26新作鮎用ルアー「チェスターバイブ」のインプレッション

インプレ・メモ
### チェスターバイブの特徴
O.S.Pの鮎ルアー「チェスター」シリーズの第2弾で、ミノータイプ(SR・MR)では対応しきれない状況を補うために開発されたバイブレーションタイプ。
ただし一般的なバイブレーションとはかなり性格が違い、
- ゆっくり使える
- 流れの中で止めておける
- 石周りを丁寧に攻められる
- 浅場でも使いやすい
という特徴があり、開発者は「従来のバイブとは別ジャンル」とまで表現している。
#### 流れの中で勝手に泳ぐ
- 普通のバイブレーションは沈む引かないと泳がないというものが多い。
- しかしチェスターバイブは、流れを受けるだけで泳ぐ設計。
- そのため、狙った石の横、鮎が付いているポイントに長時間留めておける。
- 「石に張り付こうとする力がある」
- 「フローティングプラグみたいな感覚」
#### 得意な状況
- 浅い瀬
- クリアウォーター
- 釣り人が多い激戦区
- ミノーで釣った後
- スレた鮎
- 流れのある場所
### 使い方
#### 基本はただ巻き
- 開発者が最も推奨。
- 速度はブルブルが手元に伝わる程度が基準。
#### リフト&フォール
- 少し煽る
- 落とす
- また煽る
- これをを繰り返す。
#### 石に当てながら引く
- 重要なのは石を感じながら使うこと
- イメージはコリコリコリ…石に当たる→少し浮くまた沈むの繰り返し。
#### 流れに置いておく
- 鮎がいる石の横へ入れる
- 流れを受けさせる
- その場で泳がせ続ける
#### オモリチューン
- オモリを追加する場合開発陣は3g前後をよく使用。
- 効果はより深場を攻められる、移動距離を抑えられる、強流対応
- ラインアイにシンカーを付けると潜行力が弱まる、ロールアクションが強くなるため、超浅場攻略にも使える
### 使用感・実釣での評価
#### 反応が変わる
- チェスターSR → 無反応気味
- チェスターバイブに変更
- 2投目でヒット→同じ場所で20分間に8匹
- 「ミノーで反応しない鮎にスイッチを入れるルアー」
#### 浅場に強い
- 並木氏が相模川で使用した際は、水深30cm以下、石がゴロゴロというポイント。
- チェスターSRだとリップがボトムに当たりすぎる状態だったが、チェスターバイブではぬるぬるっと石をかわす感覚で鮎が急に反応
イグジスト | DAIWA
フラッグシップモデルであるEXISTには、最先端テクノロジー、共感性のあるデザイン、優れたアフターサービス、持続的な未来への貢献など、さまざまな要素が求められる。初代から存在感とアイデンティティを追求してきたデザイナーは、「本質の追求」という考えに基づいて18EXISTのデザインを変革し、22EXISTではフラッグシップモデルとしての立ち位置を再構築した。モノコックボディの強靭さや軽さ、機能を外観に表すデザインなど、各パーツの特徴を最大限に活かし、カタログだけでなくリール自体の凄さを伝えることに注力した。22EXISTは、さらなる本質の追求を目指し、EXISTらしい存在感とアイデンティティを進化させたモデルとなっている。