PE1.5号ラインでD3 セミロング 115gを扱うジギングタックル【オシアジガー コンセプトS S62-2】

仮想インプレ
### 三陸沖でオシアジガーコンセプトSを試してきた
4月下旬、シーズン終盤の三陸沖でサクラマスを狙ってきた。水深は50~90メートル、船長の指示タナは25メートル前後。使ったロッドはシマノのオシアジガー コンセプトS S62-2だ。
正直言うと、最初は「ライト系モデルでサクラマスいけるのか?」って半信半疑だったんだよな。でもこれが意外と...いや、かなり良かった!
### 細身だけど負けない粘り
朝イチ、D3セミロング115gをセットして底から探り始める。ワンピッチジャークを繰り返していると、グググッ!と重みが乗った。おっ、きたか!?と思ったらマダラ(笑)。でもここでこのロッドの特性が分かったんだ。
細身のブランクスなんだけど、しっかり曲がって魚の引きを吸収してくれる。シマノが言う「スムーズな曲がり」ってこういうことかって実感したね。マダラの突っ込みも余裕で受け止めてくれた。
### Vホールドグリップの威力
2時間ほどシャクり続けて、正直手が疲れてきた頃。ここでVホールドグリップのありがたみを感じたんだよ。
断面がV字にカットされてるから、指の関節にピタッとフィット。普通の丸いグリップと比べて、明らかに力が逃げにくい。フロントのコルク素材も滑らないし、握り心地が良くて集中力が途切れないんだ。50代の俺にはこういう疲労軽減って本当に重要でさ...!
### 本命との勝負
昼前、TGバンブルズジグ バンプ120gに変更。リアバランスで素早くフォールするこのジグと、オシアジガーの組み合わせが功を奏した。
指示タナでワンピッチを入れていると、ガツン!と明らかに違う引き。サクラマスだ!!
ここからが勝負。魚が海面に向かって一気に走る。ドラグがジリジリ鳴る中、このロッドは美しく曲がりながらも確実に魚の動きを制御してくれた。「ストロング」って謳い文句は伊達じゃない。細身でも芯の強さがあるんだよな。
ソルティガ5000との相性も抜群。モノコックボディの剛性感とスムーズな巻き取りで、魚の突進を確実にいなせる。ラインはサンラインのキャストワン×8の1.5号、リーダーは山豊テグスのフロロショックリーダー30lb。このセッティングで55センチクラスを無事キャッチ!
### 総合的な使用感
オシアジガーコンセプトS、確かにライト系だけど決して非力じゃない。むしろ「軽さ」と「強さ」のバランスが絶妙なんだ。
ジグの操作性は抜群で、D3のような横方向の動きもTGバンブルズのような縦の動きも、どちらも思い通りにコントロールできる。高反発ブランクスのおかげで、ジグがダルくならずキビキビ動いてくれるんだよね。
ただ、120gを超えるジグを使い続けるとさすがに疲れは出る。このロッドの適正は80~120g前後かな。三陸のサクラマスジギングには十分対応できるスペックだ。
価格帯は高めだけど、1日シャクり続けても疲労が少ないってのは大きなアドバンテージ。シーズン終盤のスレた魚を相手にするには、こういう繊細な操作ができるロッドが必要だと改めて感じた釣行だった。
次はもうちょっと深場で試してみたいな...!
ジギングタックルガイド
TG BAMBLUZ JIG BUMP / TGバンブルズジグ バンプ | JACKALL
TG バンブルーズ ジグ バンプは、オフショアキャスティングや青物狙いに特化した新しいルアーです。強い流れの中を素早く効率的にフォールできるリアバランス設計のタングステンジグを採用しています。コンパクトなシルエットとマイクロサイズ設計、タングステンの高密度特性と相まって高い集魚効果を発揮。また、前後に2つのフックを備えたユニークなフック配置により、確実なフックセットを実現します。80gから150gまでのサイズ展開で、様々な釣りシーンに対応します。このルアーには蓄光機能も付いており、暗い場所でも視認可能です。全体として、TG BAMBLUZ JIG BUMP は青物ジギングに多用途で効果的なルアーです。ソルティガ IC | DAIWA
2023年3月にデビューするソルティガICシリーズは、幅広い釣りのシーンでアングラーをサポートするために設計されている。最新の技術が詰め込まれたタックルであり、ユーザーのニーズを満たすために妥協せずに開発されている。ダイワの新しいベイトリールであるソルティガICは、ハイパードライブデザインを搭載しており、力強く滑らかな回転を実現している。これは、高い基本性能を持ち続ける設計思想であり、新しいテクノロジーが取り入れられている。また、使いやすさにも重点が置かれており、実際の使用感や操作性にこだわっている。ソルティガICは、さまざまな釣り方や魚に対応するモデルがラインナップされており、釣りの幅を広げることができる。ソルティガ BJ | DAIWA
ダイワのソルティガBJSALTIGA BJ100は、ハンドルノブS交換可でパワフルに巻き続けることができ、マダイの強いアタリにも対応しています。一方、ソルティガBJSALTIGA BJ200は、ハンドルノブL交換可でリトリーブが止められず、確実に食い込めるようになっています。ベイジギング用リールに求められる要素を高い次元でクリアしており、マグシールドボールベアリングや防水タイプのATD(クリック音付き)など、耐久性が強化されています。さらに、シンクロレベルワインドやスプール交換機構などの機能も搭載されており、準備するスプールの太さを変えたり、メンテナンスをしやすくすることができます。結果として、「Made in Field」というハイエンドモデルが作り出されました。ソルティガ 15 | DAIWA
ダイワのソルティガ15SALTIGA 15は、強さ、軽さ、滑らかさを追求したベイトリールであり、ジギングにおいて卓越した性能を発揮します。2021年には「HYPERDRIVE DESIGN」の設計思想を導入し、2022年にはタフな状況での使用に対応する22SALTIGA 15/15-SJが登場しました。このリールは、操作性と使用感を追求しており、アングラーにとって強力なサポートとなるでしょう。全8アイテムがあり、幅広いジギングスタイルに対応しています。15H、15HLはラインキャパシティが400mで、ドテラの釣りやジグを飛ばすアクションに適しています。15S、15SLはシャロースプールを搭載しており、水深100m以浅でのジギングに威力を発揮します。また、特別仕様の15-SJは操作性と軽量性を追求し、さまざまな魚を狙う釣りに最適です。ソルティガ | DAIWA
2020年にリリースされた「ソルティガSALTIGAソルティガ14000-P14000」は、圧倒的な強さと耐久性が特徴のスピニングリールである。モノコックボディや耐熱性に優れたドラグ、スムーズな巻き取り性能など、ダイワテクノロジーの追求によって生まれ変わった。防水構造やタフデジギアとの融合により、ソルティガ史上最高の実釣耐久性能を実現し、高い評価を得ている。さらに、高剛性アルミエアローターやATD(オートマチックドラグシステム)などの機能も搭載しており、釣り愛好者に強力な武器となっている。モノコックボディによってギアの強度が大幅に向上し、耐久性が2倍以上アップしている。また、MAGSEALED BALLBEARINGやMAGSEALED LINE ROLLERといったマグシールド技術により、防水性と耐久性が向上している。さらに、ボディやローターの耐久性も改善されており、海水や異物からリールを保護している。ソルティガソルティガ14000-P14000は、釣り愛好者にとって頼もしいパートナーとなるだろう。