五島チヌとの対峙における銀狼王牙のインプレッション

- アングラー
- カテゴリー
- 上物・ウキフカセ釣り
- 対象魚
- チヌ(クロダイ)
- 釣り場
- 五島列島,福江島 水ノ浦湾 | 長崎県
- ロッド
- 銀狼王牙 F1-53(DAIWA)
- リール
- 銀狼LBQD(DAIWA)
- ライン
- 磯デュラセンサー×8SS+Si2 0.6号(DAIWA)
- リーダー
- フロロハリス X’LINK 1.75号(DAIWA)
- ウキ
- 銀狼 遠投II LL 0(DAIWA)
- オモリ・シンカー
- G3
- ハリス
- フロロハリス X’LINK 1.5号(DAIWA)
- ハリ・フック
- D-MAX チヌ SS 3号(DAIWA)
- 出典
- THEフィッシング
インプレ・メモ
### 銀狼王牙の特徴と使用感
- 斬新なデザインでかっこいい
- 最大の特徴は細身ブランクス。
- 強引に止めるのではなく、曲がりでいなす感覚。
- 「竿がしっかり魚を誘導する」
- 大型チヌでも余裕を持ってやり取りできる。
- 魚とのファイトが非常に楽しい。
- 「釣味」を強く感じられるロッド。
#### S(胴調子)
- リールシート付近まで大きく曲がり込む。
- 魚の引きを竿全体で受け止める設計。
#### F(先調子)
- 操作性重視。
- 魚が引けばしっかり追従する。
### 釣り方・テクニック
#### 棚の調整
朝はチヌが少し浮いていたため、
- 駆け上がりギリギリを攻める
- 誘いで2mほど浮かせる
- 沖側の深場へ少しずつ探る
という調整で連発。
午後になると魚が浮き気味になり、
- 底ベタ狙いをやめる
- 棚を約9mに設定
- 底を少し切ったレンジを流す
ことで再びヒット。
魚のいるレンジを細かく探ることが重要だった。
#### ラインコントロール
- 糸フケを取ってラインが張った状態を作ることが重要
- 仕掛けの馴染みの途中でもやるし、馴染んだ後もやる
- 「真っ直ぐにする」ことで仕掛けが自然に入り、魚が食う角度を作ることができる
#### エサの使い分け
状況によって
- オキアミ
- ムキミ
- 練りエサ
を使い分け。
鶴原氏は潮が速くなったタイミングで、オキアミ → ムキミへ変更。ムキミはオキアミより重いため、「少しでもエサを下へ入れる」狙いで使用していた。
磯デュラセンサー×8SS+Si2 | DAIWA
ダイワの新しい磯用PEライン「磯デュラセンサー×8SS+Si2」が登場しました。このラインは、比重1.1のPE×4本とエステル×4本を合わせた8ブレイド構造を持ち、真円性が上がり、抜群の張りが持続します。また、ガイド絡みも減少し、飛距離も向上します。細径なので、仕掛けを流し込んでも潮に影響されにくく、アタリ感度も素早く出るため、釣果の向上が期待できます。このラインはナイロン感覚で使えるため、磯や防波堤、海上釣りなど、幅広い釣りスタイルで活躍します。さらに、糸カラーも視認性が良く、リーダー結束にはFGノットやノーネームノットなどが推奨されています。進化を続けるフィッシングラインの中でも、この磯デュラセンサー×8SS+Si2は磯釣りに特化した高性能なアイテムとして注目を集めています。