西湘サーフ アジぶっこみカゴサビキ釣り仕掛け【コジレイ復活】

インプレ・メモ
### 釣り方
- ぶっこみカゴにコマセを詰める。
- サーフシンカーを付けたサビキ仕掛けを遠投。
- 着底後、海底付近でコマセを効かせながらアジを寄せる。
- 時合は夕まずめを想定。
- 西湘サーフでは夏以降はアジ以外にイナダ、サバ、ソウダガツオなどの青物も期待できる。
#### ポイント選びのコツ
船釣りと違い、サーフでは自分でポイントを探す必要がある。
狙い目として挙げられたのは、
- 波がザワついている場所
- 海面の反射が変化している場所
- 泡の筋ができている場所
- 海面に変化が見られる場所全般
アジは海底付近を回遊しているため、水面の変化だけで判断できるわけではないが、目視できる情報から変化のあるエリアを探して投げ込むのが有効としている。
### 使用アイテム
#### アポロぶっこみカゴ
- 浮力体を内蔵した遠投向けのぶっこみカゴ。
- アミコマセ、オキアミ、イワシミンチなどを入れて使用可能。
- 上下の窓を回転させて開閉でき、コマセの放出量を細かく調整できるのが特徴。
- 実釣では最初に上下とも半分程度開けてスタートし、潮の速さやコマセの出具合を見ながら調整する想定。
- 波の揺れを利用して自然にコマセを放出できる設計。
#### サーフシンカー
- 海底でアンカーのように食い込む形状。
- 着底後に仕掛けが流されにくく、波や潮流の中でもポイントをキープしやすい。
- 20g、25g、30gなどを状況で使い分ける。
- 潮流が速い、水深が深い場合は重めを選ぶのが良いとの説明。
- 今回は25gを中心に使用。
ウインドサーフ 35 | DAIWA
ダイワのウインドサーフ35は、サーフフィッシング向けの高性能なリールです。耐久性と防水性を追求し、マグシールドを搭載しているため、滑らかな回転性能を持続させることができます。エアローターやクロスラップなどの機能も備えており、ライントラブルを最小限に抑えます。ハンドルやノブも充実しており、上位機種に引けを取らない仕上がりとなっています。また、ボディとローターが無接点のため、回転異音の発生率も低くなっています。さらに、折りたたみ式で携帯しやすく、左右両用のハンドルも付いています。デジギヤIIやクロスラップなどの機能も備えており、使いやすさも追求されています。