ハーデス127Fで藻場のシーバス攻略

- アングラー
- カテゴリー
- ショアシーバス
- 対象魚
- シーバス
- 釣り場
- 旧北上川,牡鹿半島 | 宮城県
- ロッド
- スワット SW972S-ML(テンリュウ)
- リール
- 中型スピニング
- ライン
- アバニ シーバス マックスパワー PE X9 1.2号(VARIVAS)
- リーダー
- ショアレコード ショックリーダー フロロカーボン 20lb(VARIVAS)
- ルアー
- レンジバイブ,ハーデス 127F(バスデイ)
- 出典
- bassdaymovie
インプレ・メモ
### 状況
#### 旧北上川でのシーバス調査
- 初夏パターンのシーバスを狙い、下げ潮が効いているタイミングでスタート。
- 水はやや濁っており、しばらく雨が降っていないため塩分濃度の影響も考慮しながら攻略を進める。
- ベイト(小魚)は確認できるものの、シーバスからの反応はほとんどなし。
- 代わりにマゴチやフグなどがヒットし、シーバス狙いとしては苦戦する展開となる。
#### 牡鹿半島の藻場へ移動
- 海藻帯に潜むシーバスを狙うため、ミノーを使用。
- 黒鯛の姿を確認しながら探っていると、見事なシーバスをヒット。
#### 再び旧北上川へ
- 潮止まり前後の時合いに期待して再挑戦。
- ランカーシーバスの実績があるポイントで粘るが、反応は乏しい。
- マゴチは複数匹釣れるものの、本命の大型シーバスは現れない。
### 使用ルアー
#### レンジバイブ
- サーチベイトとして投入
- レンジ、振動、魚の反応を探る目的
- 初夏の北上川では「まずはレンジバイブから」という選択
- 活性や魚の位置を探るには有効
- ただし当日はシーバスからの反応は得られず
#### ハーデス127F
- ウィード(海藻帯)の上や隙間を通す
- 藻の中に潜むシーバスを浮かせて食わせる
- ウィードの上をゆっくり通す
- オープンウォーターへ抜けるタイミングを意識
- 藻から飛び出してくる魚を狙う
- 「ウィードからオープンなところに出た時についてくればいい」
- 結果:良型シーバスをキャッチ