ロジカルプライム55 #4を使用した最強ジギングタックル【オホーツク海】

インプレ・メモ
### オホーツクの海で感じた、異次元の感度
紋別沖でブリを狙うっていう釣行、正直なところ最初は「寒そうだなー」っていう印象しかなかったんだけど、実際に行ってみたらこれがまた面白いんよな。水深50m前後をジギングで探っていくんだけど、今回持ち込んだロジカルプライム55の#4、これがもう想像以上だった。
### 握った瞬間に分かる軽さ
船に乗り込んで、タックルをセットしながら思ったのは「あれ、こんなに軽かったっけ」っていう感覚。EVA+コルクグリップの組み合わせが絶妙で、手に馴染むんだよな。200gのMMジグ3を結んで海に落としていくと、着底の感触がコツンと明確に伝わってくる。これ、カーボンブランクスのコーティングを極限まで削ぎ落としてるっていう設計思想の賜物なんだろうけど、実際に使ってみると「ああ、こういうことか」って納得する。
### マフグとの戦いで気づいたこと
オホーツク海、マフグが多いんよな。ジグを船べりまでしゃくり上げて、次は離して投入してっていう作業を繰り返すんだけど、この時にロッドの感度が活きてくる。ワンピッチジャークでメリハリをつけながら探っていると、海底の変化とか、潮の流れの微妙な変化とかが手元にダイレクトに伝わってくるんだよね。TORZITEガイドの軽量化とSHSアーバーっていう新機構、正直スペック表見ただけじゃピンとこなかったけど、実釣で使うと「なるほどなー」って思う。
### ブリが掛かった瞬間
潮が1.5ノットくらいで流れてる時、SPY-Nに切り替えてロングスライドで誘ってたら、ガツンと来た。ブリ特有の突っ込みが始まって、ロッドが綺麗に曲がる。この時に感じたのは、感度が高いっていうのは繊細なだけじゃなくて、魚の動きを正確に把握できるっていうことなんだなって。どっちに走ってるのか、どれくらいの力で引いてるのか、そういうのが全部分かる。
### 長時間の釣りで分かること
朝から夕方まで、ずっとジグをしゃくり続けるわけだけど、このロッドの軽さと感度のバランスが疲労を軽減してくれるんよな。重いロッドだと腕がパンパンになるし、感度が低いと無駄にしゃくり続けることになる。でもロジカルプライムは、必要な情報を的確に伝えてくれるから、効率的に探れる。これって地味に重要だと思うんだよね。
### 未体験ゾーンっていう表現
メーカーが「未体験ゾーン」って表現してるけど、大げさじゃないかもしれない。今まで使ってきたロッドと比べて、明らかに情報量が違う。海の中で何が起きてるのか、ジグがどう動いてるのか、魚がどう反応してるのか。そういうのが手に取るように分かるっていうのは、釣りの楽しさを一段階引き上げてくれる感じがする。
オホーツクの冷たい風に吹かれながら、ブリと向き合った一日。ロッドっていう道具が、釣りの体験をここまで変えるんだなって改めて思った釣行だったなー。
※馬頭吉秀は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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MMジグ3 フック付き | DAIWA
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