【御前崎海岸】】K-TEN K2F142WL T:2.2用シーバスタックル【ディアルーナ ZM S86-96M】

インプレ・メモ
### 御前崎シーバス、変幻自在のロッドで挑む夜!
#### ディアルーナ ZM S86-96M、まさかの「変身」に度肝を抜かれるの巻
御前崎海岸、夜の潮回りがちょうど良い感じだったからシーバス狙いで行ってきたんですよ! いやー、この時期の夜の海ってさ、なんかこう…独特の雰囲気があるっていうか、釣れる気がするじゃないですか? まずは手始めにK-TENのK2F142WL T:2.2をチョイス。これ、水面直下をふわふわ引けるから、ベイトが表層意識してる時に強いんですよね。まさに「T:2.2」って感じで、極めて浅いレンジを攻めるためのルアー。
で、今回のメインはこれ! シマノのディアルーナ ZM S86-96M。これね、ズーム機能が付いてる変態ロッドなんですよ(笑)。最初は沖の潮目狙って、ズームアップで9.6フィート仕様でかっ飛ばすじゃないですか。フリームスLT4000-Cとの組み合わせもあって、とにかく飛ぶ飛ぶ。アバニのPE1.2号とソルティメイトの22lbリーダーの組み合わせもあって、不安なくフルキャストできるのは気持ちいいですね。マックスパワーって名前だけあって、信頼度は高めなんですよ、何となく。魚には見えないピンクの力、って書いてあるしね、リーダーも(笑)。
何度か投げた後、ちょっと手前の浅いレンジを探りたくなった時ですよ。ズームイン! 8.6フィートに短縮してみたんです。これ、本当に一本のロッドで長さ変わるから「え、マジ?」ってなる(笑)。足元のピンポイントとか橋脚とか、そういう場所を狙うときに真価を発揮するって話だけど、御前崎のオープンな場所でも、ルアーをきっちりアクションさせたい時とか、短くすると操作感がガラッと変わる。確かに取り回しは良くなるし、軽いルアーの操作はしやすい感じはありますね。ただ、正直、ファイト中に長さ変えるっていうのは、慣れないと難しいかも。魚とのやり取りでそれどころじゃない瞬間って絶対あるじゃないですか。
#### フィードシャロー155Fで探る、「バイトって何ですか?」な展開
K2Fで反応なかったんで、次はフィードシャロー155Fにチェンジ。これもまた表層系だけど、この大きめのボディで水面直下をヌルヌル引ける感じがね、コノシロとか落ち鮎パターンで効くって言うじゃないですか。まさにこのボディサイドの平面がフラッシングしてアピールするんですよ! 「大きく開けた口で潜行しすぎず」って、このコンセプトがもう、表層意識してるシーバスにはたまらないんじゃないかなって…って期待してたんですけど、この日は全く反応なし。ノーバイト。生命感、薄っ!って感じでしたね。
フリームスLT4000-Cの巻き心地はZAION Vボディのおかげで軽くてスムーズで、これはこれで快適。剛性も上がってるらしいし、確かに巻いてて不安感はないですよ。ただ、中価格帯のリールなんで、上位機種みたいな「巻きの質感」みたいな、あの特別な感覚までは正直ないかな。でも、必要十分な性能は間違いなく持ってる。
結局、シーバスの顔を見ることはできなかったんだけど、ディアルーナZMのズーム機能は確かに面白い体験でしたね。一本で二本分の働き、と言われると…まぁ、状況によってはね、便利かなって思う部分はあったかな。でも、正直、ロッド一本にそこまで万能性を求めるかどうかは、アングラー次第ってとこもあるんですよ。特定の釣りに特化した方が、結果的にハマることもあるし。でも、こうやって新しいものに触れるのは楽しいんですよね! 次は釣れる気がする、多分! (笑)
※久良木和人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
ハイエンドモデル
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エントリーモデル
メーカー
リール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイト
ルアー
ミノー
ペンシル
バイブレーション
メタルバイブ
ジグヘッドワーム
メーカー
アバニ キャスティングPE マックスパワー X8 ショアマスター | VARIVAS
バリバスは、最新の製品、アバニ キャスティングPE マックスパワー X8 ショアマスターのリリースを発表しました。このラインは、ショアからのキャスティングゲームにおいて、強度と耐久性に優れており、アングラーの絶対的な優位性をサポートします。ホワイトのラインカラーは視認性に優れ、ハイアベレージの直線強度と高い耐久性を持ち、耐え難いキャストやファイトにも対応可能です。さらに、スーパーバリバスコーティングにより、超ロングキャストが可能となります。さまざまな号数のラインがあり、製品には「PEにシュッ!」を使用することで、ライン性能を引き出し、ライン寿命を延ばすことができます。アバニ キャスティングPE マックスパワー X8 | VARIVAS
2023年8月23日に発売されるVarivasの新製品、「アバニ キャスティングPE マックスパワー X8」は、高強度と耐久性を兼ね備えたPEラインです。Varivas独自の高耐破断性工法を使用しており、ムラの少ない安定した高強度を実現しています。また、大型プラグの連続キャストやタフなファイトにも耐える高耐久性を持ち、ガイドとの摩擦抵抗も低減され、超ロングキャストが可能です。視認性に優れたホワイトカラーを採用しており、25m毎にマーキングが施されているため、飛距離を容易に把握することができます。フリームス | DAIWA
ダイワの新しいスピニングリール、フリームスFREAMSは、ZAION V製ボディとエアローターを搭載しており、軽量化と剛性を両立。また、マグシールドで海水や埃の侵入を防ぎ、タフデジギアやATDにより滑らかな回転とドラグコントロールが可能。さらに、エアローターやLC-ABSにより、軽い回転と長いキャストを実現している。大型番手には釣種に応じたハンドルノブが設定されており、ライトゲームからソルトウォーターカテゴリーまで幅広い釣りに対応している。