PE1号ラインでランザ 145F ジェットブーストを扱うシーバスタックル【モアザン 96ML/M】

インプレ・メモ
### 天草・浜田港、夕マヅメのシーバスゲーム
夕焼けが港を赤く染める頃、天草の浜田港に到着ですよ。駐車スペースが近いのは本当に助かるんですよね、サッと準備して、サッとポイントへ行ける、この手軽さがやっぱり好きなんです。波止の沖向き、テトラ帯、河口エリアとポイントはいくつかあるんですけど、今日はまず沖向きから狙ってみようかなと。夕マヅメのこの雰囲気、シーバスの活性も上がるでしょ、って期待感で胸が膨らみます。
まず一本目に選んだのは、バチ抜けを意識して「ランザ 145F ジェットブースト」。この時期は小魚も豊富ですけど、メーカーがバチ抜け特化って言ってるし、試さないわけにはいかないじゃないですか。ロッドは「モアザン 96ML/M」でキャスト。11gのフローティングペンシルって、正直「本当に飛ぶの?」って疑心暗鬼だったんですけど、このモアザン、MLティップでルアーウェイトをしっかり乗せて、Mバットでぐっと押し出す感じで、メーカーが謳ってる剛性バランスのおかげか、想像以上に気持ちよく飛んでいくんですよ。いや、これ飛びますよ、本当に。
着水からの引き波は、リップレスなのに水平姿勢を保ってて、本物そっくりの引波、ってメーカーが言ってるのは、あながち嘘じゃないなと。水面をゆらゆらと漂うような動きは、見るからに「釣れそう」な雰囲気を出してるんです。ただ…まあ、世の中そんなに甘くないんですよ(笑)。期待通りのバイトは来ない。沖の方で何かがボイルしてるような、してないような、そんなモヤモヤした時間が続きましたね。
#### ルアーチェンジでトップウォーター炸裂!…いや、そこまででもないか
「ランザ」で反応が薄かったので、今度はアピール力重視で「ザブラ フェイキードッグ」にチェンジ。90mmで12g、トップウォーターで水面を意識させてみようかなと。これも「モアザン 96ML/M」でビシッとキャスト!飛距離はさすがにランザのジェットブーストには敵わないですけど、それでも十分すぎるほど飛んでいくから、使いやすさは抜群ですね。
ロッド操作でドッグウォークさせていくんですけど、このモアザンのMLティップが、こういう繊細なアクションを本当にやりやすくしてくれるんですよ。水面を左右に細かく刻んでいくフェイキードッグ。ヘッドのギルからナチュラルなスプラッシュとバブルが発生して、これ絶対効くでしょ、って思える動きをしてるんです。というか、もうその水面での動き自体が面白いんですよね(笑)。
数投後、「ドフッ!」って突然水面が炸裂したんです!いや、あれは衝撃でしたよ、本当に!まさかのトップウォーター炸裂に、やってやったり感は半端ないです!ドラグを調整してファイト開始。「モアザン 96ML/M」のMバットパワーがここで存分に活きてくるんですよ。魚の突っ込みもしっかり受け止めてくれる安心感と、バットにパワーがあるから無理なく魚を寄せられる感覚。上がってきたのは、まあまあサイズのシーバス!最高かよ!
### ロッドとルアー、それぞれの魅力と考察
今回使った「モアザン 96ML/M」は、MLティップとMバットの組み合わせが本当に絶妙なんです。軽めのランザみたいなフローティングペンシルから、ある程度のパワーが必要なザブラまで、幅広いルアーを投げやすいし、操作性も良い。ただ、その分「これだ!」っていう特化型ではないから、ちょっと器用貧乏に感じる人もいるのかな、とは正直思いますね。でも、一本でなんでもやりたい人には、かなり良い選択肢になるんじゃないかな。
「ランザ 145F ジェットブースト」は、飛びますね。フローティングペンシルでここまで飛ぶのは、本当にすごいことだと思います。バチ抜けパターンとか、サヨリパターンには絶対持っておきたいルアーになるでしょ。ただ、今回は残念ながら釣果には繋がりませんでした。あくまで個人的な感想ですけど、状況をかなり選ぶルアーってことなのかもしれませんね。
そして「ザブラ フェイキードッグ」!もうこれは定番ですよね。ドッグウォークのさせやすさ、アピール力、本当に素晴らしい。今回はこれで魚を引っ張り出せたんで、やってやったり感はもう最高です!ただ、トップウォーター系って、どうしても風の影響を受けやすいから、状況によっては使いづらい時もあるかなってのは、正直なところ、ありますね。
全体的に、今回の組み合わせは浜田港の多様な状況に対応できた、って感じですかね。まあ、釣れれば面白いし、釣れなくても面白いから釣りって最高ですよね!皆さんも、一本持ってると、世界が変わるかもしれませんよ、多分(笑)。
※久良木和人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
リール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイト
ルアー
ミノー
ペンシル
バイブレーション
メタルバイブ
ジグヘッドワーム
メーカー
モアザン ワイズメン | DAIWA
モアザンワイズメンは、シーバスやフラットフィッシュを狙う釣りに最適なロッドシリーズです。その中でもAGS 130M-4は、村越正海監修のロングヒラスズキロッドで、15フィートの長さながらもシャープなブランクでミノーを飛ばし、自在なコースでトレースすることができます。しなやかな穂先と圧倒的なパワーを持つバットで、魚の引きをいなせます。さらに、リールシートには独自の外観処理が施され、長く使っても飽きのこないデザインとなっています。AGS 130M-4は、CWS(Carbon Wrapping System)という技術が採用されており、パーツの軽量化を実現しています。また、V-JOINTα(アルファ)やX45カーボン繊維など、ダイワ独自の高品質な素材や技術を用いて製造されており、高いパフォーマンスと耐久性を実現しています。モアザン ブランジーノ EX AGS | DAIWA
アルテグラ | SHIMANO
アルテグラは、巻き、キャスト、耐久性などの基本性能が大幅に向上した最新のリールです。マイクロモジュールギアⅡやロングストロークスプール、サイレントドライブ、Xプロテクトなど、上位機種からの機能を搭載しています。これにより、釣り人の体験を次のレベルに引き上げます。HAGANEギアやHAGANEボディなど、シマノの信念を反映した堅牢性と快適な操作感も特徴です。また、防水性能や滑らかな巻き心地を実現するXプロテクトやマイクロモジュールギアⅡなど、さまざまな機能も備えています。そして、軽量なCI4+素材の使用により、リールの小型化と軽量化も実現しています。アルテグラは、釣り人のニーズに応える信頼性とパフォーマンスを提供します。