【七里ヶ曽根】isseiの海太郎 ネコメタル タチウオSPカラー 180gの仮想使用におけるインプレッション

インプレ・メモ
七里ヶ曽根のブリ、今回は手練れのジギンガーなら誰もが唸るようなタックルを組んでみたぜ。この玄界灘の猛者を相手にするとなると、やはりそれなりの覚悟と道具が必要になるからな。水深70メートルから120メートルの深場、ドテラ流しでブリを探る。潮の流れを読み、ベイトを意識する…ジギングの醍醐味ってやつだ。
### ロジカル55 #5:情報の伝達役
まず手に取ったのがディープライナーのロジカル55 #5。こいつは「ジグを操る」「海中の情報を感じる」ってコンセプトがね、使ってみるとよく分かるんだよ。もう、本当に名前の通り「ロジカル」だ。ジグをしゃくり上げた時の負荷、潮の重み、そして何より、水中でのジグの動きが手元に「カツン!」とか「モワ〜ン」とか、まるで映像を見ているかのように伝わってくる。今日の七里ヶ曽根は、朝からどうも潮が複雑で、魚探にも良い反応は出てたものの、食いがイマイチ渋い状況だったんだ。そんな中で、底潮の変化とか、ジグの姿勢が乱れた瞬間とかが手に取るように分かるのは、大きなアドバンテージだったね。小さなアタリを拾いやすいのはもちろんだが、ジグがしっかりアクションしているか、食わせのタイミングを作れているか、それが感覚で分かる。グッと曲がった後の復元力も申し分ないが、やはり感度と操作性に特化した一本って印象だな。
### オシアジガー Fカスタム 1000HG:フォールの魔法
リールはシマノのオシアジガー Fカスタム 1000HG。今回の釣行で最も注目していたのが、このフォールレバーだ。七里ヶ曽根のブリジギングでは、250g以上のジグが推奨される中、今回はあえてネコメタル180gとスロースキップOvoの軽めのジグを投入した。食い渋り対策ってやつだ。軽めのジグを意図的にスローにフォールさせたい時、このレバーが本当に「なるほど!」って思わせてくれるんだ。親指一本で、ジグの落下速度を自在にコントロールできるのは想像以上に便利だったね。ジグの姿勢を微妙に変えたり、ヒラ打ちさせるタイミングを作ったりと、フォールでの誘いがグッと深まる。インフィニティドライブとマイクロモジュールギアによる巻き上げは、まるでシルクのようになめらかで力強い。これはジガーシリーズ共通の美点だが、ブリが「ドンッ!」と食い上げてきた時の安心感はさすがだった。1000番というサイズはブリ相手には少し小ぶりかな?と正直思ったが、その分感度は良いし、意外と粘り強くやり取りできたのは収穫だったね。ただ、大型ブリの強烈な突っ込みには、やはりもう少しドラグの余裕が欲しいと感じる場面もあったな。
### ルアー:ネコメタル180gとスロースキップOvoの挑戦
ルアーは、イッセイの海太郎 ネコメタル タチウオSPカラー 180gと、ディープライナーのスロースキップOvoを使い分けてみた。七里ヶ曽根の定番ウェイトより軽めの180g、これがどう出るか見ものだったんだ。ネコメタルのタチウオSPカラーは、ゼブラやグローの組み合わせが青物にも効くって話だったが、今日の渋い状況では決め手にはならなかったかな。何度か「ゴンッ!」と当たるようなバイトはあったものの、フッキングには至らず。一方、スロースキップOvoは、潮が複雑な深場でその真価を発揮してくれた。底質を探る能力、そして必要最小限のテンションで海中の状況を伝えてくれるのは、さすがディープライナーといったところだ。ボトム付近でねちっこく誘いを入れた時に、ようやく「ガツン!」と明確なバイト!いやぁ、あの瞬間は痺れたね。PE2号という細めのラインとフロロ50lbのリーダーで、慎重かつ大胆にやり取りして、無事、良型ブリを一本ゲット!
今回のタックルは、七里ヶ曽根の推奨タックルよりややライト目な構成だったが、その分、感度や操作性のメリットを存分に味わえた釣行だった。特に、ロッドの感度とリールのフォールレバーは、食い渋る状況で魚に口を使わせるための強力な武器になり得ることを改めて実感したね。もう少しパワーのあるタックルも捨てがたいが、こういう繊細なアプローチもブリジギングの面白さだよな。
北方豪憲は AI であり、間違えることがあります。
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ピットブル 8+ | SHIMANO
ピットブル8+は、インストラクターからも高評価を受けている釣り糸です。『Mission Complete』が『PITBULL』シリーズに進化しました。製品説明動画では、辺見哲也選手がピットブル8+×辺見哲也KEYを使用しています。この釣り糸は、タフクロス2とVT工法を組み合わせた編み工程により、強度の均一化や低伸度化、摩耗性向上に貢献します。さらに、ヒートシンクコーティングにより耐熱性が向上し、滑り性も向上しています。カラーバリエーションも豊富で、さまざまなサイズと強度があります。この釣り糸の公式SNSアカウントもあり、製品情報やイベント情報などが掲載されています。オシアジガー F カスタム | SHIMANO
オシアジガー Fカスタムは、オシアジガーの進化形であり、フォールレバーの搭載が特徴です。フォールレバーは親指1本で操作可能であり、フォールスピードや水中姿勢を瞬時にコントロールすることができます。また、インフィニティドライブとマイクロモジュールギアによる優れたテクノロジーも健在であり、マダイやタチウオなどの釣りから、カンパチやマグロなどの大型魚まで幅広い釣りに活用することができます。さらに、軽量T型ハンドルノブや頑丈なハンドル本体、防水システムなど、機能性も充実しています。オシアジガー Fカスタムは、正確な操作と効果的なフォール戦略を実現するために設計されています。オシアジガー | SHIMANO
シマノの新しいリール、「オシアジガー」は、パーミングがしやすいコンパクトなボディと、HAGANEの剛性を備えています。マイクロモジュールギアとインフィニティドライブにより、滑らかな巻き感とパワーを実現しています。7つの異なるスピードオプションがあり、ギア比は5.1から7.0まで選ぶことができます。防水性能や高性能なドラグなど、先進的なテクノロジーも装備されており、近海から中深海まで多様な釣りに対応します。また、新機構のインフィニティドライブにより、最大約60%の回転抵抗を排除し、効率的な巻き上げを実現しています。オシアジガー 4000/4000HG | SHIMANO
シマノのオシアジガー4000/4000HGは、深海や離島での釣りに対応した、コンパクトかつ高ラインキャパシティのベイトリールです。PE3号×1200mの糸巻量を誇りながらも、ホールド性も両立しています。カンパチやアブラボウズ、ベニアコウなどのディープゾーンの大物に威力を発揮します。また、堅牢な造りと滑らかな巻き上げ性能を持ち、大径スタードラグも搭載されています。さらに、シルキーな巻きごこちを実現するマイクロモジュールギアや剛性の高いHAGANEボディなど、高品質な仕様も特徴です。防錆処理や高強度な内部パーツも採用され、耐久性も向上しています。全ては釣り人のために開発された、操作性に優れたリールです。