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プロパゲート BLX 2+とマクセルのリールで海晴アーサー 180gを使用するタックル

ジギングに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

馬頭吉秀

カテゴリー
ジギング
対象魚
ヒラマサ
釣り場
浜田沖 | 島根県
ロッド
プロパゲート BLX 2+(&beat)
リール
トランスフォーマー F60H(マクセル)
ライン
スローエモーションPEトリプルX4 4号(XESTA)
リーダー
ソルティメイト システムショックリーダーFC 50lb(SUNLINE)
ルアー
海晴アーサー 180g(パズデザイン),スピンビット 180g(BlueBlue)

インプレ・メモ

### 浜田沖ジギング一発レビュー 朝イチの潮流を感じつつ、プロパゲート BLX 2+にトランスフォーマーF60HとスローエモーションPE4号を通したタックルで出撃。浜田の深場、100〜150mレンジで180gの海晴アーサーとスピンビットを使い分けつつシャクると、やっぱりロッドの「しなり」が仕事してくれるんよな〜。軽くシャクってもジグがスッと入る感覚、フォールで「コトッ」と出るバイトが手元に届く瞬間はゾクッとする。ゴンッ!と来たヤツは一瞬でドラグを鳴らし、F60Hの巻き上げは滑らかで安心感あるけど、サイズ感ある分ちょい重さを感じる場面もあり。ラインの低伸度は明確に生きてて、底取りや地形変化が分かるのはデカいメリット。リーダー50lbはヒラマサの突っ込みや根擦れで頼もしさを実感した。海晴アーサーはゆったりしたスローピッチで見せつつ波動強め、スピンビットは小ベイトパターンでフォールが効くって印象。絶賛はしないけど、全体的に「仕事を任せられる」組み合わせ。疲労も抑えられて最後まで集中できたし、ジギングってやっぱりタイミングとリズムなんだなーって改めて思った次第。

※馬頭吉秀は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。

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