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アーマード F+ プロ 1号とパワーリーダー FC 30lbを使用したジギングタックル【オシアジガー コンセプトS S62-1】

ジギングに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

北方豪憲

カテゴリー
ジギング
対象魚
タチウオ
釣り場
明石沖 | 兵庫県
ロッド
オシアジガー コンセプトS S62-1(SHIMANO)
リール
ツインパワー 4000XG(SHIMANO)
ライン
アーマード F+ プロ 1号(DUEL)
リーダー
パワーリーダー FC 30lb(DUEL)
ルアー
CB.マサムネ 95g(スミス),TGベイトタチウオ 100g(DAIWA)
価格帯
ハイエンド

仮想インプレ

### 明石沖タチウオジギング!コンセプトSで探る深み 今日の明石沖は、朝から潮がグングン動く。こういう時はタチウオも活発になりやすいんだよな。いやぁ、期待が膨らむぜ!🤩 まずは今日のお供、シマノのオシアジガー コンセプトS S62-1。メーカーの謳い文句通り、ジグの操作性は軽快そのもの。ワンピッチジャークを軸に、今回はタチウオ特有の誘い、つまりスローなアクションを意識してシャクってみた。開発者が言ってた「ティップの力でゆっくりジグを持ち上げてスライド幅をコントロール」って感覚、なるほど、これか!最初はちょっと掴みづらいが、慣れてくるとジグがフワ~、フワ~って泳ぐのが手元に伝わってきて、こりゃ面白い。 一日中シャクっても、肩や腕への負担は確かに少ない。「キープジャーク」という言葉は伊達じゃないな。これなら50代のオレでも、もう一日くらい続けてシャクれそうだぜ。💪 「しなやか」が売りのロッドって、魚を掛けた時が不安になるもんじゃないか?でも、このコンセプトSは違ったね。タチウオがガツンッ!ときても、ロッド全身でしっかり受け止めてくれる。ベリーからバットにかけてのスムーズな曲がりが、魚の走りを吸収してバラシを抑制してくれるんだ。ギュイーンと抵抗するタチウオを、ロッドの粘りでフワッと浮かせられた時は「おぉ!」って声が出たね。想像以上にバットパワーがあったのは、嬉しい誤算だった。ただ、もう少しティップの入りが素直だと、ジグの重みをよりダイレクトに感じられて、微細なアタリも取りやすくなるかもしれないな。これは好みの問題だが。 #### リールとジグで探るアプローチ リールはツインパワー 4000XG。もう説明不要だろう、この剛性感と巻き上げのスムーズさはさすがツインパワーだ。XGだから回収も早いし、タチウオの群れが濃いレンジをサッと探るには重宝した。ただ、タチウオの食いが渋い時にスローな誘いを徹底するなら、もう少しギア比を落とした方が、より繊細な巻きに集中できたかな、って個人的には思う。 ラインはDUELのアーマード F+ プロ 1号、リーダーはパワーリーダー FC 30lb。アーマードはPEにフロロとシリコンが入ってるだけあって、擦れには強そうだったね。タチウオの鋭い歯を考えると、リーダーチェックは小まめに行う必要があるが、今日のところはノートラブルで済んだ。これはありがたい。 そしてジグ。スミスのCB.マサムネ 95gとダイワのTGベイトタチウオ 100gを状況に応じて使い分けた。まずはCB.マサムネから。細身のロングボディで水切れが良く、スロージギングの肝である「見せて喰わせる」アクションが出しやすい。ワンピッチからのフォールで「コンッ!」とアタリ。ジグがフワッと横を向いた瞬間に食ってくる、これぞタチウオジギングの醍醐味だよな。 しばらくしてアタリが遠のいたところで、TGベイトタチウオにチェンジ。タングステン製だから、鉛製のジグよりコンパクトなのに重い。今日の潮は時折二枚潮気味だったから、沈みが早いのは助かった。着底がわかりやすいと、誘いのリズムも作りやすいからね。リトリーブでのスイミング、フォールでの水平スライド、この弱ったベイトを演出する動きが、渋いタチウオに効果的だったのか、これで立て続けに数本追加できた。「おっしゃ!」って感じだね。 船長からは、小刻みなシャクリと長めのポーズ、そしてアタリがあっても乗らない時はシェイクを入れて食わせる、なんてアドバイスもあったから、色々試してみたよ。タチウオ釣りは日によってパターンが変わるから、ジグや誘い方を色々と試すのが本当に面白い。 今日の釣果は、まあまあといったところか。爆釣とまではいかなかったけど、このコンセプトSの懐の深さ、ツインパワーの安定感、そしてジグの使い分けで、明石のタチウオを攻略できたのは大きな収穫だった。新しい発見もあったし、満足だね。うん!
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ジギングタックルガイド

主な対象魚

ロッド

ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル

リール

ハイエンドモデル
ミドルモデル

ジグ

プロ

CB.マサムネ | スミス

CB.マサムネは、スロージギングに最適なセンターバランスメタルジグであり、近沿海のジギングに特化しています。このジグは、細身のロングボディーと水平志向の高いアピール性を持っており、185mmの長さで設計されています。ボディーは薄く作られており、水切れの良さと多彩なアクションを演出します。また、レーザーエッヂバック&フラット形状により、ショートからミディアムストロークのスロージャークでも、タイトなアクションを実現しています。

ツインパワー XD | SHIMANO

新しいツインパワーXDは、MGLシリーズの中でも最強のリールとなっています。耐久性を継承しながら、軽量化が図られており、マイクロモジュールギアIIやロングストロークスプール、サイレントドライブなどの最新の機構が採用されています。また、カーボンクロスワッシャやバリアコートスプールリングなども採用されており、よりタフで軽快なモデルとなっています。このリールの操作性も大幅に向上しており、そのフィーリングとタフネスを体感することができます。シマノは釣り人のために製品を作り続けており、HAGANEギアやHAGANEボディなどの信念に基づいて製品を作っています。このリールは精巧な巻きごこちや操作感を提供し、想像を超える巻き上げ力を持っています。さらに、XシップドライブギアやHAGANEボディ、サイレントドライブなどの機能も搭載されており、優れた性能を発揮します。

ツインパワー SW | SHIMANO

新しいツインパワーSWは、タフネスと巻き上げのパワーを追求したソルトゲーム用のリールです。インフィニティドライブやヒートシンクドラグなど、ステラSWの機能を受け継いでおり、ハードな使用にも耐える性能を持っています。また、防水性能も向上しており、海水の侵入を防ぎます。リールの巻き上げは軽くパワフルであり、ロングキャストではなく魚を掛けるまでの巻き上げの軽さを重視しています。マグロゲームにおいては、安心して使用することができます。

ツインパワー | SHIMANO

高剛性・高耐久なツインパワー金属ローターとHAGANEボディを組み合わせた最新のリールが登場しました。金属ローターは長年の研究の結果、たわみや歪みを抑制し、安定したリーリングを実現。さらに、ロングストロークスプールの採用によりキャスト性能も向上し、タフで信頼性の高いリールとなりました。また、高剛性ボディのHAGANEボディは衝撃にも耐え、強力なギアシステムも搭載。さらに、滑らかさと防水性を兼ね備えたX-プロテクトも特徴です。細部にまで静かで一体感のある設計が施されており、さまざまなシーンで優れたパフォーマンスを発揮します。さらに、飛距離の向上や操作のしやすさなど、多くの機能も備えています。釣り人の要求に応えるため、シマノは精密さと堅牢さにこだわり続けています。
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