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IJ-22 アイアンジグヘッドのためのボートシーバスタックル【スカイハイ ボートゲーム 69MS】

ボートシーバスに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

久良木和人

カテゴリー
ボートシーバス
対象魚
シーバス
釣り場
東京湾 | 神奈川県
ロッド
スカイハイ ボートゲーム 69MS(DAIWA)
リール
Revo ALX 4000SH(アブガルシア)
ライン
UVF ソルティガデュラセンサー8+Si2 1.5号(DAIWA)
リーダー
TBカーボン ショックリーダー 25lb(DUEL)
ルアー
サルディナ 137F(マングローブスタジオ),IJ-22 アイアンジグヘッド(コアマン)

インプレ・メモ

### 東京湾ボートシーバス、始まるよって話! 最近、東京湾のボートシーバスが熱いってウワサを聞いてたから、今回はガッツリ狙いに行ってきましたよ。岸からも釣れるには釣れるけど、やっぱりボートだと普段攻められないポイントに行けるってのがいいよね。船長の「準備OKでーす!」の声で、もう高まる高まる(笑)。ベイトはイワシが入ってるらしいんで、ミノーとジグヘッドワームをメインに、今回は「スカイハイ ボートゲーム 69MS」と「サルディナ 137F」、あと「IJ-22 アイアンジグヘッド」なんかを試してみたわけです。 #### スカイハイ ボートゲーム 69MS、これはアリかも? まず使ってみたのが、DAIWAのスカイハイ ボートゲーム 69MS。運河筋のストラクチャーとか護岸のキワを狙うシューティングモデルってことで、もうピッタリなんですよ。キャストフィールがね、なんというか、しなやかの一言に尽きますね。ブランクスがHVFカーボンで軽いから、ボートの上で揺れてても安定して投げられるのは結構助かる。フリップキャストとか、ちょっとトリッキーなキャストもスムーズに決まるのが気持ちいい。初めての人でも扱いやすい調子らしいけど、確かに変な癖がなくて、素直にルアーを飛ばせる感覚。Kガイドの多点配置のおかげか、ライントラブルもほとんどなかったし、向かい風の中でもストレスフリーでキャストできたのは良かったポイントかな。リールのRevo ALX 4000SHとのバランスも、まあ、悪くはないなって感じ。 #### サルディナ 137F、流れの中での使い心地 最初のポイントは、橋脚周りの流れが結構速いとこ。ここで投入したのが、マングローブスタジオの「サルディナ 137F」。これ、フローティングなのに飛びがいいってのが売りらしいんだけど、確かに飛距離は出る。細すぎないボリューム感もあって、アピール力はそこそこある感じ。マグネット重心移動が2ボールで低重心設計ってことだけど、流れの中でも泳ぎが破綻しないのは流石だね。スローリトリーブで50cmレンジ、ミディアム以上で70~80cmレンジをカバーって話だったけど、実際に巻いてみると、流れの中で良い感じに泳いでくれる。ただ、その”センシティブな泳ぎ”ってのが、逆に魚へのアピールとしてはどうなんだろう?って思う瞬間も正直あったかな。数投目で「グンッ!」ってアタリ!きた!って思ったら、結構いいサイズのシーバスじゃないですか!このミノーで一本獲れたのは、なんか、やってやったり感!(笑) #### IJ-22 アイアンジグヘッド、波動の強さは武器になるか? 日が昇ってきて、ちょっと反応が渋くなってきたなーってタイミングで、コアマンの「IJ-22 アイアンジグヘッド」にチェンジ。これ、鉄板ボディがサイズアップして、水押し波動が強くなったってやつ。ワームはアルカリ70をセット。鉄板の強波動で寄せて、ワームのソフトさで食わせるってコンセプトがね、なんかロマンあるじゃないですか。使ってみて驚いたのは、そのアピール力。もうね、水中の波動がすごいって感じが手元に伝わってくるんですよ。スローリトリーブだとフラフラした動き、ハイスピードだとバタバタって激しいアクション。どっちも試せるってのが面白い。特に活性が低いかなって時でも、この強い波動が魚を寄せてくれるんじゃないかなって期待感はあった。実際、ちょっと沈黙してた時間が長かったのに、これで何本か追加できたのは事実。ただ、その波動が強すぎるせいで、逆に魚に見切られちゃう可能性とかもあるのかなぁ、なんて考えたりもしましたけどね。でも、新しいジグヘッドルアーとしての可能性は感じる一本でした。 #### 終わってみれば、なんだかんだで上出来? 最終的に、釣果はそこそこ。スカイハイ ボートゲーム 69MSは、一本持っておくとかなり幅広く使えるロッドって印象です。癖がなくて扱いやすいから、これからボートシーバスを始める人にも良いんじゃないかな。サルディナ 137Fは、流れのある場所で安定して使いたいミノーとして、個人的には評価高め。ただ、もっと派手な動きが欲しい時もあるから、状況に合わせて使い分けるのが吉。そしてIJ-22 アイアンジグヘッドは、波動の強さで魚を呼ぶ力があるのは間違いない。これは新しい武器になる可能性を秘めてる。ただ、あくまで状況次第ってことで、万能ではない。でも、試してみる価値はありますよ、皆さんも!今回はそんな釣行でした。

