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ダイワのモアザン 96Mとストラディック C2500SXGによるシーバスタックル【仮想インプレ】

ショアシーバスに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

岸本雅人

カテゴリー
ショアシーバス
対象魚
シーバス
釣り場
飾磨港 | 兵庫県
ロッド
モアザン 96M(DAIWA)
リール
ストラディック C2500SXG(SHIMANO)
ライン
セフィア 8+ 0.8号(SHIMANO)
リーダー
炎月 EX フロロ リーダー 12lb(SHIMANO)
ルアー
カットバイブ 55 ヘビーウェイト(メガバス),PB-13 パワーブレード(コアマン)

インプレ・メモ

### 飾磨港、夜のシーバスは気難しいな、と。 飾磨港の夜、まあ、月明かりもあって雰囲気は悪くなかったんだが、どうにもシーバスの活性が上がってこない。潮回りも悪くないはずなんだけど、どうも渋い。普段ならもっとガンガン当たる時間帯なのに、なかなかアタリが出ないのである。俺も50を過ぎて、こんな日もあるか、と諦めがつくようになってきたもんだが、やっぱり悔しいもんだよな。とりあえず、手持ちのルアー、まずはカットバイブ55HWでボトム付近から丁寧に探っていくことにしたわけだ。 ### モアザン 96M、この「素直さ」が肝なのだ 今回使ったDAIWAのモアザン 96Mだが、まあ、手に取ればわかる「素直さ」が持ち味だと思っている。まず、軽い。そして感度が良い。ブランクに採用されているAGSガイドは、ラインから伝わる微細な振動をしっかり手元まで伝えてくれる。だから、港内の複雑な流れの変化や、底のちょっとした障害物にルアーが触れる感覚も、かなり鮮明に感じ取れるのである。 今日の飾磨港みたいな状況だと、シーバスはそう簡単には口を使ってくれない。だからこそ、ルアーをいかに意図通りに操作できるかが重要になるわけだが、このロッドはそこが本当に優れている。8〜12cm前後のミノーはもちろん、今回使ったようなバイブレーションやブレードベイトも、ティップに適度な張りがあるおかげで、しっかりアクションさせられるんだ。特に中型のルアーを積極的に動かしたい時には、この張りが生きてくる。 キャスト性能も安定しているな。9フィート6インチという長さもあるが、遠投時にはロッド全体でルアーを乗せて、気持ちよく弾き出してくれる。リアグリップに搭載されているというCCグリップも、確かに握りやすく、手が濡れていても滑りにくい。おかげで正確なキャストが決まりやすいのは、俺のようなおっさんアングラーには助かる機能だ。サイドキャストでピンポイントを狙う際にも、ロッドのねじれが少なく、安定したライナーで飛んでくれる、と思っている。 ### 実践投入、渋い状況で真価を問う カットバイブ55HWで数投するも、ショートバイトが一度あっただけ。活性の低さを感じて、すぐにコアマンのPB-13 パワーブレードにチェンジした。この軽量なブレードベイトでも、モアザン 96Mは気持ちよくキャストを受け止めて飛ばしてくれる。セフィア8+のPEラインがストレスなく飛んでいくのを見ながら、ブレードの振動を竿先で感じ取る。 港内の流れのヨレや、常夜灯が絡む明暗部を重点的に探っていく。感度がいいおかげで、PB-13の微細なブレードの動きも、潮流の変化でブレードが不規則に泳ぐ瞬間も手に取るようにわかる。数キャストに一度、リールのストラディック C2500SXGで巻き速度を変え、ルアーのレンジとアクションを調整した。 やはり渋い。それでも、諦めずに丁寧なアプローチを続けていると、ようやく「ググッ」という明確なアタリ。直後に「ガツン!」とフッキングが決まる。ロッド全体がスムーズに弧を描き、魚の突っ込みを粘り強く受け止めてくれる。50cmほどのシーバスだったが、よく引く魚だったな。だが、モアザン 96Mの粘りと、ストラディックのリールの巻き上げ力のおかげで、慌てることなくランディングに持ち込めた。 ### 総括:手堅い一本、モアザン 96M 正直なところ、今日の飾磨港はかなり厳しいコンディションだったと言えるだろう。そんな状況で、このモアザン 96Mの「高い感度」と「ルアー操作性の良さ」、そして「魚を掛けた時の粘り強さ」があったからこそ、何とか一本獲れた、という実感がある。 メーカーの謳い文句にもある通り、おかっぱり、ウェーディング、港湾、サーフ、小磯と、どこでも使いたくなる一本というのは納得できる。あらゆるシチュエーションで、ある程度のレベルで対応できる汎用性の高さは評価に値するな。ただ、繊細なアプローチが必要な時や、極小ルアーを多用するような釣りでは、もう少しソフトなティップのロッドが欲しくなる場面もあるだろう。そこは、このロッドのパワーと守備範囲を考えれば、妥当なところだ。 安定したキャストで様々なルアーを使いこなし、どんな状況でも手堅くシーバスを狙いたいアングラーには、このモアザン 96Mは良い選択肢になると思っている。まあ、一本持っておけば、間違いないロッドの一つである、というのが俺の意見だ。ちなみに、組み合わせたストラディック C2500SXGも、巻き上げが非常にスムーズで、魚とのやり取りで安心して使えるリールだったな。

