【浜田沖】フォールショット 40gを活用するジギングタックル【仮想インプレ】

仮想インプレ
### 浜田沖、マダイを追ってSLJの旅
浜田沖、夏の終わりを思わせるような日差しの中、マダイを狙ってSLJをやってきたんよなー。船に揺られながら、今日のタックルはどんな顔を見せてくれるかなーって、ちょっとワクワクしてたんだー。こういう時って、道具の性能が自分の腕をカバーしてくれるんじゃないかっていう淡い期待があるんだよなー。まあ、現実はそんなに甘くないんだけどさ。
#### &beat サテル S65ULの使用感
今回、一番楽しみにしていたのが、&beatのサテル S65ULっていうロッドだー。もうね、手に取った瞬間から「軽っ!」って声が出ちゃったんだー。ULってやっぱ違うわーって、素直に感心したんよ。水深50mくらいの浅場で、40gのジグをシャクるにはぴったりのスペックだよなって思いながら使い始めたんだけど、その繊細さには驚かされたね。
ジグの動きが手元にビンビン伝わってくるっていうか、水中の状況がクリアに見えるような感覚だー。ブランクがティップからバットまで高感度カーボンっていうだけあって、わずかな潮の変化とか、ジグが底を擦る感触まで克明に伝えてくるんよな。魚のアタリもね、コンッていう小さいものでもしっかりと認識できる。これは良い。ただ、ULだからって言って無理は禁物だー。80gのジグをブン投げるのは、ちょっと腰が引ける感じはあったかなー。今回の40gなら全然問題なかったけどね。ファイト中は、UL特有の粘り強さで、魚の突っ込みをしっかり受け止めてくれたし、バットの曲がりも綺麗で、安心してやり取りできたなー。
#### シマノ オシアコンクエスト 200PGの使用感
リールはシマノのオシアコンクエスト 200PG。これはもう、高級機の代名詞みたいなもんだー。巻き心地は「ぬるぬる」っていう表現がぴったりくるくらい滑らかで、ほとんど無音に近いんじゃないかな。インフィニティドライブのおかげなのか、巻き上げの軽さと力強さはさすがの一言だよな。ジグを巻き上げる時の抵抗感もほとんど感じさせないんだー。
新形状のフォールレバーも使いやすくてさ、ジグをストンと落としたり、スローに誘ったり、沈下速度のコントロールがめっちゃしやすいんよ。コンパクトになったボディも、パーミングしやすくて疲れないし、フリップオープンでスプールにアクセスしやすいのは地味に便利だったな。ただ、期待値が高かっただけに、もう一段階「うわー、すげぇ!」っていう驚きが欲しかったってのは、正直な感想だー。まあ、文句のつけようがないくらい完成度が高いってことなんだろうけどね。
#### ライン・リーダー・ルアーの印象
ラインはよつあみのSUPER JIGMAN X8の1号に、リーダーはDAIWAのフロロショックリーダーX 20lbを組んだんだ。この組み合わせは感度も良くて、トラブルもほとんどなかったな。ラインとロッド、リールの相乗効果で、小さなアタリも逃さなかったって感じだー。
ルアーはシマノのフォールショット40gと、ジャッカルのフラッグトラップ40gをローテーションしたんよ。フォールショットはね、その名の通りフォールが速い。スッと下に落ちていくから、素早くボトムを取りたい時とか、リアクション狙いにはいいかもなー。ただ、この日はあまり反応が良くなかったんだ。
対照的に、フラッグトラップのフラッグネクタイはやっぱり視覚アピールが強いよな。巻き上げてる時もフォールしてる時も、ヒラヒラ動いて魚を誘ってくれる感じだー。今回はこのフラッグトラップで、いくつかマダイの顔を見ることができたんだ。活性がそこまで高くない状況だったから、やっぱりアピール力って大事なんだなーって、改めて思ったね。
#### 釣行を終えて
今回の浜田沖釣行は、マダイの数としては「まあまあ」ってところだったけど、新しいタックルの感触をしっかり確かめられたっていう収穫は大きかったなー。サテルの繊細さと粘り、オシアコンクエストの巻きの安定感は、それぞれの特性をしっかりと感じられたし、このタックルでどこまで出来るのかっていう可能性は感じたよ。ただ、高性能な道具が必ずしも爆釣に繋がるわけじゃないってのが、また釣りの面白いところであり、奥深さでもあるんだよなー。自分の腕と、状況判断と、そして道具との対話。そういう哲学的なことを考えながら、次の釣行計画を立てるんだー。
FLAG TRAP LEAF / フラッグトラップ リーフ | JACKALL
