【伊勢湾】アルゴ 160を使いこなすタックル【仮想インプレ】

インプレ・メモ
伊勢湾のボートシーバス、本格的に秋めいてきて、デカいのが狙えるシーズンだと意気込んだは良いが、これがまあ、一筋縄ではいかないのがこの釣りのおもしろいところだよな。コンビナートの明暗部やタンカー打ち、ストラクチャー周りを丁寧に探ってはいるものの、なかなか渋い状況だ。ベイトはそこそこいるんだが、シーバスのやる気スイッチが入ってないというか、何というか。
### レイトブルーミングス 62、その第一印象
こんな状況で俺が持ち出したのが、トランスセンデンスの「レイトブルーミングス 62」。まあ、メーカーの説明にもあるように、ビッグベイトのボートシーバスからジギングまでをカバーする、いわゆるバーサタイルロッドってやつである。今回みたいに、重めのルアーをかっ飛ばしたい、ついでにメーター級のシーバスが食ってきても余裕で対応したい、なんて時に俺はコイツを選んでみたわけだ。
このロッド、LB510のグリップを長くしたモデルなんだが、その恩恵は確かにあると思っている。今回使ったアルゴ160やエスフラットフローティングのような40gオーバーのルアーを、カルカッタコンクエストMD 401XGLHとPE2号のパワーラインシステムでフルキャストするには、やはりこのグリップ長が安定感につながるんだよな。脇に挟んでのファイトも確かにしやすそうではあるが、今回はそこまでデカいのに出会えなかったのが残念なところだ。
### キャストフィールと操作性
実際にキャストを始めてみると、ティップはしなやかながらもバットにはしっかりとしたコシがあるのが分かる。アルゴ160のようなトップウォータープラグをポッパー的に操作したり、エスフラットフローティングをS字に泳がせたり、緩急をつけたアクションを入れる際にも、ルアーの挙動が手元に伝わってきて、繊細な操作がしやすい。伊勢湾のシーバスが好むとされるカタクチイワシやボラの稚魚の動きを意識した、いわゆる「食わせ」のアクションを演出するには十分な感覚だ。
ただ、その「柔軟性」が逆に、キャスト時に「どこまで荷重を乗せていいか」という部分で、最初は少し戸惑いを感じたのも正直なところ。慣れてくれば、そのしなやかさが遠投性能とルアーの飛行姿勢の安定に寄与するのだろうが、最初は「もうちょっと硬くてもいいんじゃないか?」なんて思ったりもした。まあ、これは俺の個人的な感覚の問題である。
### 実釣での粘り
結局のところ、この日は苦戦が続いた。何度か橋脚の明暗部やコンビナートの際を撃ち込み、ようやくショートバイトが何度かあった後、ゴツンと重たいアタリ。そこそこ良いサイズのシーバスがヒットしたんだが、このロッドがしっかり粘ってくれたおかげで、安心してファイトができたのは事実だ。伊勢湾のシーバスといえど、ストラクチャーに突っ込むやつもいるし、サイズが良ければ結構引くからな。ロッドがパワーを吸収してくれるおかげで、無理な負荷をラインやリールにかけずに済む。メーカーが言う「10kg程度のターゲットとも対等に渡り合える柔軟性」というのも、なるほど、この粘りのことか、と片鱗を垣間見た気がしたわけだ。とはいえ、ヒラマサやカンパチレベルの引きではないから、このシーバスファイトだけで全てを語るわけにはいかないがな。
### 総評として
「レイトブルーミングス 62」は、ビッグベイトをストレスなくキャストでき、不意の大物にも対応できるポテンシャルは秘めていると思っている。汎用性が高いというのは魅力的だが、それが逆に「これ一本で全てを」と過信すると、思わぬ落とし穴にはまる可能性も、まあ、あるわけだ。特に、今回はジギング性能は試せなかったからな。
重めのルアーをしっかり投げたい、デカい魚も視野に入れたいって奴には、選択肢の一つとして検討する価値はあるんじゃないか。とりあえず、俺としては、もっと色々なシチュエーションで使い込んでみて、こいつの真価をもう少し深く見極めたいと思っている。
※岸本雅人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ルアー
ミノー
メタルバイブ・メタルジグ
ビッグベイト
ARGO160 | APIA
トップウォータープラグ「ARGO160」は、バス釣りにおいて非常に人気のあるサイズである。その特徴は、リズミカルで軽快なアクションや水面を割る効果を持つことだ。また、大型のシーバスにも対応するために頑丈なフックが装備されている。さらに、浮力設定や形状の工夫によって、水流や河川の影響を受けにくい性能も備えている。さまざまなカラーバリエーションもあり、濱本国彦氏のメソッドをルアーに反映させている。ARGO160は、幅広い釣り場で使用することができる汎用性の高いルアーである。ARGO200 | APIA
新感覚のトップウォータープラグ、ARGO200APIAが新たに200mmサイズで登場。ARGOシリーズの特徴であるスケーティングや水面直下のドッグウォークを始め、ヘッド部のツインカップによるスプラッシュやタダ巻き時のV字波紋など、アングラーの力量に関係なく簡単に多彩なアクションを出せる性能を持つ。コノシロパターンや落ち鮎パターンでの使用はもちろんのこと、年間を通して投げることのできる高いポテンシャルを秘めている。さらに、マグネット重心移動により安定した飛距離を実現し、水平に近い浮き姿勢と絶妙な浮力設定によりフッキング率も向上している。また、8種類のカラーバリエーションも充実している。ARGO200はビッグベイトシーバスブームに乗っかったルアーではなく、ARGOシリーズの一部として開発されたものであり、開発者はその完成度に自信を持っている。ARGO69 | APIA
