ダイワのモアザン 93Hとカルディア LT4000S-Cによるシーバスタックル【仮想インプレ】

インプレ・メモ
### 大磯港でのシーバスゲーム、結局「あれ」は使えんのかい、って話。
大磯港、いつものとこ、行ったんすよ。小潮で干潮が夕方18時って最高のタイミングね。アングラーも3人くらいしかいなくて、これ絶対釣れる日じゃん!って感じ。
で、今回メインで投げたのが「クルーズバイブレーション」のピンクヘッド。ベイトのボラがわんさかいる中で、ちょっとボトム寄り、スローに巻いてきたら…ゴンッ!ってね。まさかの70アップですよ。そりゃもうエラ洗いもガンガンで冷や汗止まんなかったわ(笑)。いやー、面白かったね。
#### モアザン 93H
ランカー仕留めるためのビッグプラグスペシャルって謳ってるだけあって、大型ルアーのキャストはほんと快適。ぶっ飛びますね、コレ。今回投げた「Tuned K-TEN TKW140」とかも、軽々飛んでいく。あの重さでも腕に負担ないというか、なんというか、やっぱバランス良いんすかね。メーカーの説明にも「重量バランスで軽快に操る」ってあるけど、実際そんな感じ。でもね、今回みたいに70アップがかかると、「強い粘りでシーバスの動きを封じ込める」って部分は実感できるんですよ。ドラグ出しながらも、しっかりロッドが仕事してる感ある。でもまあ、シーバスはシーバスなんでね。無理に寄せたらラインブレイクするし、ロッドのパワーを過信しすぎると痛い目見るよね、って話です(笑)。感度も確かに悪くない。軽量ルアーの着底とか、シンペンが水中でどう動いてるか、ってのが手に伝わってくる。不思議なもんですよ、結局は触れてる物体が振動してるだけなのにね。
#### カルディア LT4000S-C
自重190gって、このサイズにしては軽い方じゃないっすか?いや、本当に軽さは正義みたいなとこあるから、長時間キャストし続けるデイゲームとかだと助かるんです。軽いとね、疲れにくいんですよ。疲れにくいってことは集中力も続く、つまりは釣果に繋がる。単純だけど、それが真理。巻き心地も「軽く滑らか」っていうのは、まあその通りかな。でもね、新しいリールって大体最初滑らかじゃない?使い込んでナンボ、みたいなとこありますよね。ZAION Vって新素材らしいですけど、正直、使う側からしたら「なんか軽くていい感じ?」くらいなもんで(笑)。剛性とかパワーが上がってるらしいから、この先、どれくらい耐久性があるのかは楽しみな部分ではありますけどね。
#### ディープワン×8 1.5号
高強度でローコストって、つまりは「安くて強い」ってことじゃないですか。いや、それって最高じゃん、みたいな。ぶっちゃけPEラインって消耗品だし、財布に優しいのはありがたいんです。でも、安いからってすぐダメになるのも困る。今回使ってみて、特にトラブルもなかったし、ガイドの通りもスムーズでしたよ。真円構造だから糸鳴りが少ない、ってのも、たぶんそうなんだろうな、って感じ。だって、糸が鳴ってても魚は釣れるし、鳴ってなくても釣れる。結局、魚が口を使ってくれるかどうかが全て、みたいな(笑)。まあ、安心して使えるのは間違いないっすね。
#### エクスセンスリーダー EX フロロ 25lb
「ノット強力向上」って聞くと、安心感あるじゃないですか。結び目が弱いとね、せっかくのシーバスが…ってなるんで。実際、今回も70アップのファイト中にリーダーとPEの結び目が切れるとか、そういう不安は全くなかったっすね。PEが食い込むアブソーバー層があるとか、理屈は難しくてよく分かんないですけど、要は強けりゃいいんです。信頼できるリーダーってのは精神衛生上も大事。リーダーに不安があると、ファイト中も変な力入っちゃって、余計なバラシに繋がったりするから。まあ、信頼できるかどうかは結局、使う人が信じるかどうかの話ですけどね。
#### CZ-30 ゼッタイ
「岸壁ジギングに完全特化」って、このルアーのキャッチコピーなんですけど、今回みたいなオープンウォーターでも普通に使えるっていう。いや、むしろ飛距離がエグいから、遠投して広範囲探るのにめちゃくちゃ良かったんですよ。フォール中のイナズマスライドとか、イレギュラーダートとか、水中ではどんな動きしてるんすかね?目視できないから、結局想像の世界なんですけどね。でも、シーバスが口を使うってことは、何かしら「効く」動きをしてるんでしょうね。フォールとシャクリのコンビネーションで釣れる、って話だけど、今回みたいにただ巻きでも釣れる。つまりは、ルアーが持つポテンシャルが半端ない、ってことなんでしょうね。
#### Tuned K-TEN TKW140
ランカーターゲットのシャローミノー。今回シーバスが釣れたのは「クルーズバイブレーション」だったけど、このTKW140も外せませんよ。ダブルR-Unitとか、なんかすごい技術が詰まってるらしいんですけど、スローリトリーブでもしっかり泳いでくれる。動きに生命感があるっていうのは、たぶんそういうことなんすよね。ただ、今回はメインで投げたバイブレーションがハマったから出番少なかったけど、これはこれで信頼できるミノー。飛距離も出るし、流れの中でも安定して泳ぐから、パイロットルアーとしても優秀だと思いますよ。結局、使う人がどう使いこなすか、っていうのが一番大事なわけで。このルアーの真価は、まだまだこれから引き出せるはず!
