鏡牙ジグーH 80gを扱うためのジギングタックル【アウトレイジ XV LJ 63HS】

仮想インプレ
### 大阪湾のタチウオ、今日の一発狙いってやつ?
いや〜、大阪湾、今日も船の上から見渡す景色は最高だー。なんかこう、都会の喧騒から離れて、海の上で一人、竿振ってるっていう時間が、もうそれだけでご褒美だよな。今回はタチウオジギング。まあ、いつも通りって言えばそうなんだけど、使うタックルがね、色々思うところあったんよ。今日は特に冬の大型狙いってことで、気合いも入るってもんだー。
#### ロッド:アウトレイジ XV LJ 63HS、これってホントに「ライト」?
まずロッド。ダイワの「アウトレイジ XV LJ 63HS」を使ったんだけど、これ、謳い文句だと「PE1.2号以下で80g前後のジグが快適」って書いてあるじゃん? 今日は80g中心だったから、その点は確かに快適だったよな。シャクリ感も、キュッ、キュッって感じで、ティップがしなやかにジグを動かしてくれるのは良い。ただ、「ライトジギング」ってカテゴリなんだけど、HSモデルってだけあって、不意の大物にも対応できるパワーってのは感じた。なんていうか、強すぎず、弱すぎず、丁度いいって感じ? でも、じゃあめちゃくちゃ感動したかって言うと、そこまでじゃないかな。まあ、普通に使いやすいロッドだー、ってのが正直な感想なんよ。デザインは確かに高級感あって、船に持ち込んだときも、なんか「お、いい竿使ってるな」って思われるかな〜、みたいな、ちょっとした所有欲は満たしてくれるよな。
#### リール:スラマー4 4500HS、ゴツいのに意外とスルスル?
次にリール、PENNの「スラマー4 4500HS」。PENNって聞くと、ゴツくて重いイメージがあるんだけど、このスラマー4は、以前のモデルより軽くなったっていうだけあって、巻き出しは意外と軽快なんだよな。スーッ、スーッって感じでジグを回収する時も、ストレスは少なかった。IPX6防水ってのも、波飛沫かかりまくるオフショアじゃ心強い。ドラグもパワフルで、タチウオがギュイーン!って走った時も、スムーズに出てくれたのは好印象。だけど、やっぱりPENNだなっていう、独特のちょっとした重厚感は残ってるから、一日中シャクリ続けると、腕にはそれなりに来るかもなー。まあ、これくらい堅牢じゃないと、オフショアの大物に対応できないってことなんだろうけどさ。
#### ライン・リーダー:よつあみとシマノの組み合わせってどうよ?
ラインはよつあみの「SUPER JIGMAN X8 1.5号」に、リーダーはシマノの「エクスセンスリーダー EX フロロ 25lb」。この組み合わせ、正直言ってトラブルフリーだったよな。ジグマンは、なんかこう、スッと水に馴染むっていうか、ガイドの滑りも良くて、抵抗が少ない感じ? 感度も十分で、タチウオの小さいアタリも「コンッ」って明確に伝わってきたのは良かったな。リーダーのエクスセンスも、ノットを組んだ時の安心感が半端ない。キュッと締まる感じが気持ちいいんだー。今回は根掛かりもほとんどなかったから、その辺の耐久性は、まあ普通に良いんじゃない?って感じ。
#### ルアー:鏡牙とワンダー、タチウオはどっちがお好み?
ルアーは、ダイワの「鏡牙ジグーH 80g」とラッキークラフトの「ワンダージグ 80g」。鏡牙ジグは、やっぱり定番なだけあって、タチウオへのアピール力は高いよな。ヒラヒラ、キラキラって感じで、フォールも安定してるから、迷ったらコレ!ってなるのはわかる。フックも最初から良いのが付いてるから、買ったその日から使えるっていうのは、アングラーにとって嬉しいポイントだー。ただ、今日は特にモーニングタイムの活性が高い時間帯は良かったけど、渋くなると、もっとトリッキーな動きが欲しくなることもあったかな。
一方、ワンダージグは、急速沈下っていうのがウリなだけあって、ストンッ!って感じでフォールするから、手返し早く深場を攻めたい時には重宝したよな。サバの猛攻がある時とかにも良いって書いてあったけど、今回はそこまでサバに悩まされなかったから、その真価は測りきれなかったなー。タチウオのアタリは、鏡牙より少し少なかったけど、その分、釣れた時はサイズが良い傾向があった気がするんだー。レンジを外さずに、ピンポイントで攻めたい時にはアリだなっていう印象だったな。
#### 今日のタチウオとタックルの総評
結局、今日の大阪湾のタチウオは、朝イチが一番盛り上がったー。モーニングサービスってやつ? その後は、ポツポツって感じで、パターンを見つけるのが難しかったよな。全体的に、今回使ったタックルはどれも、特に不満を感じることはなかった。ロッドはシャクリやすくてパワーもあるし、リールは堅牢なのに巻き心地も悪くない。ラインとリーダーもトラブル知らずで、ジグはそれぞれに個性があって使い分けができた。でも、これが「最強タックル!」かって言われると、うーん、まだ探求の余地はあるんじゃないかな、って思っちゃうのが、アングラーの性っていうかさ。もっとこう、自分の感覚にピッタリくる、まさに「これだー!」っていうタックルを、いつか見つけたいもんだよなー。今日はまあ、良き釣行でした、って感じ! 釣れたタチウオ、どうやって食べよっかな〜。塩焼きもいいけど、炙りも捨てがたいんだよなー。贅沢な悩みだー。
ジギングタックルガイド
鏡牙ジグーH(フック付き) | DAIWA
「鏡牙ジグーH(フック付き)」は、鏡牙ジグのパフォーマンスを最大限引き出すためのフック付きのジグです。形状からパイロットルアーとして様々なシーンで使える万能ジグですが、どのフックをつけるか悩むアングラーも多いと考えられます。今回のモデルではバランス、泳ぎ、フッキングに重点を置き、人気のあるカラーに新しいカラーラインナップを用意しました。ボディは左右対称で引き抵抗が少なく、瞬時に動くバランスを追求しました。フロントにはバランスを考慮したスイベル&シュリンクチューブタイプのフックを採用し、リアにはショートタイプ回転スイベル仕様のフックを使用しました。また、驚異の貫通力を持つ「SaqSas(サクサス)」表面処理テクノロジーも使用し、小さなアタリやショートバイトも逃さずキャッチすることができます。注意点として、非常によく刺さるため取り扱いには注意が必要です。XBRAID SUPER JIGMAN X8 | よつあみ
「エクスブレイド スーパージグマン X8」は、様々なフィッシングスタイルに合わせて設計された高機能PEラインです。WX工法と呼ばれる独自技術により耐久性、直進性、感度、強度を高めています。オフショアフィッシングやショアジギング、タイラバカスタムなどのフィッシングスタイルにおすすめです。サイズやカラーも豊富に揃えており、品質とコストパフォーマンスに優れています。XBRAID ラインナップには他に、SHINJIX9、LONFORT Real Dtex WX8、BORN RUSH WX8、FULLDRAG X8、JIGMAN ULTRA X8、CASTMAN BLUE-SP X8、SUPER JIGMAN X4 などがあります。これらの製品は、さまざまな釣りシーンの要求を満たすように設計されており、優れた強度と耐久性を備えています。全体として、XBRAID は釣り人が選べる高品質の PE ラインを幅広く提供しています。