スカイハイ ボートゲーム 68MBとベイトによるボートシーバスタックル【仮想インプレ】

インプレ・メモ
### 伊勢湾ボートシーバスで見えた、スカイハイ68MBの本質
伊勢湾のボートシーバスって、実はロッド選びが難しいんですよ。で、今回DAIWAのスカイハイ ボートゲーム 68MBを持ち込んだんですけど、これが…面白いんです。
まず6.8フィートっていう長さ。短い。でもね、短いから良いっていう、そういう話なんです(笑)。ボートの上って揺れるじゃないですか。その揺れの中でキャストするっていうのは、長いロッドだとブレるんですよ。でもこの68MB、短いから振り抜きが安定する。安定するから飛ぶ。飛ぶから釣れる…っていう、まあ理屈としては単純なんですけど、実際に使うとその差が衝撃的でした。
### タックルハウス K2RP122との組み合わせ
最初に投げたのがK-TEN K2RP122。122ミリのポッパーなんですけど、このサイズ感が絶妙でね。ベイトタックルでポッパーって、正直「重いルアー投げるためのもの」って思ってたんですよ。でも違った。
68MBのブランクスが柔軟に曲がるんです。HVFカーボンっていう軽量素材らしいんですけど、要するに「しなやかに曲がって、でも芯がある」っていう…まあ、曲がるから良いロッドなのか、良いロッドだから曲がるのか、みたいな話になっちゃうんですけど(笑)。
ポッパーのドッグウォークアクションが軽快なんですよ。トゥイッチ入れた時の反発が心地よくて、連続でチョンチョンってやっても疲れない。で、コンビナートエリアの常夜灯周りでそれやってたら…来ましたね。70アップが。
### アローヘッド140Sで見えた遠投性能
次に試したのがエイムスのアローヘッド140S。これ、重量級のシンキングミノーなんですけど、飛距離が衝撃的でした。
3連球重心移動っていうシステムが入ってるらしくて、キャスト時にカチカチって音がするんです。で、投げると…飛ぶ。めちゃくちゃ飛ぶ。ベイトタックルでこの飛距離?っていう。
68MBのショートレングスって、普通は飛距離で不利なはずなんですよ。でもね、このロッド、曲がり込むから反発力が強い。反発が強いからルアーが加速する。加速するから飛ぶ…っていう、まあ物理法則に則った結果なんですけど、体感としては「短いのに飛ぶ」っていう不思議な感覚でした。
タンカー打ちのオープンエリアで遠投して、ただ巻きしてたら80オーバーがヒット。やってやったり感!! ファイト中もロッドが柔軟に曲がってバラシを防いでくれる。これ、硬いロッドだったら確実にフックアウトしてたなっていう場面が何度かあって。
### Kガイドの恩恵
向かい風の中でキャストする場面があったんですけど、ライントラブルがほぼゼロ。Kガイドのアルコナイトリングっていう仕様らしいんですが、要するに「糸が絡まないガイド」なんです。絡まないから良いのか、良いから絡まないのか…まあそういうことです(笑)。
カルカッタコンクエスト201XGとの組み合わせも良くて、ベイトリールの巻き心地とロッドのしなやかさが絶妙にマッチしてました。
### 結局、何が良かったのか
スカイハイ68MB、価格帯としてはエントリークラスなんですよ。でもね、ボートシーバスにおける「必要な性能」がちゃんと詰まってる。短いから取り回しが良い。柔らかいからバラシが少ない。軽いから疲れない。
つまり、良いロッドっていうのは、良いから良いんじゃなくて、使う場所と使い方がマッチした時に良くなる…っていう、まあ当たり前の結論なんですけど、それを実感した釣行でした。伊勢湾のボートシーバス、このロッドは新しい武器になりますね。ぜひ試してみてください!
