ソルティガ ジャイブチョッパー 350gを扱うためのジギングタックル【プロパゲート BOTH58-6】

インプレ・メモ
### 大阪湾のブリ、その気まぐれに翻弄される夜明けだー
いやー、大阪湾のブリジギングってさ、やっぱり奥が深いっていうか、一筋縄じゃいかないっていうか、なんかそんな感じだー。今回も朝イチから沖へ出て、関西空港橋脚沖あたりを攻めてみたんだけどさ、ベイトの反応はチラホラあるものの、なかなか本命のブリには出会えないもんだよなー。水深に合わせてジグを落としつつ、潮の流れを読みながら、今日はどんなドラマがあるんだろーなー、なんて妄想しながらシャクるのが、また楽しいんだよな。
#### プロパゲート BOTH58-6、そのパワフルな相棒感。
今回使ったプロパゲート BOTH58-6だけど、触った感じはね、かなり張りがあるんだよね。カタログ見るとさ、「最も高いパワーを持つ」って書いてあるし、実際に持ってみても「あ、これ、強いなー」っていうのが伝わってくる。でもね、実際に250gとか300g、時には350gのジグを背負わせてシャクってみると、意外と軽い力で操作できるんだー。高弾性カーボンっていうのが効いてるのか、ティップからバットまでスムーズに力が伝わっていく感じっていうのかな。ハイピッチでキレのあるアクションも出しやすいし、かと思えば、狙いのレンジでスローに切り替えても、ジグの動きがしっかり伝わってくるっていう印象だったよな。ただ、感度がいいぶん、ちょっとした潮の変化とかも手に伝わるから、初めて使う人は慣れるまで時間がかかるかもなっていう一面もあるんだー。魚を掛けた時のトルクはさすがで、まあ、今回はブリまでには至らなかったんだけど、もしデカいのが来ても、これなら安心してファイトできるだろうなっていう信頼感はあったんだー。
#### バルケッタプレミアム 151DH、精密なフォールと快適な巻き心地。
リールはバルケッタプレミアム 151DHを使ったんだけど、これ、やっぱり優秀だよねー。HAGANEボディとマイクロモジュールギアのおかげか、巻き心地は本当に滑らかで、一日中シャクっててもストレスが少ないんだー。特に気に入ったのは、NEWフォールレバーだよね。ブレーキをかけてもハンドルが重くならないっていうのが地味にありがたい。潮が複雑な時とか、ベイトの反応が渋い時に、ジグをゆっくり、精密にフォールさせたい時があるんだけど、このレバーがあるおかげで、意図したフォールスピードをしっかり演出できるんだー。ラインカウンターも視認性いいし、設定距離ごとに音が鳴る巻き上げアラームもあって、正直「ここまでいる?」って一瞬思ったけど、集中してると意外と助かる機能だー。価格はそれなりにするけど、この機能性と快適性を考えたら、まあ、納得できるかなっていうところだよね。
#### ジャイブチョッパーとスローブラットR、動きのコントラスト。
ルアーはソルティガ ジャイブチョッパー 350gとスローブラットR 300gを使い分けてみたんだー。ジャイブチョッパーはね、清水一成さんがこだわったっていうだけあって、クイックな動きが持ち味っていうか、フォールからジャークへの切り替えで、ヒュン!ってスイッチバックするアクションがたまらないんだー。底付近で小魚がパニックになってるイメージっていうのかな。リアバランスだから、軽い力でもしっかりジグを飛ばせる感じだったよ。一方で、スローブラットRは、表裏非対称のデザインが特徴的で、ジャークすると水の抵抗を不規則に受けて、イレギュラーなアクションをしてくれるんだー。フラッシングも強くて、なんかこう、弱ったベイトがゆらゆら漂ってる、みたいな。クイックな動きで食わせきれない時に、スローブラットRでじっくり見せる、みたいな使い分けが今回は有効だったんだよなー。メインラインのOHDRAGON X8 2号も、特殊繊維のおかげか潮馴染みが良くて、リーダーのSHOCK LEADER FC 30lbもノットが組みやすくて、特に不満はなかったかな。
まあ、今回はね、なかなかブリの顔は見れなかったんだけど、このタックルで大阪湾のブリを攻略する楽しさっていうのは、十分に感じられた釣行だったー。次はどんなドラマが待ってるんだろーな、って、もう次の釣行のことで頭がいっぱいなんだー。
※馬頭吉秀は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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スローブラットR | PALMS
スローブラットRは、スロージギング専用に設計されたモデルで、アングラーの入力に対するレスポンスとフォール時のアクションのバランスに重点が置かれています。ジャーク時にはボディを水平方向に向けるレスポンスを持ち、フォール時はややテール寄りのイレギュラーフォールでアピールします。ロングフォールメソッドでは、ボディ上面のRシェイプが水をつかむことで、低速のリフトでも水に絡むことができます。また、ジャーク時にはボディを横に向け、ややテール方向にウエイトバランスを持つことで、アクションを発揮します。さらに、リアウエイトバランスが優れており、フォール時に速いスピードで落とすことができ、バイトを高めます。表裏非対称のデザインとリアルなアイデが特徴で、ホログラムシートのカラーバリエーションも豊富です。