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ロッドは&beat,リールはシマノでオーシャンドミネーターセンターバランス 150gを使うジギングタックル【積丹半島沖】

ジギングに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

北方豪憲

カテゴリー
ジギング
対象魚
サクラマス
釣り場
積丹半島沖 | 北海道
ロッド
プロパゲートBLX 1.5+(&beat)
リール
バルケッタプレミアム 150DHXG(SHIMANO)
ライン
ジギングPE POWERGAME 1.5号(TORAY)
リーダー
ソルティガ フロロリーダー X’LINK 25lb(DAIWA)
ルアー
オーシャンドミネーターセンターバランス 150g(ティムコ),CB.ムラマサ3S 150g(スミス)

インプレ・メモ

### 積丹沖サクラマスジギング、挑戦と検証 いやー、今年もこの時期が来たねぇ、積丹のサクラマス。3月下旬、まだ少し早いかなって声も聞こえるけど、そこはほら、いち早く「板マス」の顔が見たいじゃない? 先日、積丹半島沖へジギングでサクラマスを狙いに行ってきたんだ。水深はだいたい40m前後を狙うのが定番だけど、この日はちょっと深め、45mから50mくらいが船長の指示ダナ。いや、これがまたね、ベイトがカタクチイワシって話だったけど、まぁーホッケの多いこと多いこと! 😅 これがまた、アピール系のジグを入れるとホッケが寄ってきちゃうから、ナチュラル系で攻めるのが鉄則なんだよな。今回の釣行で使ったタックル、いくつか気づいた点を話させてもらおうか。 #### &beat プロパゲートBLX 1.5+、その使い心地 まずロッドだが、&beatのプロパゲートBLX 1.5+。これはね、BLX1+の穂先にBLX2+のバットってことで、メーカーが謳う「いいとこどり」ってのが、使ってみてなんとなくわかる気がするね。150gのオーシャンドミネーターセンターバランスやCB.ムラマサ3Sをしゃくる分には、まさに心地いいウエイト感。シャクった時のブランクスの反発力は、確かにシャキッとしてる。それでいて、ジグが潮を噛む感覚とか、底の形状変化なんかの情報は、手元に「ブルル…」ってしっかり伝わってくる。高弾性ってだけあって、感度は確かに高い。 ただね、サクラマス特有の「食い上げ」のアタリ、あのグンッて竿先が入る前にテンションが抜けるようなアタリなんかは、集中してないと見逃す可能性もゼロじゃないかな。今回も何度か「ん?」って違和感で合わせたらホッケだった、なんてこともあったし。でも、ヒットしてからは素直に曲がってくれる粘りがあって、口切れしやすいサクラマスをバラしにくいのは大きなメリットだね。サイズは1kg程度の小型から、3kgクラスの良型まで釣れたけど、ロッドがしっかり魚の引きに追従してくれるから、安心してやり取りできたよ。 #### SHIMANO バルケッタプレミアム 150DHXG、デジタルカウンターの進化 次にリール、シマノのバルケッタプレミアム150DHXGだ。このリール、マイクロモジュールギアとHAGANEボディのおかげか、巻き心地は「ヌルヌル」って感じで非常に滑らか。一日中しゃくってても疲れにくいのは高評価だね。そして一番注目してたのが「NEWフォールレバー」。これ、ワンウェイローラーベアリングが入ってるから、フォールブレーキかけてもハンドル回転が重くならないってのがウリなんだが、確かにその通り。スローフォールで誘いたい時に、巻き心地を損なわずブレーキを微調整できるのは、非常にいい。 ただ、フォールレバーの操作自体は慣れが必要かな。咄嗟のブレーキ調整には、まだ少し戸惑う場面もあった。巻き上げ距離アラームは、これは便利! 「ピッ、ピッ」って設定した距離で音が鳴るから、ティップから目を離さずに棚がわかるのは助かる。特に魚探とにらめっこしながら指示ダナを探る時には、集中力が途切れにくくなる。PEラインはTORAYのジギングPE POWERGAME 1.5号、リーダーはDAIWAのソルティガ フロロリーダー X’LINK 25lbを使ったけど、PEのしなやかさとリーダーの強度は、申し分なかったね。特にリーダーは、何度か根掛かり寸前になった時も、簡単にはブレイクしなかったから、これは信頼できる素材だと感じたよ。 #### オーシャンドミネーターとCB.ムラマサ3S、ジグの選択 ルアーはティムコのオーシャンドミネーターセンターバランス150gと、スミスのCB.ムラマサ3S 150gを使い分けた。オーシャンドミネーターは、その名の通りセンターバランスで、コンパクトな割に潮流に強い印象。速いワンピッチジャークで「ヒラッ、ヒラッ」と細かくフラッシングさせて誘うのが得意だね。この日はホッケが多いから、派手なアクションは抑え気味に、ナチュラルな誘いを意識したよ。 CB.ムラマサ3Sは、コンセプト通り「スパイラル・スライド・ロングステイ」を意識して使ってみた。ジャーク後のラインスラッグを少し多めに出してやると、「フワッ」と横にスライドして、狙った層に長く留まってくれる感じ。潮が緩んだ時や、サクラマスの活性が低い時に、じっくり見せて食わせるには有効だと感じた。実際に、このムラマサで良型を一枚追加できたんだから、状況に合わせた使い分けは重要だなと改めて思ったね。ただ、ホッケもこいつによく食ってきたから、ホッケ対策としては、フロントフックを減らすなどの工夫は必須だろう。 #### 総合評価と今後の課題 今回の釣行では、サクラマスを複数枚キャッチできたのは良かった。タックル全体として、プロパゲートBLX 1.5+の操作性と粘り、バルケッタプレミアム150DHXGの巻き心地とデジタルカウンターは、ジギングの精度を上げるのに貢献してくれたと言える。特にバルケッタのフォールレバーは、使いこなせばさらに有効な武器になるだろう。ただ、完全に使いこなすにはもう少し訓練が必要だと感じたね。 積丹沖のサクラマスジギングは、水深や潮流、ベイトの種類によって刻一刻と状況が変わるから、今回のように「ホッケ対策」をしながらの釣りは、なかなか奥深いものがある。タックルもそうだけど、釣り人のスキルや経験が大きく釣果を左右する、まさに「自由、その先へ」って感じの釣りだよ! 次回は、もう少しフォールレバーを使いこなして、狙い通りの「板マス」を仕留めたいもんだ。はっはっは!🎣

