オホーツク海サクラマスジギングにおけるSHINJI X9のインプレッション

- アングラー
- カテゴリー
- ジギング
- 対象魚
- サクラマス
- 釣り場
- オホーツク海 | 北海道
- ロッド
- ホライゾン LJ HLJ632B-FL(テンリュウ)
- リール
- オシアコンクエスト CT 300HG(SHIMANO)
- ライン
- SHINJI X9 1号(XBRAID)
- ルアー
- ウロコジグ CS 145g(ウロコ)
- 出典
- XBRAID チャンネル
インプレ・メモ
### SHINJI X9 の評価・使用感
- モンキー氏は今回の桜マスジギングで SHINJI X9 を使用。
- 「少し高いけど一回使ってみて」
- 「一度使うと取り憑かれる」
#### 撥水性が高い
- モンキー氏は「使い慣れている」「撥水性が良い」ことを理由に選択。
- 海水を吸いにくく、ライン放出がスムーズ、フォール速度が安定、ジグの操作感が良い
#### 糸が立つ(潮抜けが良い)
- サクラマスジギングはバーチカル(真下)にジグを落とす釣り。
- SHINJI X9はハリが強い、水切れが良い、ラインが真っ直ぐ立ちやすい
- そのため「誰よりも先にレンジへ到達できる」
- 実際に、周囲10〜12人が同船している状況で、自分だけ連発したことがあると語られている。
### 釣り方
#### 当日の当たりパターン
- 定番ゆったりしたワンピッチ、フォール長め
- だが、当日はハーフピッチ、細かいピッチ、速めのテンポ、上方向へ攻撃的に誘うパターンが好反応。
- 特にシャクリ上げた瞬間にガツンとヒットするケースが多かった。
#### レンジ
- ヒットレンジは15m前後、20m前後が頻出。
- 魚探には桜マスが映りにくいため、ベイト反応を頼りに探す。
#### 根魚回避
- ホッケやタラが多い日は着底後すぐ巻く
- ボトムに長く置かないのが有効。
### 実績ジグカラー
- ブルピン:最も定番の一つ。
- グリーンゴールド:非常に実績が高い。「グリーンゴールドが効く」
- 紫(パープル)系:北海道桜マスでは特に人気。「桜マスは紫が見えるらしい」
- チャート系:日中や状況変化で投入。カラー変更直後のヒットあり。
- オールシルバー:日が高くなってから有効。
- モンキー氏は朝夕はアピール系日中はナチュラルなシルバーという考えで投入し、良型アメマスをキャッチ。
ジギングタックルガイド
オシアコンクエスト | SHIMANO
オシアコンクエストは、滑らかな巻き上げと高い耐久性を持つオフショアリールです。マイクロモジュールギアとインフィニティドライブの結合により、滑らかな巻きごこちと高い感度を実現しました。また、高剛性ボディと耐久性のある内部パーツには防水性がプラスされており、海水の影響を受けずに長期間利用することができます。さらに、コンパクトなボディと先進の操作性も特徴で、疲労を軽減しながらパワフルな巻き上げが可能です。オシアコンクエストは、常に進化し続けるオフショアシーンにおいて、釣り人の要求に応えるために開発されました。その性能と品質は、アングラーの釣りの体験をさらに高めてくれます。オシアコンクエスト CT | SHIMANO
オシアコンクエストCTは、フォールアクションを自在にコントロールすることができるリールである。フォールや巻き上げスピード、水深などを液晶画面で確認することができ、釣りの効率が向上する。さらに、剛性感とタフネスを備えた鍛造レバーの採用やレベルワインド連動スプールにより安定したフォールが可能となっている。また、デジタルカウンターを搭載したモデルでは、正確な水深やヒットレンジを表示し、釣りの精度が向上する。フォールスピードの調整もフォールレバーで行うことができ、アングラーの戦略に合わせた釣りが可能となっている。そのため、オシアコンクエストCTはオフショアゲームでの使用において高いパフォーマンスを発揮する。