サーフからのキス投げ釣りの基本

インプレ・メモ
### タックル
#### ロッド(投げ竿)
- 長さは 3.78m~4.3m程度 が扱いやすく飛距離も出しやすい。
- 理論上は長いほど飛ぶが、振りやすさとのバランスが重要。
- 初心者~中級者にも使いやすい長さとして推奨。
#### リール
- 投げ釣り用リールは大型。
- 理由は遠投性能を高めるためで、スプールのストローク幅を大きく取る必要がある。
- 大型化しているが、伊藤さんは「性能を考えると意外とコンパクト」と評価。
#### 天秤・仕掛け
- L型天秤やタングステン製天秤を使用。
- ハリ:ヴァーサキス、キスリベロⅡ
- ハリス:イエローフロロ0.8号
- 状況に応じて複数の針を使い分ける。
- 1種類だけでは対応できない。
- 「アタリはあるのに乗らない」時は針を変えることで掛かることがあるので号数や形状違いを複数持つべき。
### エサ
#### ジャリメ
- 頭の黒い部分は切り落とす。
- エサを長く付けすぎると仕掛けが絡む。
- 上の針はやや大きめ、下の針は小さめに付ける。
#### 青イソメ
- 日本海では青イソメが有効な日がある。
- ジャリメと青イソメの両方を持参するのがおすすめ。
- 青イソメも頭を落として使用。
- 長く付けると絡みやすい。
### キャスト(投げ方)のコツ
糸をたるませないことが重要
#### 初心者がやりがちな失敗
- 投げる前に体が先に動く
- 糸がたるむ
- 飛距離低下やバックラッシュの原因になる
#### コツ
- オモリを砂浜に置く
- 糸を張った状態を維持
- 下半身から動かし、上半身は後から動かす
### 釣り方・探り方
- 竿で10~20cmずつ引く
- 止める
- リールで糸ふけを回収
- また引く
#### スピード
- 活性が低い → ゆっくり
- 活性が高い → 速め
キススペシャル (並継) | SHIMANO
シマノのキススペシャルは、飛距離、コントロール性能、感度を追求した投げ釣り用のロッドです。Xガイド キャストチタンを搭載し、ロッド性能を最大限引き出します。ラインナップは広く、すべてのアイテムにおいて歴代モデルの感度を継承しています。また、4.05mの竿では唯一の『FX+』は、喰い込みのよさやリーリング能力を持ちながらも、プライベートでの快適な釣りから競技でも使用できます。キススペシャルシリーズには『キス スペシャル〈並継〉(ストリップ仕様)』もあります。キススペシャルには、スパイラルXやXガイドなどの専用機能があり、ロッド性能を最大限に引き出します。キススペシャル 45 | SHIMANO
シマノの最高峰リールであるキススペシャルが45mmストローク仕様としてリニューアルされた。リジッドキャストを採用し、飛距離と正確性が向上。インフィニティドライブとサイレントドライブも初搭載。スーパースロー仕様のCE GOKUHOSOとスタンダード巻きのGOKUHOSOの2つのモデルがあり、どちらも45mmストロークスプールが付属している。一投で感じられるキャストフィールと飛距離には驚いた。スプールのダブルテーパーによりPEラインの巻き崩れやトラブルが起きにくい。キャスト時のブレも抑えられ、綺麗に巻けて飛ぶと感じられた。競技釣りでは飛距離が重要であり、特に遠投が必要な場面で効果的なリールだと思う。