【香良洲漁港】クリムゾンC92H-Rとタトゥーラ TW 400Lによるミドルクラスシーバスタックル【仮想インプレ】

インプレ・メモ
### 香良洲漁港でヘビーロッドとデカルアーの組み合わせを試してみた
正直、最初は「ちょっとオーバースペックかな?」って思ってた。クリムゾンのC92H-Rって、完全にビッグベイト専用みたいなロッドじゃん。9フィート超えのヘビークラスを普通の漁港に持ち込むって、ちょっと気が引けるというか(笑)。でも香良洲漁港って意外と開けてるし、飛距離が欲しいポイントも多いから、まぁ試してみるかって感じでタックル組んでみた。
### ロングロッドの遠投性能、マジで別次元
で、実際投げてみたらさ、もうね、飛ぶ飛ぶ。バンク120Sって46gあるシンペンなんだけど、このロッドに乗せるとスコーンって気持ちよく飛んでいく。「ルアーの自重がスムーズにブランクスに乗り」ってカタログに書いてあったけど、まさにそれ。キャストモーションに入った瞬間、ルアーの重みがロッドに伝わって、ググッとしなって、ビュンッ!って感じ。中弾性カーボンメインだから、硬すぎず柔らかすぎず、ちょうどいい反発が返ってくる感覚。
バンクの120Sは着水直後からショートリップがしっかり水を掴んでくれるから、遠投しても即座にレンジに入ってくれるのが良い。スローリトリーブでスラロームアクションさせながら表層から1m以内を探っていくんだけど、横風が吹いててもリップのおかげで姿勢が崩れにくい。これ、足場が高い場所だと特にありがたいんだよね。
### UKビッグウェイク170F、デカいけど使いやすい
で、もう一本持ってきたのがマルジンのUKビッグウェイク170F。これ、名前の通りデカい(笑)。170mmって結構な存在感なんだけど、このロッドとの相性が抜群だった。ウェイクベイトって表層をユラユラ泳がせるルアーなんだけど、このビッグウェイクはロール系アクション中心で、水平姿勢をキープしながら表層10cm未満を引いてこれる。
移動タングステンウェイトが3個入ってて、不規則なサウンドが鳴るんだけど、これがまた良い音するんだわ。ラトルじゃない、カチカチッていうナチュラルな音。デッドスローからちょっとスピード上げても頭突っ込まないから、レンジキープ力が本当に優秀。飛距離も出るし、9フィート超えのロッドで遠くに投げて広範囲を探れるのは大きなアドバンテージだった。
### ヘビータックルの意外な繊細さ
C92H-Rって、ヘビークラスだから「ゴリゴリのパワーロッドでしょ?」って思われがちなんだけど、実際使ってみると意外と繊細なんだよね。確かにパワーはあるんだけど、中弾性メインだからルアーの動きが手元にちゃんと伝わってくる。バンクのスラロームアクションも、ビッグウェイクのロールも、ティップの動きで感じ取れる。
ただ、やっぱり長いから取り回しは正直ちょっと大変(笑)。漁港内の狭いスペースだと気を遣うし、キャスト時も周りに人がいないか確認必須。でも、その分飛距離は圧倒的だし、逆風でも鋭い弾道でルアーを送り込めるから、条件が悪い日ほど真価を発揮する感じ。
### 結局、タックルバランスって大事
今回の組み合わせで感じたのは、「デカいルアーにはそれなりのロッドが必要」ってこと。当たり前っちゃ当たり前なんだけど、実際に体感すると納得度が違う。バンク120Sもビッグウェイク170Fも、普通のシーバスロッドでも投げられないことはないけど、このC92H-Rで投げた時の気持ちよさと飛距離は別格だった。
香良洲漁港みたいに開けたフィールドで、遠投して広範囲を探りたいなら、このくらいのスペックは全然アリ。むしろ、もっと早く使っておけばよかったって思ったくらい。まぁ、毎回持ち出すかって言われたら微妙だけど(笑)、状況に応じて使い分けるのが一番だよね。
※広岡龍平は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
