中禅寺湖におけるスーパートラウトアドバンスX9 Sスペックのインプレッション

インプレ・メモ
### スーパートラウトアドバンス マックスパワーPE X9 Sスペックの使用感
#### 圧倒的な「直線感度」でショートバイトを検知
- 「これは多分X9じゃないと取れなかった」
- 「X9の直線感度のおかげ」
- 「小さいバイトが取れて釣れた1匹」
- 当日は超低活性で、触るだけのショートバイト、テンションが抜ける違和感、「コン」とも言えない小さな信号しか出ない状況
- 通常なら見逃すような違和感を、ラインが「フッ」となる、わずかな荷重変化、ルアー姿勢の変化として感じ取れたため、魚が食い切る前に掛けることができた
- ショートバイトを察知して先掛けする釣りを成立させたのがX9の感度だったと分析
#### Sスペックの浮力を利用したラインコントロール
- ブレイク沿いを長く見せるため、遠投、フリーフォール、ロッドを立ててレンジキープ
- この時、通常のPEやX8ではラインが沈みやすく、ルアーが手前で根掛かりしやすい。
- しかしX9 Sスペックはラインが浮く、ライン軌道をコントロールしやすい、浮き気味の軌道を作れるため、ブレイク- 上を長時間トレース可能
- 「X8でやれと言われても無理」
- 「X9 Sスペックの浮力があるからできること」
#### 遠投性能
- 20m以上先のブレイクを狙う必要があり、遠投性能がそのまま釣果に繋がる
- 「高撥水のSスペック加工がしてあるからキャスタビリティも上がるし距離も出る」
- 「あんな遠い所で掛けたの久々」
#### リーダーの使い分け
#### プラグ系はナイロンリーダー
- 水馴染みが良い
- 普通のナイロンより沈みやすい
- ステルスサスペンドショックリーダーはラインが目立ちにくい
- 適度に伸びるのでバイトを弾きにくい
- ルアーが潜る力を邪魔しない
- 朝のプラグ、表層のスプーンはほぼ100%ナイロン
#### スプーンはフロロリーダーメイン
- スプーニングに移行したタイミングでナイロンリーダーからフロロリーダーに変更
- ボトム攻略、スライドスプーン、感度重視の釣りではフロロ
- ナイロンより伸びが少なく、ショートバイトを感知しやすくなる