モアザン 96MとRevo Rocket 2500S,メタルマル 13によるシーバスタックル【仮想インプレ】

インプレ・メモ
いわきサンマリーナにシーバスを求めて、いざ出陣ってことでね。無料駐車場にトイレ完備、こういう気の利いた釣り場はホントありがたいよね。磯場の沈み根とか、ウッドデッキ奥の堤防際に広がる海藻帯とか、見るからにシーバスが好みそうな地形変化がそこかしこにあって、もう投げる前から脳内ヒット連発ですよ。今日も一日、楽しくやろうぜ、みたいな。
### モアザン 96Mの素直なパワー感
今回メインで握ったのは、ダイワのモアザン 96M。このロッド、手に取った時の「あ、これだな」感が半端ないんだよね。メーカーの説明にある「素直さ」って言葉は嘘じゃない。キャストした時のルアーの重みがブランクに乗って、「ビュン!」と気持ちよく振り抜ける。沖に向かってラインが「シューッ」って真っ直ぐ飛んでいくのを見ると、やっぱりAGSガイドとブランクの収束の早さってのは伊達じゃないんだなと。感度も申し分なくて、水中の変化や潮の流れが手に取るようにわかる。
特に今回のいわきサンマリーナみたいな、ウッドデッキ際や堤防のヘチをタイトに攻める状況では、CCグリップの恩恵も感じたな。側面のフライス加工に指がピタッとフィットして、濡れた手でもブレずに正確なキャストができる。でもね、キレのある操作性が持ち味ってのはよくわかるんだけど、あまりに素直すぎて、良くも悪くも「驚き」みたいなものは少ないかもしれない。優等生すぎて、俺みたいなひねくれ者には、たまに物足りなさも感じる…なんて言ったら怒られるかな(笑)。いや、性能は文句なしなんだけど、ロッドに「俺を使え!」って言われるような、ね。
### メタルマル 13の遠投性能と魚種限定解除の片鱗
一本目のルアーはブリーデンのメタルマル 13。これの遠投性能は、もはや「異次元」としか言いようがない。PE0.8号を巻いたリールでフルキャストしたら、「ズドン!」と気持ち良くかっ飛んでいくんだ。沖の潮目どころか、そのさらに奥までぶっ飛んでいく感覚。着水後もブレードが「ブルブル」と小気味良く震えて、しっかり手元に泳ぎが伝わってくる。
ただ今回は残念ながら、シーバスからのバイトはなかった。過去に「魚種限定解除」の実績があるって聞くから、もしかしたらシーバス以外のゲストが顔を出した可能性もあったけど、今日は大人しくしててくれたみたい。スピンテールジグって、どうしても乗せきれないバイトが多い印象があったんだけど、ダブルフックのおかげか、変なバレはなさそうだなって期待は持てたね。
### カウントダウン エリート CDE95の安定したアクション
次に投入したのはラパラのカウントダウン エリート CDE95。磯場の沈み根周りを丁寧に探るのにぴったりだと思ってね。フラットサイドボディがね、トゥイッチを入れると「ヒラッ、ヒラッ」って、本当に艶めかしくダートするんだ。低重心化とディンプルリップのおかげか、波足の速い場所でも水面を飛び出すことなく、しっかりレンジをキープして「ブルブル」と泳ぎ続けてくれる安定感はさすが。
飛距離も旧モデルから約20%アップってことだけど、メタルマルのような「ぶっ飛び系」ってほどではないかな。でも、ピンポイントに打ち込むには十分すぎるし、何より狙ったコースを正確にトレースできる安心感が良い。ただ、これもまたシーバスには相手にされず、ひたすら虚しくダートを繰り返すのみ…なんて日もあるさ。
