ロッドはBlueBlue,リールはオクマでぶっ飛び君ミディアム95SSを使うシーバスタックル【庄内川】

インプレ・メモ
### 庄内川の明暗部で思うこと
最近の庄内川、いや、全国的にシーバスのプレッシャーって尋常じゃないと思わないか? 春のバチ抜けも過ぎて、これから本格的にイナッコが遡上してくる頃合いのはずなんだが、まあ、そう簡単には釣れてくれないのが現実だよな。今回も夕方から粘って、気がつけば日付が変わる頃。下げ潮が効き始めるのを待って、橋脚の明暗部を重点的に攻める計画だったわけだ。普段なら「とりあえずいつものルアーで」となるんだが、今日はちょっと趣向を変えて、気になるタックルを試してみることにしたのである。
#### BALBAL85 Technical Edition、その実力は?
今回メインで使ってみたのが、BlueBlueの「BALBAL85 Technical Edition」だ。メーカーが謳う「テクニカルキャスト」ってやつが、どれほどのモンか気になっていたんだが、正直なところ、使ってみるまでは半信半疑だった俺もいる。ほら、ああいう文言って、期待値だけ上げて結局「あれ?」ってことが多いじゃないか?
実際に手に取ってみると、8.5フィートというレングスは庄内川の橋脚周りでは取り回しやすい。まずはいつものオーバーヘッドキャストで試してみる。うん、これは普通に気持ちよく飛んでいく。問題は、あの込み入った橋脚の奥、ギリギリのピンポイントにルアーを送り込むようなシチュエーションだ。サイドキャストやアンダーハンドでそっと送り込んでやるわけだが、これがなかなかどうして、スッと決まることが多い。思った以上にルアーの重みが乗せやすいというか、リリースポイントが広い感じ、と言えばいいかな。いや、もちろん俺の腕もあるだろうが(笑)。小型プラグから12cm前後の中型ミノーまで、幅広いルアーに対応するとあるが、確かに今回は95mmクラスのルアーをメインで使ったんだが、操作感は悪くない。シンペンのスローなドリフトなんかは特にね。水中の微細な流れの変化も感じ取りやすいと思っている。
#### ぶっ飛び君ミディアムとGコントロール、それぞれの個性
ルアーの方だが、まずは「ぶっ飛び君ミディアム95SS」を投げてみた。21gというウェイトが、26gの95Sと16gのライト95SSの「いいとこ取り」だと触れ込みだったが、確かにこれは絶妙なバランスだね。庄内川の河口域で、少し広めのエリアをサーチするのにはちょうどいい飛距離が出る。着水後の安定感もあって、ゆっくり流れに乗せてドリフトさせるのも快適だった。ただ、今回のコンディションでは、シーバスからの反応は得られなかったな。まあ、ルアーが悪いわけじゃない。スレ切ったシーバスには、さらに別の何かが必要なのかもしれない。
そこで次に「Gコントロール20」を投入してみたわけだ。ヘビーシンキングミノーなのに低速リトリーブでもしっかり泳ぐ、というのが売りらしい。橋脚の奥に投げ込んで、セカンドリップの恩恵を試してみる。確かに、一般的なヘビーシンキングミノーならラインが弛むかと思うようなスピードでも、ちゃんとブルブルと振動が伝わってくる。デッドスローで明暗の境目を漂わせるように使ってみたんだが、これは面白いルアーだね。20gの自重がありながら、10gクラスのミノーのような感覚で使える、というのは伊達じゃない。もっと魚がいれば、食わせるタイミングを増やせる、そういう可能性を感じたよ。残念ながら、今回は魚からのバイトは得られなかったが、これはルアーのせいじゃない、俺の腕がまだまだってことだな。
#### 総括と次への期待
結局、今回の庄内川シーバスは不発に終わったわけだが、タックルの特性は十分に感じられた釣行だったと思う。BALBAL85 Technical Editionは、その名の通り「テクニカル」なシチュエーションでこそ真価を発揮するロッド、という印象だ。ピンポイントキャストの精度を求めるなら、選択肢に入れる価値はある。そして「ぶっ飛び君ミディアム95SS」と「Gコントロール20」は、それぞれ異なるアプローチでスレたシーバスに口を使わせるための戦略的なルアーだ。使い分けを突き詰めれば、もっと面白い釣りができるはず。まあ、次回はもう少し早いタイミングで、雨後の活性の高い時を狙って再挑戦してみるつもりだ。釣れるまで通う、それが俺の釣りだからな。
※岸本雅人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
リール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイト
ルアー
ミノー
ペンシル
バイブレーション
メタルバイブ
ジグヘッドワーム
