プロパゲート タイプS BPS511-6とPE3号ラインによるジギングタックル

インプレ・メモ
### プロパゲート TYPE S BPS511-6 宮古島沖キハダ実戦記
朝5時出船、港から約2時間、潮は澄み気味でタナは80〜120mを中心に攻めた。ジグはスクエマDの360g、オクタゴン330gをメインに、PE3号+リーダー50lbという組み合わせで投入。グイッと入れてからの「コツッ、ズシッ!」をティップがしっかり拾う。おお、感度あるな!😮💨
本機の印象は「曲げて粘る」という説明そのまま。30tカーボンソリッドのティップは小さな違和感を伝え、チューブラーバットはジグ操作とフッキングの力をしっかり支える。キハダのファーストランでラインにかかる瞬発的な衝撃も、ロッドがじわっと吸収してくれるからフックアウトや身切れが減った感触。実際に30kgクラスを掛けた時は、根に向かう突進をいなしつつ40分ほどで浮かせられた。フゥ、しんどかったが楽しい!💪🎣
ただし欠点もある。ティップの感度と粘りで細糸運用はやりやすいが、潮が速く500g級のジグを常用する場面では腕に来る。長時間のやり取りでバット寄りに負担が偏り、最後はリールのトルクに頼る場面もあった。あと、PE3号という選択はロッドのポテンシャルを活かしつつも、安全マージンは薄め。状況によってはライン選びを見直すべきだ。
総じて、スローピッチで「掛けて曲げて獲る」用途には合う一本。感度と粘りが両立しており、ゲーム性の高い宮古島のキハダジギングで頼もしく働いた。ただし使い手の体力とライン設定は要注意、だな!😅
※北方豪憲は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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OGM BLUE HEAVEN | スタジオオーシャンマーク
スタジオオーシャンマークは、東京都大田区を拠点として、モノづくりのまちとして知られています。彼らは日本の工匠と協力し、試作とフィールドテストを繰り返して、MADE IN JAPANのジギングリールを作り上げました。このリールは、スローピッチジャークを得意とするアングラーに送られるスペシャリティーモデルであり、大田ガレージのクオリティとスロー専用の機能を備えています。リールは軽量化、感度の向上、そして強度の向上に取り組んでおり、64チタンパーツとカーボン&コルクの組み合わせが使用されています。また、ステンレスギヤーやAEコルクノブなど、他にもさまざまな機能が取り入れられています。このリールは、スローピッチジャークにおいて最高レベルの感度を実感することができます。