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UVF ソルティガデュラセンサー8+Si2 1号とショックリーダー [フロロカーボン] 16lbを使用したシーバスタックル【モアザン 99MH】

ショアシーバスに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

岸本雅人

カテゴリー
ショアシーバス
対象魚
シーバス
釣り場
易国間漁港 | 青森県
ロッド
モアザン 99MH(DAIWA)
リール
スラマー4 3500 DX(PENN)
ライン
UVF ソルティガデュラセンサー8+Si2 1号(DAIWA)
リーダー
ショックリーダー [フロロカーボン] 16lb(VARIVAS)
ルアー
スライトエッジ 90(エクリプス),モアザン ソラリア 100F(DAIWA)

インプレ・メモ

### 易国間漁港でのシーバスゲームとモアザン 99MHの可能性 青森の易国間漁港、夜のシーバス狙い。この時期の易国間川河口は、潮の流れが効いていれば大型のシーバスが期待できる穴場だ。今回は、普段使いのロッドよりも一段パワフルな、モアザン 99MHを引っ張り出してきたのである。コノシロパターンを想定したランカーロッド、ということだが、俺のように汎用的な釣りを好むアングラーにとって、このパワーがどう出るか、正直なところ楽しみ半分、不安半分といったところだったわけだ。 #### モアザン 99MH、その実戦投入 まずはスライトエッジ90、そしてモアザン ソラリア100Fをセットしてキャスト。PENNのリールにDAIWAのPE1号、VARIVASのリーダー16lbというセッティングで、まあ、飛距離は出る。カタログには「あらゆるルアーを軽快に、力強く飛ばす懐の大きさ」とあるが、確かにパワーの割にはルアーのウェイトをしっかり乗せて飛ばせる印象だ。高弾性ピーキーさがなく、遠くへも、ピンスポットへも自在にルアーを送り届ける、という部分については、完全にその通りとまでは言い切れないが、十分に許容範囲のキャスト性能だと思っている。 易国間川の河口は潮の干満で流れが大きく変わる。強い流れの中でシンキングペンシルを送り込む際なんかは、ロッドがしっかり働いてくれるおかげで、変なストレスを感じさせないのは良い点だ。ただ、「12cm級のミノーやシンキングペンシルにもマッチ」と謳われている割には、俺の好みとしてはもう少しティップが入ってくれると、より繊細なアクションの入力はしやすいかな、というのが正直な感想である。まあ、これは「ランカーロッド」というコンセプトを考えれば、当然の味付けなのかもしれないが。 感度についても触れておこう。カタログには「感度ももちろんハイレベル」とあるが、河口の砂底にルアーが着底する感触や、潮のヨレがラインに伝わる感覚なんかは、確かにしっかりと伝わってくる。特に夜間、目視が効かない状況では、この情報量は助かるわけだ。シンキングペンシルの微細な動きまで感じ取れる、というのも、まあ嘘ではないな。 #### バットパワーへの期待と今後の課題 今回は残念ながら、本命のランカーシーバスには出会えなかった。まあ、そういう日もあるさ。しかし、もしこの99MHの高剛性バットで、太い流れの中で掛けたランカーを瞬時に水面まで浮かせる、という状況になったら、どれほどのパワーを発揮するのか。それは次回以降のお楽しみ、というわけだ。 このモアザン 99MH、確かに「コノシロなどの大型ベイトパターンを攻略するランカーロッド」というコンセプトはブレていないと感じる。周年使えるパワーゲームロッド、という表現も、大型ルアーを使う前提なら頷けるところだ。ただ、俺のように普段から中型ルアーメインで遊ぶアングラーには、少しオーバースペックに感じる場面もあるかもしれない。だけど、いつ来るかわからない一発大物狙いには、この安心感は捨てがたいものがある。特に、橋脚やテトラ周りのストラクチャーをタイトに攻めるような場面では、その粘りとパワーは心強い味方になるだろう。キャスト精度も悪くないから、そういう攻め方をするアングラーには、一度試してもらいたい一本だと思っている。

※岸本雅人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。

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ロッド

ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー

リール

ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイト

ルアー

ミノー
ペンシル
バイブレーション
メタルバイブ
ジグヘッドワーム
メーカー

パターン

プロ

モアザン ソラリア | DAIWA

モアザン ソラリアは、シーバスやフラットフィッシュ(ヒラメ・マゴチ)を狙うためのルアーの一種です。これは、干潟や河川、港湾など、さまざまな場所で使えるフローティングミノーで、様々な釣りのスタイルに対応しています。このルアーは、体高のあるボディで流れの変化を感知し、スローピッチなウォブリング&ローリングアクションを披露します。その結果、小型ベイトフィッシュが泳ぐ様子を再現し、シーバスの食いつきを引き出します。さらに、浮力やレンジ、アクションのスピードなどを考慮したウエイトバランスにより、驚くほどの飛距離とキャストフィールを実現しています。また、ボディのボリュームに合わせたフックを装備しており、フッキングのバランスも良くなっています。さまざまなサイズとアイカラーがあり、それぞれの特徴によって個別に使い分けることができます。

UVF ソルティガデュラセンサー8+Si2 | DAIWA

ソルティガデュラセンサー8+Si2UVFとタフPEを組み合わせた新しいラインが登場しました。耐摩耗性が300%以上で、圧倒的なスペックを持ちながらも低価格で提供されています。カラーバリエーションも充実しており、長さや強度も豊富です。このラインは、SLJに最適な0.6-300mと0.8-300mも追加されました。リール巻糸量の目安として使用できるJANコードも付いています。

モアザン ワイズメン | DAIWA

モアザンワイズメンは、シーバスやフラットフィッシュを狙う釣りに最適なロッドシリーズです。その中でもAGS 130M-4は、村越正海監修のロングヒラスズキロッドで、15フィートの長さながらもシャープなブランクでミノーを飛ばし、自在なコースでトレースすることができます。しなやかな穂先と圧倒的なパワーを持つバットで、魚の引きをいなせます。さらに、リールシートには独自の外観処理が施され、長く使っても飽きのこないデザインとなっています。AGS 130M-4は、CWS(Carbon Wrapping System)という技術が採用されており、パーツの軽量化を実現しています。また、V-JOINTα(アルファ)やX45カーボン繊維など、ダイワ独自の高品質な素材や技術を用いて製造されており、高いパフォーマンスと耐久性を実現しています。

モアザン ブランジーノ EX AGS | DAIWA

BRANZINO EX AGSは、シーバス釣りにおける究極のロッドとして開発された製品である。軽さ、感度、操作性、正確性が大幅に向上し、さらに大幅な軽量化によって鋭敏な感度と操作性が実現されている。ブランクの設計にも工夫が凝らされており、複数のブランクの重なるジョイント部分にはV-ジョイントαが搭載され、さらなる軽さと強さを実現している。ブランクは細身でありながらネジレに強く、X45フルシールドによってネジレを抑制している。また、ルアーのキャスト性能を向上させることにも成功しており、さまざまなシチュエーションで使いやすいロッドとなっている。EXPERTシリーズとBRANZINOシリーズの長所を組み合わせ、軽さとパワーを兼ね備えたロッドとなっている。
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