中泊尾長釣りにおけるSUNLINEグレミチのインプレッション

- アングラー
- カテゴリー
- 上物・ウキフカセ釣り
- 対象魚
- オナガグレ
- 釣り場
- 中泊 | 愛媛県
- ロッド
- オウガハンドSC B Charge 1.5-5.3(釣武者)
- リール
- トーナメントISO 3000XH-LBD(DAIWA)
- ライン
- 磯スペシャル グレミチ 2.5号(SUNLINE)
- ウキ
- 鬼馬ウキ ラージ B+BB(釣武者)
- オモリ・シンカー
- ガン之介Ⅱ BB,ガン次郎 G6(釣武者)
- ハリス
- ブラックストリーム極 2.5号(SUNLINE)
- ハリ・フック
- IKKADO P+ 8号(釣武者)
- 出典
- SUNLINE fishing
インプレ・メモ
### 尾長グレ狙いでの道糸号数
中泊の大型尾長狙いでは、
- 道糸:2.5~3号
- ハリス:2.5~3.5号
を推奨。
風が強く潮が素直な時
- 道糸:2号
- ハリス:2.25~2.5号
まで落とす場合もある。
#### 道糸を細くするメリット
- 仕掛け操作がしやすい
- 風の影響を受けにくい
- 潮に乗せやすい
- 食い込みが良い
#### デメリット
- 尾長の突っ込みで切られるリスクが上がる
- 磯際でのやり取りが厳しくなる
- 「細いほどやりやすいけどリスクが高い」
### グレミチの使用感
#### 小さなアタリがとりやすい
- グレミチには15cm間隔のタンピッチマーキングがある。
- 微妙なアタリの時は道糸が「ふわっ」と浮き上がる。
- 15cm刻みのマークが動くことで、魚が触った瞬間の変化を視認できる。
- ウキに出ないような前アタリも判断しやすい。
- 「小さい当たりの時は道糸が浮き上がる」
- 「15cmのマークがパパッと動く」
- 「微妙な当たりを掛けに行ける」
- 「アタリを視覚で取るための道糸」
#### 潮流やライン変化が把握しやすい
グレミチのマーキングを利用して、
- ラインが潮に引かれた
- 道糸が潜った
- ラインが横へずれた
といった変化を視覚的に確認可能。
特に尾長釣りでは
- 張らず緩めず
- ラインを送り込む
- 潮に乗せる
という操作が重要で、「タンピッチが水中でスッと動いた時に合わせると大半掛かる」
オウガハンドSC B Charge | 釣武者
トーナメントISO 遠投 | DAIWA
トーナメントISO遠投リールは、ダイワの防水・防塵技術である「マグシールド」を搭載し、耐久性と操作性を向上させた大型遠投リールです。ラインローラー部には「マグシールドボールベアリング」を使用し、耐久性を向上させました。また、ZAIONボディにより軽快な巻き心地を実現しました。さらに、新しいドラグシステムであるATD(オートマチックドラグシステム)を搭載し、滑り出しがスムーズになりました。90mmアルミマシンカットハンドルも安定感とスムーズな巻き取りを提供します。さらに、エアローターやツイストバスターIIなど、さまざまな機能も備えています。価格帯としては45,000円から60,000円で、さまざまなモデルがあります。