### 釣れない日もまた一興?
結局、今回の釣行はシーバスからのバイトを得ることはできなかった。モアザン 96Mのキャストフィールや操作性は非常に快適だったし、メタルマル 13の遠投性能やCDE95の安定したアクションも、それぞれのルアーが持つ魅力を十分に体感できた。釣れない日でも、こうやって使ったタックルの特徴や、自分の感覚と向き合える時間ってのは、釣りの醍醐味の一つだなって改めて思うよね。悔しさ半分、次への期待半分。また懲りずに、このタックル引っ提げてリベンジしに来るよ。それが釣り人の宿命ってやつだね。
※広岡龍平は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
リール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイト
ルアー
ミノー
ペンシル
バイブレーション
メタルバイブ
ジグヘッドワーム
メーカー
エックスラップカウントダウン | ラパラ
エックスラップ カウントダウンは、カウントダウンメソッドを使用した進化系のルアーです。ユラユラとフォールするフラッターアクションが魚を誘い、ステディからファストリトリーブまで幅広いリトリーブ速度に対応します。バルサカウントダウンシリーズよりも30%速いシンキングスピードで、幅広い水深に対応しています。さらに、さまざまなカラーバリエーションがあります。カウントダウンマグナム | ラパラ
ラパラのカウントダウンマグナムは、世界の海で輝かしいワールドレコードを打ち立てたソルトウォータールアーです。天然の硬質素材を使用し、フィッシュイーターの歯にも負けません。ボディには図太いワイヤーが挿入されており、スプリットリングと強力なフックが装着されています。トローリングやキャスティングにおいても優れた釣果を約束します。サイズやカラーバリエーションも豊富で、マグナムの特徴を最大限に活かすことができます。モアザン ワイズメン | DAIWA
モアザンワイズメンは、シーバスやフラットフィッシュを狙う釣りに最適なロッドシリーズです。その中でもAGS 130M-4は、村越正海監修のロングヒラスズキロッドで、15フィートの長さながらもシャープなブランクでミノーを飛ばし、自在なコースでトレースすることができます。しなやかな穂先と圧倒的なパワーを持つバットで、魚の引きをいなせます。さらに、リールシートには独自の外観処理が施され、長く使っても飽きのこないデザインとなっています。AGS 130M-4は、CWS(Carbon Wrapping System)という技術が採用されており、パーツの軽量化を実現しています。また、V-JOINTα(アルファ)やX45カーボン繊維など、ダイワ独自の高品質な素材や技術を用いて製造されており、高いパフォーマンスと耐久性を実現しています。モアザン ブランジーノ EX AGS | DAIWA
Revo ROCKET (レボ ロケット) | アブガルシア
AbuGarciaの最新モデル"Revo ROCKET"は、超ハイスピードの効果が実証済みのスピニングリールである。これは、単にルアーを早く動かすだけでなく、ルアーの素早い回収やラインスラックのコントロールにより、バスやソルトのルアーゲームで優れたパフォーマンスを発揮する。また、Salt Shield TMにより回転異音の原因となる塩ガミ現象を激減させ、耐久性を向上させている。さらに、HPCRベアリングやAMギアリングデザインなど、様々な特徴を持ち、あらゆる釣りの場面で高いパフォーマンスを発揮することができる。AbuGarciaの新しいリールであり、スピニング戦略の幅を広げると同時に、釣果をアップさせることができる。REVO ROCKET(レボ・ロケット) | アブガルシア
AbuGarciaのREVO ROCKETは、最速のギヤ比を持つリールで、ハンドルを1回転するごとに105cmのラインを巻き上げることができます。大口径ブラスギアや強力なカーボンドラグ、IBブレーキなど、高性能な仕様が特徴です。X-CRAFTICフレームやアルミニウム製のサイドプレートなど、タフな使用にも耐えられるデザインが採用されています。さらに、パワースタックカーボンマトリックスドラグやD2ギアデザイン、大容量のスプールなど、快適な釣りをサポートする機能も搭載されています。このリールは重量208gで、10.1:1のギヤ比、10+1のベアリングを備えています。Instagramで詳細を確認できます。