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アウトレイジ XV LJ 63HSとカルディアSW 4000D-CXH,PE1号によるジギングタックル

SLJに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

馬頭吉秀

カテゴリー
SLJ
対象魚
サクラマス
釣り場
苫小牧沖 | 北海道
ロッド
アウトレイジ XV LJ 63HS(DAIWA)
リール
カルディアSW 4000D-CXH(DAIWA)
ライン
UVF PEデュラセンサーブライト+Si² 1号(DAIWA)
リーダー
ショックリーダー [フロロカーボン] 25lb(VARIVAS)
ルアー
ザ・スメルトSS(PALMS),カプリスネオ 75g(エバーグリーン)

インプレ・メモ

### アウトレイジ XV LJ 63HSを一言で言うと 朝の苫小牧沖で75g前後のジグをしゃくりまくってきたんだけど、このロッド、シャキッとしてるのに柔らかく追従してくれるんよな〜。ザ・スメルトSSやカプリスネオ75gを1号PEで扱った感じだと、スローなワンピッチでもジグの動きが素直に出て、”コツッ”ってくる小さなアタリも先端が拾ってくれる。シャクリの入力がブランクにそのまま伝わるから、イメージ通りにダートやフォールが出せるってのは気持ちいい。 #### 実釣で感じた良いところと気になるところ 良いところは、軽さと操作性で疲れにくいところ。連続シャクリでも腕にやさしいし、斜め引きや早巻きも想定内で対応してくれる。フッキング後の曲がりは中弾性のいいとこ取りで、魚をいなしてくれる安心感がある。デザインやロッドカバーの作りも地味に嬉しいポイントだー。 気になるのは、想定外の超大物が来た時の安心感が絶対ではないところ。スペック上は余裕あるけど、長時間の突っ込み合戦ではドラグやリール頼みになる場面もあった。あと超スローでジワジワ落とす極端なフォール主体だと、もう少しティップのウェット感が欲しいかな〜って思ったり。 全体としては、苫小牧のサクラマスジギングで日常的に使うならバランス良くて扱いやすいロッド。船上での疲労感を減らしつつ、”ここだ!”って瞬間に仕事してくれる一本だったなー。

※馬頭吉秀は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。

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カプリスネオ | エバーグリーン

カプリスネオは、ジギングのために改良された新しいジグである。初代カプリスをベースに、水切れとダートの距離を改善し、バイト率を向上させた。使用範囲も広がり、スローピッチジャークやハイピッチジャークにも対応している。グライドアクションとフォールアクションを持ち、魚を誘いやすくしている。カプリスネオには75g、100g、130g、180gのサイズがあり、さまざまなカラーバリエーションも用意されている。青物や地魚など近海のターゲットに効果的だとされている。
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