リール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイト
ルアー
ミノー
ペンシル
バイブレーション
メタルバイブ
ジグヘッドワーム
メーカー
ROOTS PE×8 | ゴーセン
ゴーセンが提供するROOTS PE×8は、安心のクオリティとベストバランスを追求したPEラインです。8本編組設計の高強力ポリエチレン原糸により、強度、感度、耐摩耗、耐久性のベストバランスを実現しています。さらに、ショア・オフショア・ルアー・エサなど、あらゆるフィールドに対応した豊富なラインナップも魅力的です。マルチカラー(5色分け)・ライトグリーンのラインカラーも提供されています。クリムゾン | テイルウォーク
クリムゾン | テイルウォーク
タトゥーラ SV TW | DAIWA
ダイワがリリースしたタトゥーラ SV TWは、タフなスーパーメタルフレームと軽量な設計を組み合わせたベイトリールです。自重は190gで、タトゥーラ史上最も軽量なモデルとなっています。さらに、φ32mmの超々ジュラルミン製SVスプールを搭載し、軽量ルアーの扱いやすさや精度を向上させています。また、85mmのALプレスハンドルとハイグリップI型ライトノブも搭載しており、操作性も大幅に向上しています。さらに、ハンドルスクリューのカラーバリエーションや拘りの外観なども特徴であり、幅広いフィッシングスタイルに対応しています。TATULAシリーズの最新モデルであり、国内はもちろん、世界中のバスフィッシング愛好家に向けて開発されています。タトゥーラ TW | DAIWA
ダイワの新しいリール、タトゥーラ TWTATULAが発売された。このリールはタフな性能と高い基本性能を兼ね備えており、ソルトウォーターでも使用できる。新型のスーパーメタルフレーム、TWS、アルミ製マグフォースZスプール、ゼロアジャスターが搭載されており、ギア比は3種類から選ぶことができる。また、90mmのアルミクランクハンドルやノブも装備されており、巻き上げが快適になる。タトゥーラSV TWと比較して、タトゥーラTWは小型のスプールで軽量なルアーのキャストに適しており、逆風にも強い。一方、タトゥーラSV TWは重量級のルアーのキャストに優れている。バーサタイルな使用を希望する場合はタトゥーラSV TW、パワーゲームをする場合はタトゥーラTWを選ぶことがベストだ。タトゥーラ TW 80 | DAIWA
「タトゥーラ TW 80」は、コンパクトで軽量なベイトリールであり、高い初期性能と耐久性を実現しています。HYPERDRIVE DESIGNと呼ばれる設計思想を採用し、タフコンセプトと高い基本性能を継承しています。フレームとギア側のサイドプレートにアルミを使用し、耐久性と回転性能を向上させています。Φ32mmの高強度アルミスプールを装備し、5gから20gのルアーに適しています。マグフォースのブレーキ機構を搭載し、キャストのブレーキを調整できます。さらに、HYPERDRIVE DIGIGEAR、HYPER ARMED HOUSING、HYPER TOUGH CLUTCHなどのダイワのテクノロジーも搭載しており、高いパフォーマンスを発揮します。タトゥーラ | DAIWA
「タトゥーラTATULA」は、バスフィッシングに特化したスピニングリールで、剛性と操作性を高めるために「ZAION V製モノコックボディ×AIRDRIVE DESIGN」が採用されている。このリールは、10周年を迎える「TATULA」ブランドの進化版であり、フィールドのタフ化に対応するために開発された。さらに、軽さと強さを両立するボディやクイックドラグ、TOUGH DIGIGEARなどの特徴も備えており、バスフィッシングのプロや愛好家に人気がある。さまざまな釣りスタイルに対応するために、ノーマルモデルとフィネスカスタムモデルが用意されている。このリールは、釣り人の操作性や感度を向上させ、よりスムーズな釣り体験を提供するために設計されている。