※久良木和人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
最新人気タックルTOP20をチェックボートシーバスタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ルアー
ミノー
メタルバイブ・メタルジグ
ビッグベイト
ARROW HEAD LEAN | エイムス
LURESのArrow Head LEANシリーズは、空気抵抗を抑えるエアロ・リップと、飛距離を伸ばす重心移動とタングステンウエイトを組み合わせたデザインが特徴です。さらに、食わせのフラッシングに重点を置いたアルミ蒸着メッキのカラーバリエーションも用意されています。このルアーは、ナチュラルでアピール力のあるアクションを作り出すために、ウォブリングを組み合わせたタイトローリングを採用しています。サイズは120mmで、フローティングタイプのルアーです。AIMS LUREの他のシリーズには、QUAY SIDE PROJECT、Splash Head、Jointed Claw SALT CUSTOM、METALHEADなどがあります。ARROW HEAD | エイムス
ARROW HEADシリーズは強い向かい風や横風でも飛行姿勢を崩さず、圧倒的な飛距離を実現しています。ボディにはアルミの蒸着メッキを施し、表面の凹凸を廃したため、フラッシング効果を最大限に生かすことができます。また、高強度ボディやステンレスの貫通ワイヤー、平打ちスプリットリング仕様など、モンスタークラスの魚を確実に獲るための設計となっています。開発のコンセプトは「対ヒラスズキ」ですが、河川やサーフのマルスズキやヒラメ、青物のシイラやワラサにも対応しています。シリーズにはさまざまなカラーバリエーションがあり、フローティングとシンキングのタイプも用意されています。ARROW HEADシリーズは、鮮やかなアクションと高い効果を持っています。ソルティメイト PEエギULT HS4 | SUNLINE
「ULT-PE」という素材のPEライン「PE EGI ULT HS4」は、エギング用に特化して開発された高性能なラインです。耐摩耗性が高く、ハードなジャークやファイト時にも安心して使用することができます。飛距離も把握しやすいカラーマークで示され、ティップランでも取り扱いやすいデザインです。また、4BRAIDのPEラインの特徴として、低伸度を実現し、エギのダート幅やアタック時の振動を感じ取ることができます。4BRAIDの方が強度と耐久性が高く、信頼性があります。さらに、表面のザラツキを軽減することで飛距離アップも実現しています。ちなみに、カラーバリエーションも豊富で、地域に合わせた海水の色に合わせて選ぶことができます。カルカッタコンクエスト | SHIMANO
カルカッタコンクエストは高いパワーと剛性感を持つ円形リールで、金属ボディによる巻き感が特徴です。回転抵抗が軽減され、巻き上げの感度やパワーが向上しています。さらに、低慣性のマグナムライトスプールⅢを採用し、低い弾道でルアーを送り込むことができます。ボディをロープロ化し、ハンドルノブも大型化しているため、巻き上げが安定し、スムーズです。キャスト性能も劇的に進化しており、キャスト時の手首の自由度が増し、正確なキャストが可能です。また、飛距離も向上しており、狭いオーバーハングの下へもコントロールよくルアーを撃ち込むことができます。カルカッタコンクエストは高い巻き上げ性能とキャスト性能を兼ね備え、釣り人にとって信頼性の高いリールとなっています。カルカッタコンクエストMD | SHIMANO
カルカッタコンクエストMDは、フリースタイルフィッシングに特化した円型リールのフラッグシップであり、ビッグフィッシュにも対応したスペックを持っています。マイクロモジュールギアとインフィニティドライブの組み合わせにより、滑らかで軽快な回転を実現しています。モンスタードライブによる遠投性や対バックラッシュ性の向上、そして高いパワーを発揮するスタードラグの搭載など、全方位に隙のない性能を持っています。さらに、握りやすいボディやハンドルノブも設計され、安定した操作感を提供しています。カルカッタコンクエストMDは、ビッグベイトなどのストロングゲームにおいて、頼もしい相棒となるでしょう。カルカッタコンクエストDC | SHIMANO
シマノの新しいリール、カルカッタコンクエストDC100が登場しました。このリールは600円から76,800円(税別)で、強靭さ、遠投力、対バックラッシュ性能が際立っています。新たに追加されたI-DC5ブレーキシステムにより、対バックラッシュ性能が大幅に向上しました。さらに、風の強い状況にも対応するためのWモードも設定されています。ローラークラッチも改良され、回転抵抗が低減されました。また、100サイズの登場により、さらなる適応性が実現されました。マグナムライトスプールの改良により、飛距離もアップしました。このリールは高剛性ボディと滑らかなギアを搭載しており、釣り人にとって非常に使いやすいと評判です。さらに、HAGANEギアやHAGANEボディを使用することで、堅牢性と操作感を両立しています。カルカッタコンクエストBFS | SHIMANO
カルカッタコンクエストBFSは、美しい円形ボディに先進的な機能を凝縮したベイトフィネスリールです。低慣性マグナムライトスプールⅢとNEWFTBを搭載しており、軽量ルアーやフリップキャストにも対応しています。ブレーキシステムであるFTBはスプールの低慣性化に貢献し、マグネットブレーキにより安定したキャスティングが可能です。また、ブレーキ制御性能の向上やコンパクトなボディの実現など、必要な機能が網羅されています。さらに、高精度の切削加工で作られた円形ボディは美しさだけでなく、パーミング性を向上させました。機能性と美しさを兼ね備えたカルカッタコンクエストBFSは、アングラーの心を満たすリールです。