いるか浜堤防湧きグレとの対峙におけるグレスペシャルFのインプレッション

- アングラー
- カテゴリー
- 上物・ウキフカセ釣り
- 対象魚
- メジナ(グレ)
- 釣り場
- いるか浜堤防 | 静岡県
- ロッド
- がま磯 グレスペシャル F 125-50(がまかつ)
- リール
- トーナメントISO 3000XH-LBD(DAIWA)
- ライン
- PE1号
- ウキ
- インセンドST 0α(釣研)
- ハリス
- フロロ1.25号
- ハリ・フック
- T1 ファイングレ,A1 アジャストグレ(がまかつ)
- 出典
- gamakatsu movie【がまかつ公式チャンネル】
インプレ・メモ
### グレスペシャルFの使用感
- 「がま磯史上、一番軽いクラス」
- 持った瞬間の軽さが想像以上
- ただ軽いだけでなく「軽快さ」がある
- リールシートも一般的な好まれる形状を維持しながら軽量化している
- 不自然な軽量化ではなく、ブランクス(カーボン素材)そのものを軽く作っている
- 「置いてある竿を持つと『このくらいかな』と思うけど、実際持つともっと軽い」
- 堤防の近距離戦や浅ダナ攻略において、長時間操作しても疲れにくい軽快なロッドという評価
### ハリ
- 「釣れない時はまずハリを疑う」
- 「何種類か持っておいた方がいい」
- 魚がエサを取る、触る、かじるのに掛からない場合は同サイズで形状変更、小さいサイズへ変更、軽いハリへ変更を試すべき。
#### A1 アジャストグレ 5号
- エサは取られる
- 魚は大量に見えている
- 活性は高い
- しかし掛からない
- 「食っているけど違和感があって吸い込めていない」
#### T1 ファイングレ4号
- ガマカツのグレバリの中でも軽量
- 小さく軽くすることで吸い込みやすくする
- 結果:交換直後にヒット
- 針掛かりも非常に綺麗
- 飲み込みなし
- 口元への理想的なフッキング
### 釣り方・攻略法
#### 最初は見えている魚を釣る
- 最初から大物狙いをしない
- まず見えている魚を掛ける
- そこからサイズアップを考える
#### 超浅ダナ攻略
- 水深30cmレベル、1ヒロ以下という超浅ダナ。
- 「大物でも超浅ダナで釣ることがある」
- 大型が浮くタイミングもあるため、中途半端なタナより表層を狙うことも有効。
#### マキエの打ち分け
- コマセを足元に撒くことで小魚を手前へ寄せる
- これによりコッパを分離
- 少し良型を狙うことができる。
#### サシエはマキエと同じものを使うことも
- 久保野氏はマキエから拾ったオキアミをそのままサシエに使用。
- 魚が今食べているコマセと完全一致
- 粉や配合餌が付いている
- 違和感が少ない
- 綺麗なオキアミより「今魚が食ってるオキアミ」
トーナメントISO 遠投 | DAIWA
トーナメントISO遠投リールは、ダイワの防水・防塵技術である「マグシールド」を搭載し、耐久性と操作性を向上させた大型遠投リールです。ラインローラー部には「マグシールドボールベアリング」を使用し、耐久性を向上させました。また、ZAIONボディにより軽快な巻き心地を実現しました。さらに、新しいドラグシステムであるATD(オートマチックドラグシステム)を搭載し、滑り出しがスムーズになりました。90mmアルミマシンカットハンドルも安定感とスムーズな巻き取りを提供します。さらに、エアローターやツイストバスターIIなど、さまざまな機能も備えています。価格帯としては45,000円から60,000円で、さまざまなモデルがあります。