【酒田沖】アウトレイジ XV LJ 63XXHSとフリームス LT6000D-Hによるミドルクラスジギングタックル【仮想インプレ】

仮想インプレ
### 使用タックルと状況
ロッドはアウトレイジ XV LJ 63XXHS、リールはフリームス LT6000D-H、ラインはROOTS PE×4 2号、リーダーはビッグ フロロ30lb。ジグはCB ONEのC1セミロング150gと&トリガーの160g中心。酒田沖、水深60〜90m、潮は朝の時合で程よく流れていて風は北寄り5m。魚探にはベイト反応が濃く、活性は「中〜低」の間って感じ。
### 釣行レポート
ワンピッチ中心でしゃくって、フォールで食わせる作戦。C1は低活性でじんわり効いた!首振りがナチュラルで、ハーフスライド混ぜるとコツンと出る。おっ!って来て、ズシッと乗った瞬間はテンション上がるなぁ😆 &トリガーはフォールスピード速く潮がキツいときに頼りに。PE2号とフロロ30lbの組合せは安心感があるけど、ショートピッチでの操作感は慣れが必要。フリームスの剛性感は良好、ファイト中に余裕があるのが分かる。出たのはブリ1本、計測で約6.8kg、引きは強烈でドラグ出された瞬間は心臓バクバク!
### 所感とアドバイス
ロッドのパワーは150g前後を想定して設計されてる通りで扱いやすい。だがピーキーな軽微なアクションを求める場面ではもう少しティップの柔らかさが欲しい場面もあった。ジグ選びは潮とベイトに合わせて、C1で誘って&トリガーで決める、という使い分けが有効。PEは2号で十分だが、根ズレや太いヒラマサ混じりなら1ランク上のリーダーも検討を。お前も酒田沖行くなら、潮と活性を見て150〜180gを揃えておけ、って話だ👍🐟✨
ジギングタックルガイド
ROOTS PE×4 | ゴーセン
ゴーセンのROOTS PE×4は、あらゆるアングラーのために作られたベストバランスのPEラインです。安心のクオリティを提供するために、日本国内の自社工場で製造されています。高強力ポリエチレン原糸を使用し、4本編組設計で強度、感度、耐摩耗性、耐久性のベストバランスを追求しました。さらに、豊富なラインナップがあり、ショア、オフショア、ルアー、エサなど、どんなフィールドでも対応できます。ラインカラーはマルチカラーで、5色に分けられています。詳細は特設サイトで確認できます。フリームス | DAIWA
ダイワの新しいスピニングリール、フリームスFREAMSは、ZAION V製ボディとエアローターを搭載しており、軽量化と剛性を両立。また、マグシールドで海水や埃の侵入を防ぎ、タフデジギアやATDにより滑らかな回転とドラグコントロールが可能。さらに、エアローターやLC-ABSにより、軽い回転と長いキャストを実現している。大型番手には釣種に応じたハンドルノブが設定されており、ライトゲームからソルトウォーターカテゴリーまで幅広い釣りに対応している。