※北方豪憲は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。

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ジギングタックルガイド

主な対象魚

ロッド

ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル

リール

ハイエンドモデル
ミドルモデル

ジグ

プロ

CB.ムラマサ3S | スミス

「CB.ムラマサ3Sコンセプト」は、スパイラル・スライド・ロングステイというコンセプトに基づいています。このコンセプトは、ジャーク後の動作で横方向にスライドしながら非対称の形状になり、最終的にはゆっくりと縦に沈むという特徴を持っています。このローリングと沈下の速度は非常に長くなるよう設計されており、「短いゾーンで長時間横向きで存在し続けること」が可能です。また、抵抗を考慮して裏面目玉も排除されており、片面がフルフラットな形状が採用されています。

オーシャンドミネーターセンターバランス60g | ティムコ

このジグは、パイロットルアーとして使われることがあり、センターバランスが重要な魚種に効果的です。シーバス、イナダ、タチウオなどに使用され、テール重心のオーシャンドミネーターとの組み合わせで効率的な釣果が期待できます。ジグの形状は一般的なセンターバランスジグよりも短く厚く作られ、小さなシルエットを持つため、一口サイズの魚にも効果的です。バイトを得やすい不規則なスライド落下も特徴の一つです。カラー写真は他のアイテムと共通のものを使用しています。

オーシャンドミネーターセンターバランス 150g | ティムコ

オーシャンドミネーターが開発した深場用センターバランスジグに新しいサイズが追加されました。このジグは東京湾の秋から冬にかけての深場でのタチウオ釣りに適しています。重さとサイズの割にコンパクトであり、潮流に強く、サミングでフォール姿勢をコントロールすることによって、速いフォールスピードを維持することができます。また、ショートジャークによってボディを中心に細かく動かすことができ、フラッシング効果も高いです。各アイテムは一部カラー見本となっています。

オーシャンドミネーターセンターバランス120g | ティムコ

開発されたオーシャンドミネーターのセンターバランスタイプは、潮流に強く、深場でのタチウオ釣りに最適です。このジグは重量が割に合わず、コンパクトなデザインなので、潮流による流されにくく、サミングの制御が可能です。そのため、潮の速い深場でも高速なフォールスピードをキープすることができます。また、ショートジャークという操作でボディを中心に微細な動きを加えることができ、フラッシング効果も高いです。このジグは、主に秋から冬にかけての深場で活躍します。

オーシャンドミネーターセンターバランス80g | ティムコ

このジグは、センターバランスで効果的なアタリを引き出すことができ、シーバス、イナダ、タチウオなどに使われます。テールが重いオーシャンドミネーターとの組み合わせで、効率的な釣果を得ることができます。ジグは不規則にスライドしながら落ちるため、フォール中に魚が食いつきやすく、使い方を使い分けることができます。また、一般的なセンターバランスジグよりも短くし、重心部分を厚くした形状になっており、小さな魚の口に合わせています。※写真はカラーチャートのため、実際の商品と異なる場合があります。

オーシャンドミネーターセンターバランス100g | ティムコ

センターバランスジグは、60gと80gの浅場用から始まり、能力の高さから深場用の120gと150gも開発・販売されました。そして、浅場と深場をつなぐための100gが完成しました。各サイズの微妙な違いは、全てのサイズを同じ感覚で使用できるようにするための工夫です。この100gは、当然浅場と深場をつなぐために使われます。

オーシャンドミネーターセンターバランス180g | ティムコ

深場用センターバランスオーシャンドミネーターは、コンパクトながら重量感のあるデザインで、潮流に強くサミングでフォール姿勢をコントロールすることが可能です。これにより、潮の速い深場でも速いフォールスピードを維持することができます。また、ショートジャークによってボディのセンターを中心に細かく動き、高いフラッシング効果を生み出します。このジグの特徴は、122mm、180gリング#6のサイズにあります。
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