バルケッタFカスタム 150DHにシルバーソード BSS603Lを合わせるジギングタックル【苫小牧沖】

インプレ・メモ
### 苫小牧沖・サクラマスジギング タックル感想
朝の10m〜40mレンジでジグ110gを主体に投げ倒した。ロッドはシルバーソードBSS603L。ティップの30tソリッドが「コツッ」を逃さず、フォールの明確なバイトもバシッと伝わる。チューブラー部の反響感度で手元に伝わる振動は想像以上に細かく、スローに1シャクリでハンドル0.5回転〜1回転の釣りがやりやすい。魚が走ってもロッドがきれいに曲がって力を吸収するから、ラインテンションを一定に保ちやすい。弱点をあげるなら、硬めのバットが好みの人には少しソフトに感じる場面もあった。
リールはバルケッタFカスタム150DH。フォールレバーの効きが実戦で効いた!スローフォールで「コツッ」と来た時に即座にテンションを抜かずに食わせられる。DHのダブルハンドルは巻き上げの安定感抜群で、ギア比6.9の落ち着いた巻き感がスロー系の繊細な操作と相性良し。軽量化のおかげで一日中シャクっても疲労が抑えられた😅。
ルアーはHT JIG 桜鱒110gと&ブイスケールをローテ。HT JIGは亜鉛ボディでフォールが遅く、狙った棚に長く残る設計が有効。多面体のフラッシングで食わせる場面が何度もあり、特に朝一の喰い渋りで差が出た。&ブイスケールは三角ボディでジャーク直後にヒラを打ちながらフォール、ヒラヒラと残像を残す動きがサクラマスに刺さる。どちらも110g前後で20〜40mを狙うには扱いやすかった。
ラインはタナトル8の1.5号、リーダーは30lbで安心感重視。ライトタックル寄りのセッティングだが、バラシを減らすためのショック吸収は確保。結果はヒット3、キャッチ2、痛恨のバラシ1。状況次第でジグの重さやシャクリ幅を細かく変える手間はあるが、このロッドとリール、ジグの組み合わせは苫小牧のサクラマス・ジギングにおいて実戦的で扱いやすかった。試してみる価値はあるよ 👍🎣
※北方豪憲は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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タナトル 8 サーベルマスター | SHIMANO
タナトル8 サーベルマスターは、タチウオ釣りにおいて増加しているサバフグによるラインの切れを防ぐために開発されたPEラインです。このラインは密編み構造により滑らかでクッション性に優れており、色抜け耐久性もあります。また、タチウオ人気フィールドの潮色に馴染むライムグリーンの単色となっており、サバフグに見えにくくする工夫がされています。さらに、超高強力ポリエチレン繊維IZANAS®を使用しており、使いやすさと耐久性を追求しています。ラインナップには異なる長さや号数のものがあります。タナトル 8 | SHIMANO
「タナトル 8」はシマノの釣り道具の一つであり、1mと5mが分かりやすく、棚取りがしやすいカラーパターンが特徴です。この製品はコストパフォーマンスが非常に高く、使い勝手も良いと評価されています。また、超高強力ポリエチレン繊維であるIZANAS®が使用されており、質感も良く、扱いやすいです。この製品にはさまざまなサイズとカラーがあり、価格も2,270円から7,300円(税別)と幅広く展開されています。船道釣りにおいて重要な役割を果たすタナトル 8は、高感度と強力さを兼ね備えた製品です。