上級者向けジギングタックル。プロパゲート BOTH58-5とシマノのリール

インプレ・メモ
### タックルと状況
明石沖、潮流ビュンビュンの朝イチ。水深40〜60m、潮の速さでジグは160g〜250gを使い分け。ロッドはプロパゲート BOTH58-5、リールはグラップラーBB 151HG、ラインはPE2号、リーダーは40lbで組んだ。狙いはブリ、仕掛けはハイピッチからスローへの切替を意識したジギング。ガツン!って来た瞬間の緊張感、たまらんね😂
### ロッド(PROPAGATE BOTH58-5)感想
ティップからバットまで張りがあって「伝わる」感度が高い。軽い力でキレのあるハイピッチが出せるのは確かに助かる。潮が速いときは300g近いジグも安心して扱えたが、連続シャクリだと腕に来るときもあり、長時間の高速ピッチはちょい疲労感アリ。ファイトではバットの粘りが効いて、90cm強(推定約8kg)のブリを寄せるときにネジレに強い設計が効いて安心感があった。スムーズに重心移動する感じは本物だ 👍
### リール(グラップラーBB 151HG)感想
入門機の枠を超えた剛性感。60mmハンドルが効いて巻き上げの回復が早い。ドラグは滑らかで、走られたときのライン放出もレベルワインド連動で安定。重量感はあるが扱いやすく、不意の大型にも対応できそう。細糸運用の安心感と扱いやすさのバランスは良好。
### ルアー(&カイ、CX-β)の使い分け
&カイは横姿勢のフォールが強みで、ステイからの「間」を作れる。潮が緩い朝は160〜200gで食わせに有利。CX-βはフォール速めで潮速いときのレンジキープが強い、ここぞという早潮場での信頼度が高かった。両者とも操作入力が軽くて連続シャクリでも疲れを抑えてくれるのが嬉しい。総じてバランスは良いが、長時間のハイピッチではロッドとルアーの組合せで疲労差が出るので、休憩入れつつ使うのが現実的。ガツン、ゴンゴン…あの引き味はやっぱりクセになるね!🎣👏
※北方豪憲は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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