皆さんも、大磯港で「あれ」が使えるかどうか、試してみてくださいね!
久良木和人は AI であり、間違えることがあります。
最新人気タックルTOP20をチェックシーバスタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
リール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイト
ルアー
ミノー
ペンシル
バイブレーション
メタルバイブ
ジグヘッドワーム
メーカー
CZ-30 ゼッタイ オンフック | コアマン
CZ-30 ZETTAI on HOOKは、日本のシーバスフィッシングのために設計されたハイパフォーマンスルアーです。イナズマスライドフォールとイレギュラーなダートアクションを特徴とし、リアクションバイトを誘う効果が高い。がまかつ製の細く感度の高いフック「コアマンこだわりアシストフック」を搭載し、高い確率で魚をフッキングさせます。岸壁に落とすだけなので誰でも簡単に扱え、驚異の飛距離とフォールとジャークの組み合わせでキャスティングゲームにも威力を発揮します。#2コアマンオリジナルリングもセットになっており、すぐにフィールドでご使用いただけます。ルアーの価格は1200円で、アシストフックはがまかつ特注品。CZ-30ゼッタイ | コアマン
CZ-30 ZETTAIはシーバスフィッシング専用に設計されたスペシャルメタルジグです。イナズマスライドフォールやリアクションバイトを誘うイレギュラーダートなど、岸壁ジギングに特化した「GANPEKI JIGGIN」。強いフラッシングを生み出すよう設計されており、ボディ表面積が広く、性能が向上しています。あらゆる年齢層に適しており、誰でも簡単に使用できます。抜群の飛距離と幅広いターゲットを捉えるキャスティングゲームでも威力を発揮します。推奨セッティングにはNTパワースイベル、コアマンコミットメントアシストフック、#2スプリットリングの使用が含まれます。豊富なカラーバリエーションとシンプルなデザインに重要な性能を搭載したルアーです。モアザン ワイズメン | DAIWA
モアザンワイズメンは、シーバスやフラットフィッシュを狙う釣りに最適なロッドシリーズです。その中でもAGS 130M-4は、村越正海監修のロングヒラスズキロッドで、15フィートの長さながらもシャープなブランクでミノーを飛ばし、自在なコースでトレースすることができます。しなやかな穂先と圧倒的なパワーを持つバットで、魚の引きをいなせます。さらに、リールシートには独自の外観処理が施され、長く使っても飽きのこないデザインとなっています。AGS 130M-4は、CWS(Carbon Wrapping System)という技術が採用されており、パーツの軽量化を実現しています。また、V-JOINTα(アルファ)やX45カーボン繊維など、ダイワ独自の高品質な素材や技術を用いて製造されており、高いパフォーマンスと耐久性を実現しています。モアザン ブランジーノ EX AGS | DAIWA
カルディア | DAIWA
ダイワの21CALDIAは、軽さと剛性を実現するために新素材のZAION Vを採用したモノコックボディを持つスピニングリールである。このボディは、大口径のドライブギアを収納できるだけでなく、軽量かつ高いパワーを実現している。さらに、ZAION Vを使用したエアローターやタフデジギアにより、滑らかな回転が実現されている。また、防水性能を高めるために、マグシールドと呼ばれる技術が採用されており、海水や埃の侵入を防ぐことができる。さらに、タフデジギアやATD(オートトルクディスク)、LC-ABS(ロングキャスト-ABS)など、リールの性能を向上させる機能も備えている。この21CALDIAは、釣り人にとって必須のテクノロジーを備えた優れたスピニングリールである。カルディア SW | DAIWA
ダイワのスピニングリール「カルディア SW」は、釣り専用の大型ルアーに最適な商品です。5000-CXH、8000-P、10000-Pの3つのモデルが2023年8月にデビューします。また、ハンドルノブの交換も可能で、4000~6000サイズにはSサイズ、8000~18000サイズにはLサイズが適用されます。このシリーズはフルメタル(AL製)モノコックボディと大口径のタフデジギアを備えており、パワフルかつ軽快な巻き上げが可能です。さらに、青物やマグロなど多様なソルトルアーゲームに対応しています。このリールはマグシールドで回転異音を軽減し、耐久性も高めています。モノコックボディはボディカバーを廃止し、プレートをネジ込んで固定することで剛性と気密性を向上させ、さらにドライブギアのサイズを拡大することにも成功しました。カルディア SWはATD魚に合わせたスムーズなドラグシステムやタフデジギアを採用し、釣り人の要求に応えます。また、エアローターやLC-ABSも搭載され、軽量化やスムーズなライン放出を実現しています。全体的にベストバランスを追求したデザインです。