エギスタBTBはただ飛ぶだけのエギではない

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- 出典
- tsurikenmovie
インプレ・メモ
エギスタBTBは「飛距離が出るエギ」として知られていますが、開発者が本当に重視したのは安定したフォール性能です。開発初期の段階で80m超の飛距離は達成していましたが、
- 遠投先でもレンジコントロールしやすい
- 波やうねりの影響を受けにくい
- 誰でも扱いやすい
という性能を求めて改良を重ね、完成まで3年以上かかったとのことです。
### エギスタBTBの使用感
- ファットボディだが見た目ほど重たく感じない
- シャクリ時の引き抵抗が少ない
- 強くシャクればしっかりダート
- 軽く誘えばナチュラルに動く素直な操作感
- 緩やかで安定したフォール
- 一般的な重心移動エギのように垂直気味に落ちるのではなく、藻の上をなめるようにトレースできる
- 遠投先でもレンジを維持しやすい
- イカに長く見せられる
- 特に春後半の藻場では、アマモやホンダワラの中に大型アオリイカが潜む、産卵前後の個体が藻に付きやすいため、藻の上を丁寧に引けるBTBが有効
### 藻場攻略
- キャスト後、着水したらすぐベールを返す
- ラインテンションを張る
- フリーフォールさせない
- BTBの緩やかなフォールを利用して藻の上を通してく
#### レンジの刻み方
- 使用した3.5号シャローは約5.7秒で1m沈下
- 1mずつ落とすのではなく3〜5秒フォール→シャクリ→3〜5秒フォールを繰り返し、約50cm刻みでレンジを探るのがコツ。
- これによって藻の中を効率良く探れると解説
#### ボトム付近の攻略
- ボトムを狙う場合は、アマモが底から約1m生えていると仮定その上を通すイメージ
- 具体的には3〜5回シャクる→3〜4秒フォール、時々7秒ほど長めにフォールを入れて、藻の上をトレースするように誘う
#### アタリの特徴
- 藻場に付くイカは、エギをひったくるよりゆっくり持っていくようなアタリが多い
- BTBの緩やかなフォールが藻の上を自然に通るため、大型イカも違和感なく抱いてくれる
エギングタックルガイド
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エアリティ | DAIWA
「AIRITY」というスピニングリールは、軽さと強さを両立させた革新的な設計を特徴としています。エアドライブデザインにより、リールの軽さと巻き感を最適な重量バランスで実現しました。また、モノコックボディの採用により、強度と耐久性を確保しました。さらに、防水・防塵機能や滑り出しの良いドラグも備え、快適な釣りを実現します。AIRITYのテクノロジーは、操作性を最大限に引き出すために開発されました。釣り人の意思を素直に応え、高度な実釣性能を提供します。このリールは、軽さと強さを兼ね備えた次世代スピニングリールであり、釣り人の自由と楽しみを追求しています。エメラルダス ストイスト ST(アウトガイドモデル) | DAIWA