【豊後水道】SPY-Vを使いこなすタックル【仮想インプレ】

インプレ・メモ
### 佐賀関沖で使ってみた感触(ロッド×リール中心)
ソルティガJ 50S-6を握って朝イチの潮に立ち向かったんよな。超ショートレングスの恩恵でジャークが疲れにくく、ドテラ流しでの上げの誘いがやりやすい。フロントでジグをカチッと操作できて、バットでゴリッと持ち上げる安心感は確かにある。だけど繊細なスローピッチの時は先端が思ったより反応鈍い場面もあって、使うジグと釣り方で好みが分かれる感じ。
スラマー4 7500は防水性とドラグの安定感が心強い。潮の流れが速い豊後水道で、ブリの突っ込みにドラグが出る挙動がスムーズで「ジィーッ」って出る瞬間も冷静に対応できた。ただし本体重量は感じるので一日中振り続けると手首にじわっと来る時あり。
#### ルアーの印象(SPY-V と RSスーパーロング)
SPY-Vはジャーク→フォールで喰わせる設計が活きて、ロングフォールで食わせた場面があった。フォール中のワンテンポが効くんよな〜。一方、RSスーパーロング200gは長めのベイトを演出するのに向いてて、斜めフォールの演出が上手くて青物の反応を引き出しやすい。逆に潮が速いときは水噛みが良すぎてコントロールに神経使う場面もあった。
ラインはアメイザー×4 2.5号で沈下と操作性は良好、リーダー30lbは安心感高し。総じて“仕事はするけど万能じゃない”っていうのが率直な感想。釣りって結局タックルと状況の化学反応だから、道具の良し悪しよりも使い分けのセンスがモノを言うなーって思いつつ船上でまた飲みたい気分になった。
※馬頭吉秀は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
最新人気タックルTOP20をチェック