※久良木和人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。

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ボートシーバスタックルガイド

ロッド

ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル

ルアー

ミノー
メタルバイブ・メタルジグ
ビッグベイト

プロ

サルディナ | マングローブスタジオ

嶋田仁正氏がプロデュースしたサルディナの新しいルアーは、ボラの稚魚からイワシやサヨリまでの餌をイメージして作られたシャローミノーです。このルアーの最大の特徴は、キャストムラが少ないことです。飛距離もクラス最高レベルで、わずか数メートルで魚を捕まえることができます。また、横の流れにも強く、使い手や場所を問わず、同じアクションと軌道を演出します。さらに、ダウンサイズモデルの「107F」は、ウォブリングアクションを強め、サイズを落とすことで「アピール不足」を解消しています。また、形状や重心調整により、流れの弱いエリアでも効果的に泳ぐことができます。このルアーは、スロー〜ミディアムスピードでのアクションにこだわっており、50cm前後のリトリーブで効果を発揮します。

UVF ソルティガデュラセンサー8+Si2 | DAIWA

ソルティガデュラセンサー8+Si2UVFとタフPEを組み合わせた新しいラインが登場しました。耐摩耗性が300%以上で、圧倒的なスペックを持ちながらも低価格で提供されています。カラーバリエーションも充実しており、長さや強度も豊富です。このラインは、SLJに最適な0.6-300mと0.8-300mも追加されました。リール巻糸量の目安として使用できるJANコードも付いています。

Revo ALX (レボエーエルエックス) | アブガルシア

AbuGarciaの最新モデルであるRevo ALXは、高品質な部品と軽量デザインを特徴としています。特に、アルミ製マシンカットギアシステムが優れたギアフィーリングとパフォーマンスを実現しています。また、Abu Works SP Kitによって塩ガミ現象を抑え、回転フィールと耐久性を向上させています。このモデルにはHPCRベアリングやAMギアリングデザインなど、さまざまな高性能な機能が採用されており、あらゆる釣りスタイルに最適です。さらに、IM-C6ボディ設計やX-Crafticアロイボディなどの新構造により、軽量化と耐久性を両立させています。ロケットラインマネジメントシステムTMやカーボンマトリックスハイブリッドドラグも利用され、滑らかで高性能なパフォーマンスを発揮します。

REVO ALX THETA | アブガルシア

2020年6月に発売予定のAbuGarciaの新製品、REVO ALX THETAは、タフさと軽さを兼ね備えたハイパフォーマンスリールです。デュラメタルワンピースボディと高効率なギアリング、新しいフリクションフリー構造を採用しており、静かで軽い回転性能を実現しています。また、Salt Shield TMにより、回転異音の原因となる塩ガミの現象を大幅に減少させました。さらに、HPCRベアリングやFriction-Freeメインシャフトの支持構造の改良により、耐久性と滑らかさを向上させています。AMギアリングデザインやCOGギアデザインにより、究極の滑らかさを実現し、DURAMETAL™一体ボディとC6カーボンローターの採用により、軽量化を実現しました。さらに、ロケットラインマネジメントシステムTMやDuracarbon ™ハンドル、カーボンマトリックスドラグなど、さまざまな特徴も備えています。これらの特徴により、あらゆる釣りの場面で高いパフォーマンスを発揮します。
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