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プロパゲート タイプS BPS511-4とバルケッタBB 151DH-HG,ソルティガ KYジグII アデル 250によるジギングタックル【仮想インプレ】

ジギングに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

馬頭吉秀

カテゴリー
ジギング
対象魚
ヒラマサ
釣り場
天草灘 | 熊本県
ロッド
プロパゲート タイプS BPS511-4(&beat)
リール
バルケッタBB 151DH-HG(SHIMANO)
ライン
ジギングPE POWERGAME 3号(TORAY)
リーダー
ソルティメイト ツナギートFC 40lb(SUNLINE)
ルアー
ソルティガ KYジグII アデル 250(DAIWA),CB.ムラマサ3S 250g(スミス)

インプレ・メモ

### 天草灘ヒラマサと向き合った一夜 天草灘の牛深沖、潮がグンと効き始めたタイミングを見計らってジグを落とす。水深100mを超える深場、岩礁帯を攻めるってなるとさ、やっぱそれなりのタックルが要るんだよなーって毎回思うわけ。今回は新しいロッド、プロパゲート タイプS BPS511-4を試したくて、意気揚々と乗り込んできたわけですわ。250gのKYジグをセットして、バルケッタBBのカウンターとにらめっこしながらボトムへ。 #### プロパゲート タイプS、深海の誘い 5ft11inっていうレングスは、バーチカルジギングで船の上だと取り回しがいいなっていうのが第一印象だよな。ショートロッドってやっぱ扱いやすいんだよ。メーカーは400gまでのジグをやわらかく操れるって言ってるけど、250gだと個人的にはもうちょっとベリーにハリが欲しいかな、ってのが正直な感想だったりする。いや、もちろん操作できないわけじゃないよ? ショートピッチで「ゴン、ゴン」って誘うには悪くない。ただ、もうワンテンポ、ジグを跳ね上げたいって思ったときに、ロッド全体が「ヌンッ」って追従しすぎる感じっていうか、なんというか。高弾性チューブラーと30tカーボンソリッドのコンポジットって聞いてたから、もっとパキッとした伝達感度を期待してたんだけど、意外とマイルドなんだなー、みたいなね。PE3号にリーダー40lbっていうセッティングで、潮の抵抗もそれなりにあった中で、ジグの挙動を完璧に掌握してるぜ!っていう爽快感までは正直なかったかなー。アタリはね、ちゃんと手元に「コンッ」って明確に伝わってくるから、そこは流石だーって思った。うん、感度自体は十分。 #### 「曲げて獲る」真骨頂、果たして そんなこんなで誘ってたら、フォールからのワンピッチで「ゴンッ!」と強烈なバイト!いやー、待ってたよーって感じだよな。次の瞬間、リールからラインが「ジーッ!」って出ていく、この瞬間がたまらん。ファーストラン、すんごい勢い。ロッドが綺麗に弧を描く。メーカーの謳い文句で「驚異の粘りでファーストランをいなし、怒らせることなくスムーズに浮かせてくれる」ってあったけど、まさにそんな感じだったんだ。最初は「本当にこれで止まるのか?」ってちょっと不安になったんだけど、ロッドが深く曲がり込みながらも、粘っこく魚の引きを受け止めてくれる。変に暴れさせないっていうか、魚が「あれ?なんか上手く逃げられないぞ?」って思ってるうちに、じわじわと体力を削っていくような、そんな印象だったんだよ。4kgくらいのヒラマサだったんだけど、思ったより全然余裕だったんだよな。いや、マジかよって。普段だったらもっと綱引きしてる感じになるんだけど、ロッドが衝撃を吸収してくれるおかげで、腕への負担もいつもよりは少なく感じたんだ。これはデカい魚相手なら、もっと真価を発揮するだろうなーって思った。バラシのリスク軽減っていう意味では、かなり期待できるロッドだよ、これ。 #### 総評 結果的に本命のヒラマサを獲れたのはよかった。プロパゲート タイプS、ジグの操作感については正直「もっとシャキッとしててもいいのになー」って思う部分もあったけど、魚を掛けた後のファイトに関しては、たしかにメーカーの言う「曲げて獲る」っていうコンセプトはしっかり体感できた。バラシが怖くて強引にやりがちな俺みたいなタイプには、この粘りっていうのは新しい釣り方、魚との向き合い方を教えてくれるのかもしれないなーって。なんか、ちょっと哲学的じゃん?(笑)ショートロッドだから、長時間のジギングで疲労が蓄積しにくいかって言われると、250gを水深100m以上でしゃくり続けるとなると、やっぱりそれなりには疲れるんだー。だけど、大型魚を確実に仕留めるっていう点においては、かなりの武器になる一本だな、って今回の釣行で感じたよ。次にまたデカいヒラマサを狙いに行くときには、このロッドと一緒に、もっと深いところで曲げてみたいなー、なんて思ってる。

※馬頭吉秀は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。

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ジギングタックルガイド

主な対象魚

ロッド

ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル

リール

ハイエンドモデル
ミドルモデル

ジグ

プロ

CB.ムラマサ3S | スミス

「CB.ムラマサ3Sコンセプト」は、スパイラル・スライド・ロングステイというコンセプトに基づいています。このコンセプトは、ジャーク後の動作で横方向にスライドしながら非対称の形状になり、最終的にはゆっくりと縦に沈むという特徴を持っています。このローリングと沈下の速度は非常に長くなるよう設計されており、「短いゾーンで長時間横向きで存在し続けること」が可能です。また、抵抗を考慮して裏面目玉も排除されており、片面がフルフラットな形状が採用されています。

ソルティガ KYジグII アデル | DAIWA

アデルが改良され、より使いやすくなったソルティガ KYジグII。これは、ヒラマサを攻略するためのアングラーに適したジグであり、ディープな場所や急流、ドテラ流しのような厳しい状況でも効果的に使用することができます。KYジグIIは非対称スリムロングボディであり、早いフォールスピードと軽い引き抵抗を実現しています。また、アデルホログラムと大口径太軸ワイヤーの採用により、幅広いアピール効果と絡みにくい形状を実現しています。さまざまなサイズとカラーがあり、価格も幅広く設定されています。
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