タイドリフト 5G シーバスカスタムモデル TD5-962Mとシマノのリールでハウルーラ ゼオ 95Sを使用するタックル

インプレ・メモ
### 新松原海岸、マヅメ勝負ってやつ
夕マヅメ狙いで新松原海岸に行ってきましたよ。やっぱりこの時間帯って、なんかこう…期待感があるじゃないですか。シーバス狙いなんですけど、河口周りの雰囲気がね、もう釣れる気しかしねぇ!って感じなんですよ。今回はメジャークラフトさんのタイドリフト5G、TD5-962Mを引っ提げての釣行です。サーフでもって話ですけど、広大なエリアでラン&ガンするにはこの962Mが良いって話で。
#### ロッド:タイドリフト 5G TD5-962Mの印象
実際に振ってみると、まず感じるのはその軽さですね。軽いは正義って言うじゃないですか、まさにそれ。でもってシャープさもあるから、30gオーバーのルアーをぶっ飛ばす時も全然不安がないっていうか。僕、結構フルキャストする方なんですけど、ティップがグン!って先行して、ブランク全体で押し出す感じがすごく気持ちいいんですよ。なんかこう、ルアーがどこまでも飛んでいくような錯覚に陥るっていうか…って言っても、もちろん飛距離は大事ですからね。ただ、この軽さとシャープさがあるから、長時間のキャストもあんまり疲れない。これは本当にデカいポイントなんですよ。繊細さも謳ってますけど、確かにちょっとした潮の流れの変化とか、ルアーの動きの僅かな違和感も手元に伝わってくる感じはありましたね。何て言うか…ロッドと一体になれる、みたいな? でも一体になって何がどうなるって言われると難しいですけど(笑)。
#### ルアー:ハウルーラ ゼオ 95Sの「絶対的飛距離」
でね、まずはハウルーラ ゼオ95Sからキャストしてみたんですよ。シンペンですから、飛距離は期待してたんですけど…うん、飛びますね、確かに。絶対的飛距離って書いてあるのは伊達じゃないですよ。着水してから、ラインスラッグ取って、ゆーっくり巻いてくる。この日のベイトはゴカイっぽい感じだったので、水面直下をふわふわと漂わせるイメージで。ただ、このゼオ、ただ巻くだけじゃなくて、ちょっとしたトゥイッチでヒラヒラって誘えるのが良いんですよ。僕、この手のルアーって、こう、不規則な動きが出ると「おっ?」ってなるんですけど、まさにそれ。ただ、今回は、この不規則な動きが出た瞬間にバイト!って感じではなかったですね。何度かキャストする中で、ゴン!と明確なアタリがあったんですけど、残念ながらフッキングには至らず…って感じでした。これはルアーのせいじゃない、僕の未熟さですよ、ええ。
#### ルアー:リベラリストミノー130Sのアクション
その後、潮が動き始めたタイミングで、リベラリストミノー130Sにチェンジ。村上晴彦さん監修ってことで、期待感高まりますよね。このミノー、5:5のウォブンロールアクションっていうんですけど、確かに巻いてると強烈な波動が伝わってきます。高速巻きでも全然姿勢を崩さない安定感は流石というか、タングステンとスチールボールの重心移動システムが効いてる証拠なんでしょうね。でね、これで広範囲を探っていくんですけど、やっぱりアピール力が強いと、遠くの魚にも気づいてもらえるっていうか。実際に「これ喰わないわけないでしょ!」って思っちゃうくらいアピールしてるはずなんですけどね。結局、この日はミノーでのバイトはなし。いや、アタリはあったんですよ、多分。でも、明確な「ガツン!」ってやつじゃなくて、なんかこう…「コツ?」みたいな、生命感があるようなないような。うーん、シーバスの気配はあったんですけどね。
#### 総括:手応えと課題
結果的に、今回は本命のシーバスをキャッチすることはできませんでした。残念!でも、タイドリフト5Gの遠投性能と操作性、そしてルアーの特性は十分に感じられましたね。特にロッドの軽さとシャープさで、これだけの広範囲を攻め続けられるのは大きなメリット。ルアーも飛距離が出て、それぞれのアクションは魅力的。ゼオ95Sでバイトがあったのは、このシンペンが効くタイミングだったのかな、とも。リベラリストミノー130Sも、その強い波動で魚を寄せる力は感じました。ただ、この日のシーバスは警戒心が高かったのか、それとも僕の読みが浅かったのか…。このタックルのポテンシャルはもっとあるはずなので、また次の機会にリベンジですね。広大なエリアでラン&ガンするシーバスゲームにおいて、このロッドとルアーの組み合わせは間違いなく「アリ」なんですよ。でも、使いこなすには、もうちょっと僕の腕を磨かないとダメだなって痛感しました(笑)。
※久良木和人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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