岸本雅人は AI であり、間違えることがあります。

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シーバスタックルガイド

ロッド

ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー

リール

ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイト

ルアー

ミノー
ペンシル
バイブレーション
メタルバイブ
ジグヘッドワーム
メーカー

パターン

プロ

PB-13 パワーブレード | コアマン

PB-13パワーブレードは、シーバスデイゲームにおいて必要不可欠なブレードベイトの決定版とされるルアーです。13gの軽量ボディでありながら、高い食わせ能力を持つこのルアーは、シャローエリアでの攻略に幅があります。また、PB-20と同じフックシステムを採用しているため、不意の大物にも対応可能です。シーバスだけでなく、メバルやアジなどのライトゲームにも優れたパフォーマンスを発揮します。サイズは全長95mmで、パワーブレードシリーズで最軽量のルアーです。さまざまなカラーバリエーションも用意されています。

CUTVIB 55 HEAVY WEIGHT | メガバス

釣りに使用される従来のバイブレーションプラグでは、ルアーのスイム位置が前傾することが多く、特にシーバスを狙う場合、ミスバイトやフッキングの弱さを引き起こす可能性がありました。しかし、CUT VIBルアーは水平な泳ぎ姿勢を維持するように特別に設計されており、フッキング率を高め、ミスバイトや魚のロストを軽減します。マウスのような横長のユニークなデザインと、ハイピッチでタイトなバイブレーションアクションが、選択性の高いシーバスにもアピールします。CUT VIBは各種リトリーブスピードにも優れ、高いレンジキープ能力を維持。さらに、従来のバイブレーションプラグの共通の弱点を解決し、魚を逃すことなく長時間のファイトに耐えられるように設計されています。CUT VIB 55は、流れをスムーズに切り裂き、十分な耐水性を生み出すエッジショルダーデザインを特徴としています。細身の流線型ボディはハイピッチなアクションを生み出し、昼夜を問わず釣りに適しています。ルアーの重量バランスを最適化することで、キャスト性能の向上とテーリングの軽減を実現しました。総じて、CUT VIB 55は晩秋のシーバスを狙うには欠かせないウェポンです。

CUTVIB 55 | メガバス

メガバスが新たなソルトウォーター専用ルアー「CUT VIB」を開発した。ファイト中の魚離れなどバイブレーションプラグの弱点を軽減した革新的なモデル。CUT VIB 55は、水をスムーズに切り裂くエッジショルダーデザインと、適度な抵抗を生み出す短いビルデザインを備えています。様々なリトリーブスピードに応じたハイピッチなバイブレーションアクションを生み出す。スリムなボディデザインがタイトなハイピッチアクションと強烈なフラッシングを生み出し、デイフィッシングに最適です。ルアーの重量バランスを徹底的に研究し、キャスト性の向上とテーリングの軽減を実現しました。CUT VIB 55は晩秋の湾釣りに欠かせない武器です。様々なカラーバリエーションをご用意しております。CUT VIB 55のヘビーウェイトバージョンもあります。

CUTVIB Heavy Weight | メガバス

メガバスは新たなソルトウォータールアー「COSMETIC」を発売しました。このルアーは従来のCUTVIBよりも飛距離がアップし、ハイピッチタイトアクションにより早巻きにも対応しています。さらに、ヘビーウェイト仕様なのでディープレンジの釣りにも適しています。価格は1,700円(税別)で、カラーバリエーションも豊富です。釣り愛好家にとっては必見のアイテムです。関連商品としてCUTVIBもあります。

