PPJ UPDATE B57-PPJとファゾム スタードラグ FTH30,キラージグ Ⅳ ワイド 280gによるジギングタックル【仮想インプレ】

インプレ・メモ
### セット感と第一印象
下田沖から伊豆諸島を流しつつ、PPJ UPDATE B57-PPJにファゾム スタードラグFTH30を組んでジグを投げてみた。PE4号+リーダー40lbの組み合わせで、感触はガツンと力強いけどどこかしなやか。ロッドは見た目より軽くて一日振っても疲れにくいってのが正直なところなんよな。バットの出力感は安心感があって、大型が来ても「お、やるか?」って構えられる感じ。ただ、ハイピッチでガンガン飛ばしたい日はややローレスポンスに感じる場面もあった。
### ルアーの使い分け
キラージグⅣワイド280gは棚ステイで効くっていう実戦通り。横から見せるイメージでゆっくりめのワンピッチが合って、ヒラマサがじっくり食ってくる場面では安定感あった。デカいアピールが功を奏す一方で、潮がぶっ飛んでるときは抵抗で操作が重く感じることも。アッシュは引き抵抗の軽さとフォールの速さが功を奏して、ドテラ流しや疲れた午後には頼もしさ抜群。使い分けでかなり戦術幅が増えたね。
### リールの挙動とファイト
FTH30はフルメタルで安心感がある。ドラグの出方はスムースでマジで安心、でも重さは感じるからキャスト多用の日は腕に来るかも。実際にヒラマサが「ゴンッ」と出たとき、ロッドのバットが生きてて魚をいなせたのは好印象。ラインとリーダーの組み合わせも結び強度で不安なく使えた。
### 総評めいた独り言
パワーとナチュラルな操作性のバランスが面白いタックルだった。完璧ってわけじゃなくて、状況で「これだ」と思うセレクトが必要。潮や魚の出方を読みつつ道具を替える、釣りって結局そういうゲームだよなーって、波音聞きながらしみじみ思った。
※馬頭吉秀は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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