ARGO69は、小型のトップウォータープラグでありながら、水面下でのルアーコントロールを容易にする浮力設定が特徴です。さまざまなアクションで魚を誘うことができ、圧倒的な飛距離も実現しています。シーバスやチヌだけでなく、メバルやメッキなどのトップゲームにも活躍します。ARGO69の特徴は、小型のベイトパターンやトップゲームに最適でありながら、水面下でのルアーコントロールが容易にできること、またマグネット重心移動とルアーウェイトにより安定した飛距離が得られることです。このプラグは、ARGOの派生として最小サイズとして開発されました。水面の上で活躍するべきトッププラグを、水面下でコントロールできるのがARGOの最大の魅力です。ARGO69では、通常のドッグウォークからのプチスプラッシュも演出できるため、シーバスやチヌだけでなく、メバルやメッキなどの小型魚にとっても強力な武器になるでしょう。なぜTOPプラグなのにシンキングなのかは、使ってみて納得していただけるはずです。ARGO69は、濱本国彦のプロデュースによる製品であり、濱本国彦の特徴的なカラーアイテムも豊富に取り揃えています。ピットブル 8+ | SHIMANO
ピットブル8+は、インストラクターからも高評価を受けている釣り糸です。『Mission Complete』が『PITBULL』シリーズに進化しました。製品説明動画では、辺見哲也選手がピットブル8+×辺見哲也KEYを使用しています。この釣り糸は、タフクロス2とVT工法を組み合わせた編み工程により、強度の均一化や低伸度化、摩耗性向上に貢献します。さらに、ヒートシンクコーティングにより耐熱性が向上し、滑り性も向上しています。カラーバリエーションも豊富で、さまざまなサイズと強度があります。この釣り糸の公式SNSアカウントもあり、製品情報やイベント情報などが掲載されています。ピットブル 8 | SHIMANO
「ピットブル8」は、しなやかさとなめらかさを兼ね備えた超低伸度PEラインで、使いやすいと評判です。湯川氏はバランスが良く、耐衝撃性も高いと絶賛し、堀田氏も表面抵抗が少なく飛距離が伸びたと言っています。この製品には東洋紡の登録商標である超高強力ポリエチレン繊維IZANAS®が使用されています。ラインナップには、サイズや強力さに応じてバリエーションがあります。シマノの釣具公式SNSアカウントでは、製品情報やサポート情報などが提供されています。カルカッタコンクエスト | SHIMANO
カルカッタコンクエストは高いパワーと剛性感を持つ円形リールで、金属ボディによる巻き感が特徴です。回転抵抗が軽減され、巻き上げの感度やパワーが向上しています。さらに、低慣性のマグナムライトスプールⅢを採用し、低い弾道でルアーを送り込むことができます。ボディをロープロ化し、ハンドルノブも大型化しているため、巻き上げが安定し、スムーズです。キャスト性能も劇的に進化しており、キャスト時の手首の自由度が増し、正確なキャストが可能です。また、飛距離も向上しており、狭いオーバーハングの下へもコントロールよくルアーを撃ち込むことができます。カルカッタコンクエストは高い巻き上げ性能とキャスト性能を兼ね備え、釣り人にとって信頼性の高いリールとなっています。カルカッタコンクエストDC | SHIMANO
シマノの新しいリール、カルカッタコンクエストDC100が登場しました。このリールは600円から76,800円(税別)で、強靭さ、遠投力、対バックラッシュ性能が際立っています。新たに追加されたI-DC5ブレーキシステムにより、対バックラッシュ性能が大幅に向上しました。さらに、風の強い状況にも対応するためのWモードも設定されています。ローラークラッチも改良され、回転抵抗が低減されました。また、100サイズの登場により、さらなる適応性が実現されました。マグナムライトスプールの改良により、飛距離もアップしました。このリールは高剛性ボディと滑らかなギアを搭載しており、釣り人にとって非常に使いやすいと評判です。さらに、HAGANEギアやHAGANEボディを使用することで、堅牢性と操作感を両立しています。カルカッタコンクエストBFS | SHIMANO
カルカッタコンクエストBFSは、美しい円形ボディに先進的な機能を凝縮したベイトフィネスリールです。低慣性マグナムライトスプールⅢとNEWFTBを搭載しており、軽量ルアーやフリップキャストにも対応しています。ブレーキシステムであるFTBはスプールの低慣性化に貢献し、マグネットブレーキにより安定したキャスティングが可能です。また、ブレーキ制御性能の向上やコンパクトなボディの実現など、必要な機能が網羅されています。さらに、高精度の切削加工で作られた円形ボディは美しさだけでなく、パーミング性を向上させました。機能性と美しさを兼ね備えたカルカッタコンクエストBFSは、アングラーの心を満たすリールです。カルカッタコンクエストMD | SHIMANO
カルカッタコンクエストMDは、フリースタイルフィッシングに特化した円型リールのフラッグシップであり、ビッグフィッシュにも対応したスペックを持っています。マイクロモジュールギアとインフィニティドライブの組み合わせにより、滑らかで軽快な回転を実現しています。モンスタードライブによる遠投性や対バックラッシュ性の向上、そして高いパワーを発揮するスタードラグの搭載など、全方位に隙のない性能を持っています。さらに、握りやすいボディやハンドルノブも設計され、安定した操作感を提供しています。カルカッタコンクエストMDは、ビッグベイトなどのストロングゲームにおいて、頼もしい相棒となるでしょう。