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アウトレイジ XV J 60S-4とスラマー4 5500 DXを組み合わせたジギングタックル【仮想インプレ】

ジギングに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

馬頭吉秀

カテゴリー
ジギング
対象魚
ブリ
釣り場
オホーツク海 | 北海道
ロッド
アウトレイジ XV J 60S-4(DAIWA)
リール
スラマー4 5500 DX(PENN)
ライン
SIGLON PE×4 3号(SUNLINE)
リーダー
フロロショックリーダー 30lb(山豊テグス)
ルアー
キラージグ Ⅴ 170g(MCワークス),タチジギ道場 180g(メジャークラフト)
価格帯
ミドル

仮想インプレ

オホーツクのブリジギング、潮が早そうなタイミングを狙って出船したんだー。水深40〜60m、マフグが多いって話だから、ジグを船べりまでしゃくり上げて、ちょっと遠めに投入するっていう対策も忘れずにね。そんな今回の釣行で試してきたタックルについて、あれこれ語ってみようかなーって。 ### ロッド:アウトレイジ XV J 60S-4 DAIWAの「アウトレイジ XV J 60S-4」、触った感じはシャキッとしてて、いかにも青物用だーって感じだったんだよなー。170gや180gのジグをメインで使ったんだけど、表記通り220g以下なら全然快適に使える印象だったね。ワンピッチでのジャークは軽快で、ジグがヌルッと水の中を滑るような感覚が手元に伝わってくるのは好印象だったな。アングラーへの負担もそこまで感じなかったのは良いポイントかも。ただ、今回みたいに潮が速くてジグが流されまくる状況だと、もう少しティップが入る方が、特に斜めに探る「線の動作」を意識した時に操作しやすいって思う場面もあったんだ。ブリが掛かってからのファイトでは、そのパワーはしっかり感じられたー。急な突っ込みにもロッドが粘ってくれて、信頼感は高かったよ。 ### リール:スラマー4 5500 DX PENNの「スラマー4 5500 DX」、このリールはとにかくタフってイメージだったから、オホーツクの波飛沫が容赦なくかかる状況でも安心感があったよなー。IPX6の防水性能っていうのは伊達じゃないっていうか、まあ、故障しないってのは頼もしいもんだー。撥水ラインローラーベアリングについても、使い始めだから塩ガミが激減したかはまだ判断できないけど、期待はしてるんだ。今のところ巻き心地はスムーズだったな。ドラグは「シールドスラマー®ドラグシステム」ってやつで、ブリの走りをグググっと止めてくれる感じはあったんだけど、気持ちもう少しだけ滑り出しがスムーズだと、もっと安心してファイトに集中できるかなーなんて、ちょっと思っちゃったりもしたんだ。フルメタルボディの剛性感は素晴らしいね。巻き上げ時のパワーロスも少なそうだし、ゴリ巻きしても全然平気だったっていうか。 ### ルアー:キラージグ Ⅴ 170g & タチジギ道場 180g まずMCワークスの「キラージグ Ⅴ 170g」から投入。これね、フォールが速いって話だったんだけど、確かにストンって落ちていく感じがしたんだー。潮流が速い紋別沖で、狙ったレンジを素早く探れるのは大きなアドバンテージになるよな。引き抵抗も軽いから、一日中シャクってても疲れにくいのは良かったなー。ただ、早いフォールが故に、ブリが食いつくための「間」が少し足りないかな?って思う瞬間もあったんだ。あの「一面が僅かにアールした弓なり形状」がどうブリに効いてるのか、もう少し検証が必要だーって感じ。 次にメジャークラフトの「タチジギ道場 180g」。これ、本来はタチウオ用なんだけど、シルエットと重さ的にブリにも効くかなって試してみたんだ。ワンピッチでのキレはまずまず。ヒラヒラとアピールする感じはあったんだけど、今回のブリのバイトには繋がりにくかったな。もしかしたら、タチウオ用の設計だから、ブリが好むベイトの動きとはちょっと違うのかもしれない。マフグが多いエリアだし、ジグをしゃくり上げるタイミングで齧られることもあったりして、やっぱりブリにはブリの、専用設計の強みってあるんだなって再認識したっていう。 ラインはSUNLINEの「SIGLON PE×4 3号」。このPEは感度がかなり良い感じだったよなー。海底の様子とか、潮の変化とか、手元に伝わってくる情報量が多かったから、アタリも明確に伝わってくれてフッキングのタイミングは取りやすかったね。リーダーは山豊テグスのフロロショックリーダー30lb。SOFTフィニッシュ仕様ってことで、太いラインでもノットが組みやすかったのは助かったなー。ストレスフリーで結べるのは地味に嬉しいポイントだよ。 オホーツクのブリジギングって、やっぱり手強いなーって感じた今回の釣行。タックル全体としては、ロッドとリールの組み合わせはタフな状況でも信頼感があったんだ。ジグについては、それぞれの特性を理解して、状況に合わせて使い分けることの重要性を改めて感じたよ。潮の流れやベイトの種類が常に変わるような場所では、選択肢が多い方がやっぱり有利だよな。次回は、もっと色々なアクションを試しながら、ブリの回遊層をいち早く見つける工夫をしたいなーって思うっていう。
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ジギングタックルガイド

主な対象魚

ロッド

ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル

リール

ハイエンドモデル
ミドルモデル

ジグ

プロ

SIGLON PE×4 | SUNLINE

SIGLON PE×4は、コストパフォーマンスに優れた4本組PEラインです。扱いやすく、アタリを明確に感じることができる超高感度・超高強力特性を備えています。色落ちを低減し、視認性の良いカラーローテーションを実現しています。さまざまなサイズや色展開があり、船釣りやタイラバなどのライトゲームにも適しています。PE糸の太さは標準規格に沿っており、単位はデニール(d)です。
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