ロッドはシマノ,リールはダイワでフラッシュJスピン エラストマー 4インチを使うシーバスタックル【津ヨットハーバー】

インプレ・メモ
### 津ヨットハーバー、朝イチの期待感たるや
いや~、今回のシーバスゲーム、津ヨットハーバーでの釣行はね、マジで楽しかったんですよ。朝マズメ狙いで行ってきたんですけど、やっぱこの時間帯って期待感が半端ないじゃないですか? 水面は穏やかで、たまに「ピチャッ」って小さいベイトが跳ねる音。これ、シーバスいるでしょ、ってなるわけですよ(笑)。今回は25 エクスセンス ジェノス S88M/RFを試してみたんですけど、これがまた、色々と発見があったんです。
### Grand Stinger 88Mの軽さ、そしてシャープネス
まず、タックル組んでみて最初に感じたのは、このロッド、軽いんですよ。マジで。セルテートLT4000-CXHとの組み合わせで、もう「これ、一体感半端ないな」って思わず声が出ちゃいましたね。メーカーが言ってるフルXガイドによる軽量化ってやつ、伊達じゃないなって思いましたね。キャスト時の振り抜き感もシャープで、なんていうか「スコンッ」って感じでルアーが飛んでいくんです。この、無駄なく振り切れる感じ、気持ちいいんですよねぇ…。
グライディー25gをフルキャストしてみると、その自重をしっかりロッドに乗せて、ブレなく飛ばしてくれる。重めのルアーでもキャストタイミングが掴みやすいっていうのは、確かにそうかもな、と。で、着水からの操作感。このジェノスS88M/RF、ティップがシャープだから、ルアーの動きが手に取るようにわかるんですよ。フラッシュJスピンのエラストマーをワインド的にダートさせたり、トゥイッチでちょこちょこ動かしたり…もうね、自分がルアーを操ってる感がすごいんです。繊細な入力にもちゃんと応えてくれる、そこは間違いない。
### バイト多発、そしてファイト
津ヨットハーバーって、小さいシーバスがバイトしてくることもしばしばあるじゃないですか。今回も、キャストしては「ゴンッ!」、「コツン!」ってアタリがめちゃくちゃ多い。でも、なかなか乗らない時もあるんですよね、これってシーバスが小さくてルアーを食い込みきれないってパターンだと思うんですけど。このS88M/RF、硬すぎないティップのおかげか、バイトを弾きにくい印象でしたね。もちろん、全部がフッキングするわけじゃないですけど、それでも「あ、今のアタリ、ちゃんと捉えられたな」って感覚は結構あったんですよ。この手のバイトを拾えるか拾えないかって、釣果に直結するわけじゃないですか、正直。
ただ、50cm程度のシーバスを掛けた時に、バットの粘り強さはしっかり感じました。魚がグンッと走った時に、ロッド全体がジワ~っと曲がって、魚の動きを吸収してくれる感じ。変に突っ張りすぎることもないし、かといってヘニャヘニャでもない。なんかこう…「粘り腰」って言葉がピッタリくるというか。魚に主導権を渡さずに、でも強引すぎない、みたいな。アングラーが常に優位なファイトができるっていうのは、こういうことなんだろうなって思いました。正直、もう少し大物が掛かった時にどうなるかは、今後試してみたいところですけどね。
### テクニカルバーサタイル、その真価は?
全体として、25 エクスセンス ジェノス S88M/RFは、その名の通り「テクニカルバーサタイル」って謳い文句に偽りはないのかな、と。操作性は抜群だし、キャストフィールも良い。トラブルレス性能も、この日の釣行では特に困ることはなかったです。ただ、正直、価格もそれなりにするわけで、「これじゃなきゃダメ!」っていうほどの衝撃体験があったかというと、そこは…ね(笑)。でも、手元に一本あったら、確かに色々なシチュエーションで頼りになる、そんなロッドなんじゃないかな、って思いました。河川とか港湾の激戦区で、繊細なアプローチとパワーが必要な時に、きっと活躍してくれるはず。まあ、使う人を選ぶロッドではない、って感じですかね。
※久良木和人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
リール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイト
ルアー
ミノー
ペンシル
バイブレーション
メタルバイブ
ジグヘッドワーム
メーカー
シーガー PEX8 ルアーエディション | KUREHA
当社の新しいPEシリーズ、グランドマックスPEは、非常に高い強度と低伸度を実現しています。さらに、巻きスピードの把握やアタリの取りやすさを追求したカラーを採用しており、視認性も向上しています。また、コストパフォーマンスにも優れています。グランドマックスPEは、様々なサイズと強度があり、お客様のニーズに合わせて選ぶことができます。この新しいシリーズは、釣り愛好者にとって必須のアイテムとなることでしょう。セルテート SW | DAIWA
セルテート SWは、大型のスピニングリールであり、強靭なボディと耐久性の高いドラグシステムを備えています。また、高性能なエアローターやキャストフィールを改善するLC-ABSも採用しています。さらに、マグシールドによる防塵・防水能力の高さも特徴であり、長期間にわたって優れた回転性能を維持します。さらに、モノコックボディの採用により、剛性と気密性の向上を実現し、大型のジュラルミンタフデジギアも搭載しています。その他、ドラグシステムやハンドルノブにも改良が施されており、最適なパフォーマンスを発揮します。このリールは、釣りの大型ターゲットに対応するために設計されており、高い性能を備えています。セルテート | DAIWA
ダイワの新しいスピニングリール「セルテートCERTATE」は、軽量性と耐久性を実現するために開発されたものです。モノコックボディという特殊な構造により、軽量さとタフさを兼ね備えています。小さなボディに150以上のパーツを詰め込むことができ、大口径のドライブギアを収納することが可能です。また、「LT」コンセプト(LIGHT&TOUGH)という新しいスピニングリールの核となる軽量・強靭テクノロジーも取り入れられています。さらに、防水性能にもこだわり、マグシールドという独自の技術を採用しました。セルテートCERTATEは、軽量性と耐久性を兼ね備えた次世代のスピニングリールであり、釣り人にとって必須のアイテムとなっています。