【下田沖~伊豆諸島周辺】プロパゲート タイプS BPS601-3とボス エクストリーム BX-400Nによるハイエンドジギングタックル【仮想インプレ】

インプレ・メモ
### ロッド(プロパゲート TYPE S BPS601-3)
下田沖の潮流でヒラマサに「ドカン!」とやられたとき、まず思ったのがこのロッド、曲がるなーってこと。ティップからバットまでグイッと曲がって衝撃を吸収してくれるから、フックやラインへの瞬間負担が和らいでバラシを減らしてくれた感触。感度も悪くない、ジャーク入力に素直に反応するからジグの動きがイメージ通りに出せる。ただし、粘りが強い分、ファイト中にもっと強引に寄せたい場面ではタイミングを間違えると疲れるかも。総じて「曲げて獲る」っていう設計思想が明確に出てるロッドだー。
### リール(ボス エクストリーム BX-400N)
一言で言うと安心感の塊。初速の強い走りにもギアが耐えるし、ドラグの安定感で冷静にやり取りできた。小さめボディに詰め込んだ剛性は下田〜伊豆諸島のデカい青物相手には頼もしさが伝わる。ただ重さとコストは無視できないポイント。日常的に使うには過剰かもしれんけど、大物を狙うなら保険的存在って感じ。
### ルアー(フラッシュ vs CX-β)
フラッシュはスローピッチで「しっとり」誘える。横根の潮が緩いときにじわーっと効く場面が多かった。CX-βはフォール速めで潮が速いときに強い、あのクイックダートが食わせに効いた。使い分けが鍵だね。ジグ操作の感触はロッドとリールの相性でかなり変わるから、両方持って行くのが無難。
### 小まとめ
ラインはX8の3号で扱いやすく、リーダー60lbは安心感があった。道具って結局、自分の釣り方と場の状況に合わせるものだなーって改めて思った日だった。釣りは技術と道具と運のちょっとした化学反応なんよな。
※馬頭吉秀は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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