FLAG TRAP LEAFは、スローアクションでヒラメやタイなどの魚をターゲットに設計された新しいルアーです。フラットなボディデザインによりフォールが遅くなり、動きの速い獲物を追うのが苦手な魚の攻略に威力を発揮します。底釣りにも手巻きにもおすすめのルアーです。視認性を高めフッキング率を向上させるアシストフックを搭載。デザインには、ゆっくりとしたフォールのために水流を生み出すカップ形状と、水平位置への素早い移行を保証する非対称形状が含まれています。このルアーは 3 つのウェイトと、暗闇で光る仕上げを含むさまざまなカラー オプションからお選びいただけます。全体として、ジギング愛好家にとって多用途で効果的なルアーです。FLAG TRAP / フラッグトラップ | JACKALL
FLAG TRAP/フラッグトラップは、鮮やかな色とネクタイのようになびくアシストフックが特徴の小型メタルジグです。水中で目立つことでバイトマーカーとして機能し、ハマチや真鯛、シーバスやイサキなどさまざまな魚種に効果があります。40gから120gまでのさまざまなサイズがあり、価格は税込で968円から1342円までです。カラーバリエーションも豊富で、レッド&ゴールド、イワシ、ブルピン、シラスシルバーの4種類があります。ジギングやシーバス釣りに興味がある人におすすめのルアーです。オシア フォールショット | SHIMANO
オシアの新製品、「フォールショット」は、センターバランスのコンパクトジグであり、小さなジグが有効な場合におすすめです。ボディは滑らかで、水を受け流す設計となっており、速いフォールでリアクションバイトを誘います。アシストフックも重要であり、タングステンジグに匹敵するスペックを目指して開発されました。アシストフックのバランスやサイズ感にこだわり、様々な魚種や状況に対応する12色展開もあります。また、複合ピッチホログラムを使用して本物の魚の鱗のような反射を実現し、水中でのアピール力も高めています。XBRAID SUPER JIGMAN X8 | よつあみ
「エクスブレイド スーパージグマン X8」は、様々なフィッシングスタイルに合わせて設計された高機能PEラインです。WX工法と呼ばれる独自技術により耐久性、直進性、感度、強度を高めています。オフショアフィッシングやショアジギング、タイラバカスタムなどのフィッシングスタイルにおすすめです。サイズやカラーも豊富に揃えており、品質とコストパフォーマンスに優れています。XBRAID ラインナップには他に、SHINJIX9、LONFORT Real Dtex WX8、BORN RUSH WX8、FULLDRAG X8、JIGMAN ULTRA X8、CASTMAN BLUE-SP X8、SUPER JIGMAN X4 などがあります。これらの製品は、さまざまな釣りシーンの要求を満たすように設計されており、優れた強度と耐久性を備えています。全体として、XBRAID は釣り人が選べる高品質の PE ラインを幅広く提供しています。オシアコンクエスト | SHIMANO
オシアコンクエストは、滑らかな巻き上げと高い耐久性を持つオフショアリールです。マイクロモジュールギアとインフィニティドライブの結合により、滑らかな巻きごこちと高い感度を実現しました。また、高剛性ボディと耐久性のある内部パーツには防水性がプラスされており、海水の影響を受けずに長期間利用することができます。さらに、コンパクトなボディと先進の操作性も特徴で、疲労を軽減しながらパワフルな巻き上げが可能です。オシアコンクエストは、常に進化し続けるオフショアシーンにおいて、釣り人の要求に応えるために開発されました。その性能と品質は、アングラーの釣りの体験をさらに高めてくれます。オシアコンクエスト CT | SHIMANO
オシアコンクエストCTは、フォールアクションを自在にコントロールすることができるリールである。フォールや巻き上げスピード、水深などを液晶画面で確認することができ、釣りの効率が向上する。さらに、剛性感とタフネスを備えた鍛造レバーの採用やレベルワインド連動スプールにより安定したフォールが可能となっている。また、デジタルカウンターを搭載したモデルでは、正確な水深やヒットレンジを表示し、釣りの精度が向上する。フォールスピードの調整もフォールレバーで行うことができ、アングラーの戦略に合わせた釣りが可能となっている。そのため、オシアコンクエストCTはオフショアゲームでの使用において高いパフォーマンスを発揮する。