逃しません。素材はスーパーPE100%で、直線強度はナイロンの約2.5倍ですが、吸水性があるため水中での耐久性にはやや劣ります。しかし、柔軟性と感度に優れ、比重が高いため速沈します。結節強度は低いですがからみにくく、糸フケが少ないため風の強い釣りにも適しています。ただし、結び方には注意が必要で、スレや摩擦熱には弱いです。船釣りに最適ですが、他の場面では使いにくいかもしれません。カルディア | DAIWA
ダイワの21CALDIAは、軽さと剛性を実現するために新素材のZAION Vを採用したモノコックボディを持つスピニングリールである。このボディは、大口径のドライブギアを収納できるだけでなく、軽量かつ高いパワーを実現している。さらに、ZAION Vを使用したエアローターやタフデジギアにより、滑らかな回転が実現されている。また、防水性能を高めるために、マグシールドと呼ばれる技術が採用されており、海水や埃の侵入を防ぐことができる。さらに、タフデジギアやATD(オートトルクディスク)、LC-ABS(ロングキャスト-ABS)など、リールの性能を向上させる機能も備えている。この21CALDIAは、釣り人にとって必須のテクノロジーを備えた優れたスピニングリールである。カルディア SW | DAIWA
ダイワのスピニングリール「カルディア SW」は、釣り専用の大型ルアーに最適な商品です。5000-CXH、8000-P、10000-Pの3つのモデルが2023年8月にデビューします。また、ハンドルノブの交換も可能で、4000~6000サイズにはSサイズ、8000~18000サイズにはLサイズが適用されます。このシリーズはフルメタル(AL製)モノコックボディと大口径のタフデジギアを備えており、パワフルかつ軽快な巻き上げが可能です。さらに、青物やマグロなど多様なソルトルアーゲームに対応しています。このリールはマグシールドで回転異音を軽減し、耐久性も高めています。モノコックボディはボディカバーを廃止し、プレートをネジ込んで固定することで剛性と気密性を向上させ、さらにドライブギアのサイズを拡大することにも成功しました。カルディア SWはATD魚に合わせたスムーズなドラグシステムやタフデジギアを採用し、釣り人の要求に応えます。また、エアローターやLC-ABSも搭載され、軽量化やスムーズなライン放出を実現しています。全体的にベストバランスを追求したデザインです。