FAKIE 太刀魚 130gを扱うためのジギングタックル【アウトレイジ XV J 60B-3】

仮想インプレ
### タックルと状況
駿河湾でのタチウオジギング、朝まずめ〜日中混合便。ロッドはアウトレイジ XV J 60B-3、リールは25バルケッタ F カスタム150、ラインはピットブル8+の1.5号、リーダーはTBカーボン25lb。潮は二枚潮気味で、魚探に映らない変化を探しながらの釣りだったんよな。
### ロッド感想(アウトレイジ XV J 60B-3)
ジャークの伝達が素直で「コンっ」て重みが手元に来る。ティップは程よく入ってフォール中の違和感も拾いやすい。130g前後のジグをシャクっても腕への負担は少なく、青物相手でも安心できるパワー感。ただ、もう少しティップが柔らかければもっと吸い込みやすい場面もあったかな、って思う場面もあった。
### リール感想(バルケッタ150)
フォールレバーの恩恵はデカイ。フォール中にヒットしてもレバーのおかげでハンドルが重くならず、そのままやり取りに移れるのは船上だとありがたい。巻き上げのトルクも必要十分でカウンターの音アラームが使いやすい。ただ、慣れないとフォール速度管理がシビアで、ラインテンションの取り方はもう少し意識が必要だー。
### ルアー比較(FAKIE 130g vs サイドスラスター120g)
FAKIEはまさにパイロットジグ。フォールが早くてレンジ探しに便利、渋い時に「コツッ」と出る。サイドスラスターは横スライドで反応を誘うタイプで、活性が高い時や横に出すのが効く時に強かった。リバーシブル設計の使い分けでかなり表情変わるのが面白い。両方使い分けつつ、自分のシャクリのリズムを合わせるのが肝かなー。
最後に、道具が良くても魚は気まぐれ。今日の一杯は道具とタイミングと自分の「間」の勝負だったって感じ。次はもうちょいティップ柔らかめも試してみようかな、なんて思いつつ帰路についたよ。
ジギングタックルガイド
サイドスラスター | スミス
ヒラマサに特化したデュアルバランスメタルジグ「サイドスラスター」は、横方向へのカーブスライドを簡単に演出できるように設計されています。このジグは水平方向にスライドする動きが特に好まれるヒラマサに最適です。また、6対4のウェイトバランスを持つサイドスラスターは、テールヘビーとヘッドヘビーの2つの設定が選べるデュアルバランス機能を備えており、水深や魚の活性に応じて使い分けることができます。ピットブル 8+ | SHIMANO
ピットブル8+は、インストラクターからも高評価を受けている釣り糸です。『Mission Complete』が『PITBULL』シリーズに進化しました。製品説明動画では、辺見哲也選手がピットブル8+×辺見哲也KEYを使用しています。この釣り糸は、タフクロス2とVT工法を組み合わせた編み工程により、強度の均一化や低伸度化、摩耗性向上に貢献します。さらに、ヒートシンクコーティングにより耐熱性が向上し、滑り性も向上しています。カラーバリエーションも豊富で、さまざまなサイズと強度があります。この釣り糸の公式SNSアカウントもあり、製品情報やイベント情報などが掲載されています。