メーカー
ぶっ飛び君75HS | ジャンプライズ
ぶっ飛び君75HSは、75㎜のボディーを持つ、遠距離を攻略可能なコスト度外視のプラグです。強風や高波の日でも使用できる構造であり、大型の青物とのファイトにも対応しています。ハイピッチな水中アクションをすることができ、スライドアイを結束することで水平スライドダートアクションを発動することも可能です。製品のカラーや仕様は変更される場合がありますので、ご了承ください。ぶっ飛び君ミディアム95SS【限定生産】 | ジャンプライズ
ぶっ飛び君ライト95SS | ジャンプライズ
ぶっ飛び君ライト95SSは、全長95mm、重さ16gのシンキングタイプのルアーです。ヘロヘロスウィングという特殊なアクションを持ち、0〜70cmのレンジで使用できます。オリジナルの#4トレブルフックが付属しており、価格は1,900円(税込2,090円)です。カラーと付属品の仕様は改良のため変更される可能性があるため、ご了承ください。このルアーは低重心の成型ウエイトシステムを採用しており、ぶっ飛び君の形状と相まって驚くほどの飛距離とアクション性能を実現しています。また、浮き上がりの早さと浮遊感のあるナチュラルスウィングアクションが特徴で、内湾から外洋まで幅広いフィールドで活躍できると評判です。新しいカラーチャートも全14色で展開されています。ぶっ飛び君95S | ジャンプライズ
ぶっ飛び君95Sは、95mmの全長と27gの総重量を持つシンキングタイプのルアーです。アクションはハイピッチワイドスイングで、レンジは0〜100cmまで対応しています。付属トレブル&リングはオリジナルの#4ですが、推奨シングルフックも使用可能です。価格は1,900円で、カラーバリエーションも豊富です。このルアーは釣果に圧倒的な効果を発揮し、ヒラスズキやシーバスなどのさまざまな魚種に対応しています。また、飛距離もメタルジグに匹敵するほどで、アクションのバリエーションも豊富です。さらに、ラトルSPモデルもあり、グローアイと厳選されたラトル音が特徴です。このルアーは広範囲のサーチが可能で、絶妙な食わせのアクションと相まって釣果が広がります。Gコントロール 40 | ジャクソン
G-Control 40Gコントロール 40は、独自のセカンドリップ構造によってリトリーブスピードを調整できるヘビーシンキングミノーです。オフショアで使用することを想定しており、120mmサイズで幅広いリトリーブスピードへの対応性や遠投性能を備えています。また、貫通ワイヤー構造により大型魚への対応力も向上しています。ラインナップには様々なバリエーションがあり、価格は2,805円(税込)です。関連商品として、Metal Effect Long Cast、Deception135、Metal Effect Sagoshi Tune、Freak Wormなどがあります。Saltの製品一覧にも掲載されています。Gコントロール 28 | ジャクソン
G-Control 28は、ヘビーシンキングミノーの概念を覆す製品です。通常、重いミノーは泳ぎが鈍くなりますが、Gコントロールはセカンドリップにより浮力を発生させ、低速リトリーブでも高いレスポンスを保ちます。通常のヘビーミノーとは異なり、Gコントロールはウォブリングにローリングを加えたアクションを実現しています。さらに、14gクラスのシンキングミノーと同じ速度で泳ぐことが可能で、28gの重さでも卓越した飛距離を実現します。さまざまなカラーバリエーションもあり、ヒラメ釣りにおすすめの製品です。Gコントロール 20 | ジャクソン
G-Control 20Gコントロール 20は、独自のリップ形状によって滑らかなアクションと引き抵抗を軽減し、シンキングミノー並みのレトリーブスピードで泳ぐことができるルアーです。通常、重たいシンキングミノーは飛距離が出ますが、泳ぎのレスポンスが悪くなってしまいます。しかし、G-Control 20はセカンドリップによってボディを浮かせることで、沈もうとする力を打ち消し、低速リトリーブでのレスポンスを飛躍的に向上させます。さらに、20gの重さでも10gクラスのリトリーブスピードが可能です。さまざまなバリエーションの製品も展開しています。
ROOTS PE×8 | ゴーセン
ゴーセンが提供するROOTS PE×8は、安心のクオリティとベストバランスを追求したPEラインです。8本編組設計の高強力ポリエチレン原糸により、強度、感度、耐摩耗、耐久性のベストバランスを実現しています。さらに、ショア・オフショア・ルアー・エサなど、あらゆるフィールドに対応した豊富なラインナップも魅力的です。マルチカラー(5色分け)・ライトグリーンのラインカラーも提供されています。