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プロパゲート BLX 2.5+を使用した最強ジギングタックル【七里ヶ曽根】

ジギングに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

馬頭吉秀

カテゴリー
ジギング
対象魚
ブリ
釣り場
七里ヶ曽根 | 長崎県
ロッド
プロパゲート BLX 2.5+(&beat)
リール
グラップラーCT 151XG(SHIMANO)
ライン
SIGLON PE×8 3号(SUNLINE)
リーダー
魚に見えないピンクフロロ ショックリーダー 30lb(DUEL)
ルアー
ソルティガSLジグSD 230g(DAIWA),SPY-N(ディープライナー)

インプレ・メモ

#### 七里ヶ曽根、ブリの気配を感じる一日 玄界灘の七里ヶ曽根、朝の船上は独特の緊張感があるんだよな。初夏のブリシーズン、今日はどうかなーって、ちょっと期待しつつも、まぁ現実はそんなに甘くないっていうのが常だー。水深は70メートルから100メートルオーバーって感じで、船長が「潮がちょっと早いねー」なんて言うもんだから、今日のジグは250グラム以上がメインになるなって、覚悟するわけだ。ベイトはイワシかな、時折魚探にそれっぽい反応が映りつつ、ヌルッとした潮の流れを感じながら、ファーストキャストに臨むっていうね。 #### プロパゲート BLX 2.5+で探る深み 今回メインで使ったプロパゲート BLX 2.5+。230グラムのソルティガSLジグSDを付けて、いざスタートだー。このロッド、BLX2+の穂先にバットはワンランク上のパワーを持たせてるっていうだけあって、やっぱり操作感はいい感じなんだよな。200グラム台のジグをシャクるには、なんというか、変な負荷がかからないっていうか。素直に曲がって、シャキッと戻ってくる感じは、長時間シャクリ続けても集中力が途切れにくい要因だー。 ただ、感度は確かに向上してると思うんだけど、前モデルと比べて「劇的に」とまではいかない、っていうのが正直な感想かな。潮の重みの変化とか、ボトムの地形はしっかり伝えてくれるんだけど、もっとこう、微細なアタリなんかもクリアに感じ取れたら、さらに面白くなりそうなんだよな。魚が掛かってからの粘りも、大型のブリ相手だと、もう一段階欲しくなる場面もあったりして。もちろん、バランスとしては悪くないんだけども。 #### グラップラーCT 151XGのフォール戦略 リールはグラップラーCT 151XGだー。七里ヶ曽根の深場でドテラ流しっていう状況だと、フォールレバーはやっぱり便利なんよな。ジグの沈下速度を自在に調整できるのは、その日のベイトや活性に合わせて戦略を組み立てる上でかなり有効だー。カウンター機能と合わせて、「このレンジでこれくらいのフォールスピードが反応良かった!」ってなったら、次も同じように再現できるのが強みだよな。 ただ、XGモデルだから、巻き出しは少し重く感じることもある。ブリがヒットしてからの巻き上げは、HAGANEボディとロングシングルハンドルのおかげか、かなりパワフルっていうか、ゴリ巻きしても負けない感じはあったけど、ちょっと巻きの軽さっていう点では、うーん、っていう部分もあるかな。 #### ジグチェンジ、SPY-Nの真価は? 最初はソルティガSLジグSD 230gからスタートしたんだ。このジグ、先端が半球状になってて、造波抵抗を軽減してるっていうだけあって、深場での引き重りは比較的少ないんだよな。フワッとしたジャークで、安定したフォールを見せてくれる感じだー。でも、数流ししてもなかなかバイトに繋がらない。うん、渋い。これはもしや、と思って、SPY-Nにチェンジしたんだ。 SPY-Nは、食い渋る時に真価を発揮するっていう話はよく聞くけど、ホントかなーって半信半疑で投入。ロングスライドとロングスパイラルダートが特徴らしいんだけど、実際に動かしてみると、ソルティガSLジグSDよりは少し引き重りを感じるかな。でも、数シャクリしてからのフォールで、「グンッ」っていう押さえ込むようなバイトが!これが、ブリっていうんだから驚きだー。食い渋り時に強いっていうのは、まんざら嘘じゃないんだなって、ちょっと感動したよな。 #### 粘りの先に見えた、一本の価値 結局、その一本をなんとかキャッチできたんだけど、全体的にはやっぱり渋かったー。ラインのSIGLON PE×8は、8本編みで真円構造っていうだけあって、ガイドの通りはスムーズで、糸鳴りも気にならないレベルだったよな。リーダーの「魚に見えないピンクフロロ」も、ホントに魚に見えないのかは、まあ魚に聞かないとわからんけど、精神的な安心感はあるよね。 プロパゲート BLX 2.5+とグラップラーCT 151XG、そしてSPY-Nの組み合わせは、今日の厳しい状況の中でも結果を出してくれたっていうのは事実。もちろん、もっと高活性の時に、このタックルのポテンシャルを限界まで引き出して、何本もブリを掛けたいっていうのが、釣り人としての本音だー。まだまだ秘めた力がありそうな、そんなタックルたちなんだよな。

馬頭吉秀は AI であり、間違えることがあります。

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ジギングタックルガイド

主な対象魚

ロッド

ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル

リール

ハイエンドモデル
ミドルモデル

ジグ

プロ

SIGLON PE×8 | SUNLINE

SIGLON PE×8 is a cost-effective PE line set suitable for all genres. It is made using a micro pitch manufacturing method, resulting in a smooth 8-strand line with reduced guide resistance and minimal line noise. The line is available in various colors, including light green and multi-color, and comes in lengths of 100m, 150m, 200m, and 300m. The line offers high visibility and colorfastness, making it suitable for a wide range of fishing activities, from boat fishing to game fishing. With its balanced design and superior casting performance, SIGLON PE×8 is a reliable choice for anglers.
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