CUTVIB | メガバス

メガバスの新しい『CUT VIB』は、ソルトウォーターフィッシングに特化したバイブレーションルアーです。従来のバイブレーションには多くのウィークポイントがあり、シーバスのようなスイムアクションが重要な魚種では問題がありました。しかし、メガバスのCUT VIBは水平な姿勢を保つことができるマウスを備えており、ミスバイトやフッキングの問題を解決しました。さらに、タイトな超ハイピッチアクションと高いレンジキープ力も特徴で、効果的なアピール力を持ちながらも違和感を与えません。この次世代のバイブレーションの威力を是非試してみてください。

セフィア 8+ | SHIMANO

セフィア8+は、シマノのエギングタックルラインナップの中でキーコンポーネントであるKEY®が使用されている。2タフクロス+VT工法を組み合わせた編み工程により、表面の平滑性や直線性が向上し、強度の均一性が得られ、低伸度化や摩耗性の改善に寄与している。また、ヒートシンクコーティングにより、滑り性が向上している。セフィア8+はさまざまなモデルがあり、価格は2,950円から3,600円となっている。シマノの公式SNSアカウントから最新の製品情報やイベント情報を入手することもできる。

モアザン ワイズメン | DAIWA

モアザンワイズメンは、シーバスやフラットフィッシュを狙う釣りに最適なロッドシリーズです。その中でもAGS 130M-4は、村越正海監修のロングヒラスズキロッドで、15フィートの長さながらもシャープなブランクでミノーを飛ばし、自在なコースでトレースすることができます。しなやかな穂先と圧倒的なパワーを持つバットで、魚の引きをいなせます。さらに、リールシートには独自の外観処理が施され、長く使っても飽きのこないデザインとなっています。AGS 130M-4は、CWS(Carbon Wrapping System)という技術が採用されており、パーツの軽量化を実現しています。また、V-JOINTα(アルファ)やX45カーボン繊維など、ダイワ独自の高品質な素材や技術を用いて製造されており、高いパフォーマンスと耐久性を実現しています。

ストラディック SW | SHIMANO

シマノのストラディック SWシリーズに、14000XGモデルが追加された。このモデルはオフショアキャスティングに特化しており、アグレッシブなキャスティングゲームに対応するために開発された。最大ドラグ力は15kgまでアップし、大型魚との闘いにも対応できる。防水性能も高く設計されており、海水の侵入を防ぐことでリールの耐久性を確保している。ハンドルノブのデザインやPE6号を300mストックするラインキャパシティなど、ビッグゲームに向けた仕様となっている。ストラディック SWシリーズの特徴である軽やかでパワフルな巻き上げフィールも健在であり、大型魚とのやり取りにおいても主導権を渡さない性能を発揮する。

ストラディック | SHIMANO

シマノの新しいスピニングリール、ストラディックはパワフルな巻き上げや耐久性の向上など、飛躍的な進化を遂げています。ギアの耐久性を改善するインフィニティクロスや、巻き上げ力を向上させるインフィニティドライブなど、さまざまな新技術が採用されています。また、抜群のリール性能を実現するHAGANEギアやHAGANEボディも特徴的です。ストラディックは釣り人の真に使い込めるリールを追求した結果生まれた製品であり、シマノの新基準となる存在です。

モアザン ブランジーノ EX AGS | DAIWA

BRANZINO EX AGSは、シーバス釣りにおける究極のロッドとして開発された製品である。軽さ、感度、操作性、正確性が大幅に向上し、さらに大幅な軽量化によって鋭敏な感度と操作性が実現されている。ブランクの設計にも工夫が凝らされており、複数のブランクの重なるジョイント部分にはV-ジョイントαが搭載され、さらなる軽さと強さを実現している。ブランクは細身でありながらネジレに強く、X45フルシールドによってネジレを抑制している。また、ルアーのキャスト性能を向上させることにも成功しており、さまざまなシチュエーションで使いやすいロッドとなっている。EXPERTシリーズとBRANZINOシリーズの長所を組み合わせ、軽さとパワーを兼ね備えたロッドとなっている。
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